カテゴリー別アーカイブ: Jr.運動天才塾

一番要望が多い質問とは?・・・

Jr.アスリートや彼らの保護者から寄せられる質問のうち、最も多いものは何かお分かりだろうか?






それは何と言っても「速く走るためのノウハウに関すること」である。そして、ほぼほぼこの分野に関してはカリキュラムを構築できている。性別や年齢を問わず「走力アップ」を可能にするプロフェッショナルもウチで育てている。


そして、ジムで週一~月一位の頻度で直接指導している子供たちが今年も自己新記録を更新したり、入賞を果たしたりして上位ステージへ進んでいる。道具を使わずに強化・改善を可能にするノウハウについて学びたい人はご遠慮なくお問い合わせいただきたい。ちなみに1日30分でOKだ。

大人気夏休みスペシャル講座=ベースボールクリニック!!・・・

全国各地で夏の甲子園出場校を目指す熾烈かつドラマチックなゲームが展開されている。そして、その中のどこかに進学するであろう次世代の子どもたちまで既に熱い戦い?を始めている。


ところが、世間一般の競争とは異なる様相を示しているここはNCCAコンディショニングセンター福岡南。「ベースボールクリニック」と銘打っているが、このクソ暑い中「やれ根性だ!気合だ!体力だ!」とバカみたいにテンション上げまくりのものとは訳が違う。少年たちの心と体の健全な成長と、確かな技術の向上を伴いながら、将来の野球に関わる人生に少しでもアドバンテージを与えるカリキュラムを持った講座なのだ。


スキル・メンタル・フィジカルの全てを合理的に伸ばす指導を心掛けている。初回なのに満員。初回なのに「来て良かった」「あの人も来れば良かったのに」「最高」「こんなセミナーならもっと早くやって欲しかった」と絶賛されている理由は・・・?


ちなみにサッカークリニックもあるよ♪

今日で6月も終わり・・・

明日から7月。今年も半分折り返しだ。早いなあ。皆さんの「肉体改造&動き上達」はどの程度進んだのだろうか?

進歩の無い一日でも情けないが、幾らなんでも後退するのだけは勘弁して欲しいと思うのは私だけではないだろう。

しかし、「願う」ばかりでは何も変わらないのが肉体だ。まだ行動に移せていない人は本日を機に筋トレを開始しよう。


ところで、本日は「運動天才塾」のレベルアップテスト日となっていて、上達の程度についてジャッジするという役目を与えられている。


子どもたちがどのように進化成長し、運動を好きになっているのかについて観させていただこうと思う。

心配するな。誰だって速く走れるようになるもんだ・・・

陸上競技の短距離ブロックみたいに走らせているのではない。
だってウチはジムだからそんなに広いスペースは無いしね(笑)。
筋トレのマシンだけで数十台置いているからさ。

あ、マシンの合間を高速で走るとアジリティの訓練にかるかも(爆)。しかし危ねえな。やっぱり却下だ。

さて、冗談はさておき、教えたことを正しく継続さえしてくれれば誰だって速く走れるようになる。パーソナル指導ではそれを細かく順序立てて説明している。必要があればホワイトボードにも図解入りで解説まで書いている。「感覚」は極めて大事だが、それを伝えきれるかどうかは簡単なことではない。あの手この手使う必要があるんだ。

段階を追って・・・

体験させながら・・・

定番を教え・・・

足りないところは補いながら・・・

それが合わないようであれば置き換えて・・・

かなり強度が高いレベルまで・・・

徹底して教えるのだ。見よう見まねでは同質の指導は難しいだろう。教えている内容は全て裏付けがあるもので、物理学、各種生理学を正確に理解していないことには「自分の言葉で」説明することはできないからだ。

◎どうしてその姿勢が良いのか?
◎どうしてそのトレーニングが必要なのか?
◎どうしてその順序でなければならないのか?
◎どうして「今」速く走れないのか?

全てに理由があるが、それをクライアントの年齢や能力に応じて「分かるように説明すること」は思う程簡単ではないのだ。


毎週月曜日はスポーツキッズをパーソナルで鍛えるのだが・・・

彼ら自身は、毎回何らかの発見や気付きを得るか、記録を更新して帰るのである。
しかも、この時期ならではの大きな「伸び」が度々見受けられるので驚きである。
■正しいことを
■真剣に
■限界まで(笑)
やる。すると「壁」を乗り越えるんだな、軽々と。
□速度
□筋力
□パワー
のどれもが大きく成長した昨夜の「天才塾」より数点。

レッグプレス初180㎏

超高速レッグエクステンション

□200Mスプリンターのための悲鳴を上げるほどの体幹強化

下手すれば転ぶ超加速的スタートダッシュのトレーニング

訳が分からなくなる高回数ピッチの神経系トレーニング

と、こんなことを「テーマを見失わない」ことに留意しながら「限界まで」追い込むのだ。意味が分からない人は真似しない方が身のためである。

GET運動天才塾にて・・・

店長からのリクエストを受けて緊急参加した昨日の運動天才塾。

予想外に子ども達が熱中したアメリカンフットボールを投げるキャ
ッチボール。

ついでに引率&見学のお父さん方も脇で夢中になられていた。
「先生、どうやって投げたら良いんですか?」
とね。質問も多かったのさ。

習う側は、真っ直ぐきれいに投げれないので、「投げ方」を聞いてくるのだが、教えているこちら側は別の狙いがあって取り入れているんだなこれが。

その狙いは3つある。ちなみに心理的効果は含まない。さて、皆さんは分かるだろうか?

