カテゴリー別アーカイブ: 足裏から診るコンディショニング

BMZインソールの実力について…

DVDに収録した。
今回は美脚を目的とした女性のために。



なぜ、インソールが重要なのか?
それを理解するには


これを構成している
・26個の骨の役割
・足裏のアーチの役割
・指の意味
についての理解が不可欠である。


今後、
勉強会やセミナーでは
これらをメインに
話していく予定だ。


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歩行を考察する・・・

誰だって
こんな骨格を持っている。



それが歩行するってのは、
こうやって動くことに
なる訳だ。



だから、
僕にはどう考えても
こうやって
「踵から歩く」
ことに自然さを
微塵も感じない
訳だよ。

だって
不自然じゃない?
膝関節も
股関節も
やられちゃうでしょう。

地球と
喧嘩しても
勝てる訳ないよ。

バカじゃない?



大体、
どこの誰が
「踵から歩け」
なんて
言い始めたんだ?


嘘くさい奴だな。


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どうしてあなたの脚は細くならないのか?…

本当は
足と身体の不調や運動のパフォーマンス
との間に密接に関連する問題を
専門としているのだが、
告知の仕方も難しいのと、
あまり急激にお客さんが増えても
対応できないため、
来ていただいた方のお話をうかがってから
対応するという
待ちの姿勢でいる塾長である。


しかし、
実際のところ
最も多い相談は、
「脚を細くしたい」

というものだ。


このようなご相談を受けると、
当然ながら対策を立てなければならないので、
根掘り葉掘りと
色々なことをご質問させていただくことになる。


食事のこと
運動習慣のこと
お仕事のこと
既往歴や現在の身体の状態
等々…。


まあ当然のことながら
問題点は
食べなくても良いものを
食べなくても良い量食べて
消費が全く追いついていないこと
にある。


だから、
余計なものを食べないのが
1番良いのだが、
それは何の対策にもならないようだ。
言ってみたところで
十人中九人は聞いてくれない。


したがって解決策としては使えない。


そこで…


考えに考え抜いて行きついたのが
「足を整えて脚にアプローチする」メソッド
である。


開始1ヶ月で
「お尻と脚の境目が分かるようになりました」
という報告を受けたのは
2日前のことだ。



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フットコンディショニングトレーナーの実力は凄い・・・

足裏バランスの専門家として
あまりにもご高名な
笠原巌先生と出会って以降、
コンディショニングに関する視点が
明らかに変わった。


笠原先生のセミナーに5度参加し、
ご自宅まで訪問させていただき、
理論と技術の手ほどきを受けた。



その上で更にもう一歩進んで
学術的にアプローチすること5年、
オリジナルの手技とトレーニング手法を
確立するに至り、
今それを展開中である。

バックには豊富な生データが蓄積もされている。
分析が追いつかない程に。
現場が先行している感じだ。

今やお客様は北は関東圏から南は沖縄までの
広範囲にわたる。
実業を営む身としてはありがたい限りである。


このような状況の中・・・
売れ行きが伸び続けている
とっておきのインソールBMZ。
全ての在庫が捌けてしまい、
発注をかけるにもメーカーにすら在庫がなく、
お客様にご迷惑をおかけしている状況だ。


どうもすいません。


でもそれ程に効果は顕著。
是非ご注文の暁には
まとめ買いなさることを
お勧めしたくここに記すものである。


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常識が非常識になることって沢山あるでしょ?・・・

例えば昔はこう言われていたよね。


「運動中に水を飲んではいけない」と。


こうも言われていた。


「スタミナを作るには走り込みが一番だ」と。


でも、
もうそんなことが幻想や
単なる思い込みにすぎない
ってことを
多くの方々が知っている。


そんなもんだと思うよ。


ウォーキングの常識もね。


スポーツやトレーニングの世界では、
人間の体は
鎖のようなものである、
と考えられている。


それはKinetic Chainという用語
に集約されているけど、
鎖の輪っかが少なくなったら、
外部から加えられる力(外力)
の影響が大きくなると思わないかな?


