カテゴリー別アーカイブ: Body Make Studio

あのローカルタレントも…

美脚&くびれ作りにチャレンジ中。
職業柄、ビキニ姿のロケや、
グラビアの撮影が入るから、
「真剣にやります」とのこと。



少し足首が外に逃げているんだけど、
まあまあ良いフォームだ。
初めてにしてはできている方だと思う。


それに代謝も悪くない。
数セットしかやっていないのに、
肩甲骨の間には汗が滲んでいる。



脇腹は少し弱いかな。
お腹の弛みはココを鍛えないことには取れない。
自宅でもしっかり頑張っていただきたい。


1ヶ月後楽しみにしてるよ~♪

<br

</br


にほんブログ村


悲鳴の後には何が?・・・

ひい~っ!
と悲鳴が聞こえたらあなたは何を想像するだろうか?
筋トレ道場では毎日悲鳴を上げる方がいらっしゃるのだが…


実は、その後には笑顔が出るのだ。
100%間違いない事実である。
全力を振り絞る時に、
人は色々なものから
解放されるんだろうね。





健康にも絶対に役立つよ。
賢い人ほど習慣化しているね。
個人差はどんどん大きくなるんじゃないかな。


にほんブログ村

ヒップアップには筋トレを・・・

パーソナルトレーニングによって
短期間で効果が出た事例である。

ヒップアップ♪
どうよ?



ご本人様曰く…

『試着室でスキニーを履いた自分の後ろ姿を鏡で見て撃沈したのがきっかけ』です。とのことだが、
それにしても一ヶ月弱でこの成果は素晴らしい。
自宅での「自主トレ」が功を奏した最高のケースだ。


何しろ実際には1回しかパーソナル指導を入れてないのだから。
・正確なノウハウ
・確実な日々の実践
・高い意欲
そうした要素が集積した結果である。
後に続いていただきたい♪


にほんブログ村

女性もこうして美しいボディラインを造るのだ・・・

やってみたら分かるが、非常にきつい

体の軸を一直線に固定し、胴体を床と平行に保つ。しかも片腕で。


1SET40秒×3SETsだから恐れ入る。

ちなみにこの方、スタート時点では片足で立つことすら維持できなかった。


それが僅か1ヶ月でここまで成長したのだ。担当パーソナルコーチのIA君の優しくも適切な指導が奏功したようだ。


BMSでは筋トレ道場以外にもマンツーマンコースがあり、結果を保証してくれる。


ご指名・コース詳細に関するお問い合わせは
やじるしやじるしやじるし一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会事務局まで。



にほんブログ村

2か月でここまで変わる筋トレ道場・・・

少なくとも2か月前はできなかったことだ。
とてもそうは思えない安定したフォーム。

元はと言えば・・・
「階段を下りるのが恐い」
「身長が縮んでしまった」
「バスケットボールのOB会でフリースローした時にリングにも届かなかった」

といった相談から道場の門をくぐられたのだった。

それが今や・・・
■バーベルを担いでスクワットを行い
■ウエイトをつけたベンチプレスを行い

■若い人と遜色ないウエイトをつけたレッグエクステンションもできるようになった。

そして普通の人は見落としがちなのだが、
■足指の機能が復活してヒールアップができるようになった。


これは2か月前には「全く」できなかったことだ。
「痛くて」できなかった。
「動かなくて」できなかった。
二足歩行を常態とする我々には最もなくてはならない機能の一つである。

筋トレ道場は結構マニアックなのだ。あなたもやってみないか?
ちなみに彼は83歳である。

筋トレ道場では③・・・

新しい種目を教える時、フォーム修正をする時等の限られたタイミング以外は自分も一緒に輪になってトレーニングを行っている。よって参加人数次第では自分の方がきつくなることも少なくない(笑)。つまり、人数が少ないとインターバルが取れないって訳。今日はそういったパターンにはまったためきつかったのだった(笑)。終了後のショット。来週は脚か肩のダメージの少ない方からのスタートとなる。

一台あると便利なマシン・・・

最近はこのケーブルクロスマシンを使って道場生を追い込んでいる。

バリエーションが豊富なので使う方も飽きなくて良い。
ハンドル部分やアタッチメントを組み合わせるとバリエーションの数は飛躍的に増える。
しかし、メンバーはまだその一部分しか知らない(笑)。
でもね、注意しなきゃいけないことが1つあるんだ。
他のマシン以上にね。
とても大事なことは・・・?
それを知らないと大事故につながる可能性も高い。
そういうことを分かって指導するべきだね。
トレーナーを志す人の中にもそれに気付いていない人が沢山いるから恐ろしい。

筋トレ道場は体験者にも・・・

ガッツリとご満足いただけるはずだ。

その方に無理が無い所からスタートして無理の直前までを知っていただける。
中途半端はダメだ。

「安全確保」=「危険回避」は鉄則だが、自己申告に漏れが無い限りは筋トレは「きつくても安全」なのだ。
加圧のように本来流すべき血流を意図的に止めるものや、間違った可動域を利用して「効かせながら?」やる意味不明なものもダメ。
自然が一番なのである。

例えば、軽い重りを使ってスクワットをするとしよう。

柔軟性さえあれば俗に言うフルスクワット(ケツが踵に着くような)も可能だ。
しかし、そんなトレーニングは何の役にも立たない。
負荷が軽いトレーニングなんて筋トレじゃない。
どんどん重くしてみよう。
意識しようとしまいと、自分の身(この場合は骨や関節)を守るために筋肉の緊張はどんどん高まってくる。まるでドラマのクライマックスに向かうかのように。
そして担ぐだけが精一杯で全くしゃがむことができない重さになったら可動域は0だ。動けない。
ではその重量を90%にしてみよう。当然軽くなった分、あなたの筋力に応じて少し可動域を出すことができる。

しかし、その可動域があなたにとってのその重量での可動域であり、フルレンジなのだ。その重みに慣れてくれば、強くなった分可動域は広がってくる。それを最初から関節可動域に近付けようとする馬鹿な指導者が多過ぎるのがこの業界の発展しないところだろう。間違った知識を刷り込まれてそのことに疑問を持つことをしない。筋トレで強くなるためには、可動域ではなくて重量と運動速度を優先すべきである。

良い体をしている人間が正しいのではなく、大学の研究者が正しい訳でも無い。真実は現実が決めるはずだろ?自分の固定概念を崩せない人間はコミュニケーションも取れないので厄介だ。NCCAで勉強する人にはそうなって欲しくないと願うものである。


成果とは意味のある努力に見合う分しか得られないものなのだ。