Jr.スポーツ指導にかける想いとは・・・

根底にある想いは、
「才能はそれなりに誰にでもあって、第三者が安易に芽を摘むものであってはいけない」
ということだ。
「お前はダメだ」
「お前には才能がない」
「どうしてそんな簡単なことができないんだ」
という人は、
「指導者としてダメだ」
「指導者として才能がない」
「どうしてできるようになる方法を簡単に教えてやれないんだ」

と自覚して欲しい。
指導者としてレベルが低すぎる。

これは、何もスポーツだけに限ったことではない。
勉強でも、音楽や芸能でも、工芸や絵画でも同じである。
センスの良し悪しは確かにあるだろう。

しかし、教育的視点に立つならば、
◆そのセンスをどこまで伸ばすか伸ばせるか
◆その過程で何に気づくか気づかせるか
◆その経験や学びをその後の人生にどう生かすか生かさせるか

が大事だと思うのだ。

才能が開花するタイミングは人によってそれぞれであるし、
確かにお金にもならないことにいつまでもうつつを抜かしている訳にはいかない時期も来るだろう。
レギュラーにもなれないのに勉強もそっちのけで取り組むのは見ていられないかも知れない。
全国的に見たら全く見込みがないレベルであれば「何か他のことをすれば良いんじゃないか?」と思う場合もあるだろう。

が、大事なことは「スポーツそのもの」ではなく、それを通じて
◆努力の意味と可能性
◆人間関係
◆人生における知恵と精神的・肉体的タフネス
を学んだり、獲得したりすること
なのである。

僕は、NCCAは、僕のブレーンや仲間は、そういったことをJr.スポーツに関わる上で忘れず、洗練し、徹底的に指導していきたいと思っている。

そして、その大きな基盤は
◆ケガをさせないこと
◆個人を観て丁寧に指導すること
◆答えを教えるのではなく答えに辿り着く方法に気づかせること
にある。それをノウハウ化したものがNCCA指導マニュアルだ。

うちでトレーニング指導を受けている子どもたちは日ごとに増加中である。
◆運動会で大活躍
◆専門スポーツで大活躍
嬉しい報告が沢山事務局へ寄せられている。

その実績を買われて「業務提携」や「業務委託」を申し出て来られる団体も増えてきた。
明日はNCCAジュニアトレーニング体験会だ。
子どもでも安心してできる本物のトレーニングを体験してもらう。
数多くのチャンピオンを生んだノウハウが体験できるのはNCCAの強みである。

Jr.運動天才塾とは・・・

NCCAコンディショニングセンター福岡南を会場として毎週日曜日に開催されている定例講座である。

指導に当たっているのはGET朝倉店長の小野寺京介講師だ。
(後ろ姿が真剣さを感じさせるだろう?)

毎週見学する訳ではないので子どもたちがどのように進化していってるのかは不明なところもあるが、それだけにたまに会った時の変化には目覚ましいものを感じる。まあ、これで一年もすると何か発表会でも企画してあげたくなるよね。

心技体いや、順番からすると体技心かな。彼ら個人個人がこの3要素でバランスがとれるようななった時を想像すると今から待ち遠しい限りだよ。

活況! Jr.アスリート教室♪

競技種目はバラバラだが、元気な子供たちが集まってきている。

時間が19時以降のセッティングなので、お母さんお父さん方にもご迷惑をおかけしているが、皆さん非常に熱心にトレーニング風景を眺めていらっしゃる。

子どもたちも親に良いところを見せようと思っているのだろう。
真剣さの持続時間がこの年齢の子どもたちにしては長い

と思いきや、学校のクラブやチームの練習中には持続力が短いのだそうだ。
恐らく、普段とは違うあれこれを体験できるのが面白いのだろう。

私のモットーは・・・
□飽きさせない
□できるだけ沢山の種目を経験させる
□ケガをさせない
考えさせる
だ。

・楽しい
・面白い
・できる
を感じさせることは最優先だが、

それが
・どうしてそうなのか?
を考えさせる。

もちろん右脳優位な発達段階のJr.世代である。
考えさせるといっても「左脳」に理解させよう、教え込もうとしても難しい
でも「面白い」「分かる」なら子供たちは
・聴いてくれるし
・考えてくれる
のだ。


そういうことを
・理解して
・教えることができる
「フィジカルトレーニングコーチPTC」を育てたいと思う。

最近はご無沙汰続きで申し訳ない・・・

ここのところコンディショニングセンター福岡南での指導も加わり、活動の拠点がどんどん増えてきている。

■九州共立大学
■九州大学
■福岡県立小倉商業高校
■福岡県立北九州高校
■渡辺通
■コンディショニングセンター福岡南

□GET朝倉本店
□GET那珂川店

これに講演やクリニックの依頼とラジオ出演(レギュラー)が加わってお陰様で…
八面六臂
獅子奮迅
の活動状況では?

体力的に疲れないのか?
とよく心配していただくのだが「大丈夫」なのだ。

もちろんPEAK POWER効果はあるのだが、

最近のJr.教室で子供たちの元気をいただいているせいだと思う。


面白いよ~。
きついトレーニングもね、
「体がきついと感じたらきつくないって言うんだぞ~」

って教えたら、
「きつい。きつくない」
ってぶつぶつ言いながらやっている。
まるで子供時代のルフィだ。
そうエースに鍛えられている時のね。

今度からエース森部ってするかな(笑)。