分散できる箇所が
少なくなるでしょ?


膝を伸ばして
踵から着地する
ってのは、


最低でも3つの鎖を失ったのと
同じだぞ。


衝撃はどこに大きくかかる?


踵と膝でしょう。



60kgの体重の人が
普段の運動不足を省みることなく、
大胆にも
大股で
膝を伸ばして
踵から着地する
ウォーキングを繰り返す。


危険でしょう。
どう考えても。


ウォーキングをするしないに
関わらず、
直立二足歩行を常態に
している人間は、
ただでさえ


足首
痛めやすい訳。


そこに
「蓄積型の疲労」を
残しやすくするのが、
今皆さんが
「常識だと思っている」
「常識だと信じ込まされている」
ウォーキングスタイルだよ。


大股で
膝を伸ばして
爪先を上げて
踵から着地する
というウォーキング。


悪いことは言わない。


健康でいたければ
止めた方が良い。


悪いことは言わない。


脚を細くしたければ
止めた方が良い。


悪いことは言わない。


歳とって
転倒したくなければ
止めた方が良い。


できることが
正しいというのは
本当の正解を
意味するものではない。



間違った歩き方をしても
直ぐにケガをする
訳じゃないからね。


真面目に
コツコツと
継続して
知らず知らずのうちに
ある日突然
痛くなったり
不具合を感じたり
するものなんだよ。


まだ問題を生じていないなら
今のうちに
考えを修正しておくべきだ。


大股で
膝を伸ばして
爪先を上げて
踵から着地する
というウォーキングは
間違いだ。


今僕はそういうことを
説明して
広めようとしている。


少しずつ
賛同者も増えて来たよ。
当たり前だけどね。


実験したら
その場で
自分の体が
脳が
判断してくれるんだよ。


どっちの方が正しいかをね。


常識とされている
膝を伸ばしたまま
踵から着地する
ウォーキング


VS


僕が進めている
膝を少しだけ曲げて
指の腹から着地する
ウォーキング
(モリリンウォーク笑顔

実験の方法は幾らでもある。


勉強したい方は
どうぞお問い合わせを♪



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バネと筋肉の話・・・

これは下肢の解剖図を後ろ側から見たもの。

アキレス腱の「長さ」と「太さ」
がよく分かるだろう。


これは膝関節の内部を横から見たもの。


やはり、膝蓋腱の「長さ」と「太さ」が
よく分かる。


これらの2つの「腱」は人体における
バネの2トップ
である。


強靭で頼り甲斐ある神様からの恵みものだ。


ところが、


これらを活用するには条件があって・・・


■膝を伸ばしたまま
■踵から着地して
いたのでは・・・


使えないのである。


もう一度・・・


膝蓋腱とアキレス腱は、


■膝を伸ばしたまま
■踵から着地して
いたのでは


使えませ~~~~ん!


縄跳びでも


階段の下りでも


使えませ~~~~ん!


それなのに平地のウォーキングでは


平気で


踵からガンガンに歩かせているという


狂気の世界。


ホントにどうかしてるよ。


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歩くことをまじめに考えると・・・

どうしても引っ掛かってしまうのが、
現行で常識とされている
ウォーキングの方法である。



これは本ブログの読者の皆様も
ご自身で調べていただければ
お分かりになると思うが、
簡単に要点をまとめておく。


■前方遠くを見て
■胸を張り
■大きく腕を振って
■できるだけ大股で
■親指の付け根で蹴り出し
■膝は伸ばして
■踵から着地する
・・・というものである。


その効果として・・・
■体脂肪燃焼
■血糖値降下
■美脚
等々が書かれている。


こうしたことを公表しているのは、
しかるべき団体や
医学博士の肩書きを持っている
有識者であるから質が悪い。


判断基準も研究心も持たない
一般人は
まんまと鵜呑みにしてしまうからである。


全く効果がないサプリメントや健康食品
自宅用トレーニング機材や用具
健康美容関連商品
・・・のどれも、
広告のキャッチコピーに踊らされて
購入してしまっている。


それらと同じ思考回路によって
ウォーキングの方法も
受け入れられているのだ。


■そのやり方って本当なの?
■どうしてその効果が出るの?
■他の方法は試してみたの?
■何か問題点は無いの?
といったことすら考えずに
「鵜呑み」
にする。


当然、数としては絶対多数派になるから
一見「普通」に感じてしまうのだが、
もちろんそんなことはないのだ。


人が
■立って
■歩いて
■走って
■跳んで
大きな力を発揮できるのは、
「筋・骨格系」の
総合力によるものである。


先述した歩き方の中で・・・
■足の指
■足のアーチ構造
■アキレス腱や膝蓋腱

のことが触れられていないことに
何人の方がお気づきになられただろうか?


昨日の関東地方は
40年ぶりの大雪だったという。
路面は凍結し、
雪や氷に慣れない都会の人々は、
歩くのに多いに苦しんだことだろう。
転倒してケガした方のニュースも
沢山聞いた。


しかし、
こんな時でも安全に歩く方法はある。


ただし、
その方法は、
絶対に
「膝を伸ばして踵から歩く」
ような方法ではない。


そのことに思考が及ぶと
自ずと正しい歩き方が
どういうものなのかが
見えてくるだろう。


僕が今主張していることは
今後必ず多数派になる。
ちゃんと説明を受けた方々は
「当然ですよね」
「なるほどそういうことか」
「今まで完全に間違っていた」
「どうりで○○が痛くなった訳だ」
と100%理解してくださっている。


これをまとめて
■準備編
■基礎編
■展開編
という構成でノウハウを広めたい。


ウォーキング指導や
健康指導に興味のある方々
色々絡んでいただけると
幸いである。


マリリンウォークならぬ
モリリンウォークで美脚をGET
してみないか?(笑)


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健康の第一歩は正しく立つことからに決まってる・・・

売れまくっている商品BMZが入荷した。


仕入れても


仕入れても


追いつきません♪(笑)


このキャッチはBMZのJIEITAIモデルのパクリでもある。
(オリジナルは「隊長!走っても走っても疲れません!」だ。)


どうして正しく立つことが大事なのかについてはセミナーもしているし、個別相談も受け付けているのでお問い合わせいただければ幸いである。


この原理を知ると、サプリメントやマッサージ等に頼っているのがアホらしくなってくる。


それらが悪いというのではなく、


順番が逆だ!ってこと。


断言しよう。


日常生活でも


スポーツでも


ダイエットでも


BMZを一枚靴の中に忍ばせることで次元が変わる。


売切れる前にあなたも是非!


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足場の重要性って分かるかい?…

工事現場の例で言うなら、足場が悪ければ資材を運ぶのも一苦労だし、重大な事故を引き起こしかねない。


建造物そのものだと、足場は基礎であり、それが狂っていたり弱かったりすると、倒壊する可能性すら出てくる。


人体ではどうか?


当然同じである。本人に自覚があるかどうかは別として、足場が狂っていれば絶対にベストパフォーマンスは発揮できない。


1000分の1秒やコンマ5kgや1cmの差を競う競技者にとって、足場を考えない指導も練習もトレーニングも試合もナンセンスなのだ。


そこまでは考えていない。というのであれば、ムキになって練習やトレーニングや指導をする必要もない。楽しくそこそこやっていれば良いのだ。


何で一歩が出ないのか?もっと踏ん張れないのか?機敏に動けないのか?を追求するのであれば、足場考えようよ。当たり前じゃないか。





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東京にて・・・

友と会い・・・


知人を介して知り合った方と会い・・・


ビジネスパートナーと会い・・・


色々な話をして・・・


結局はその中に「足」のことが出て来て


喋りの比重がこちらに傾いて来る。


もちろん、コミュニケーションのプロとして状況は認識しているので自分ばかり喋らないように注意もしている。


それでも、こちらの話すボリュームが増えてしまうのは・・・


ネタが「足」だから。


みんな気になってるから聞きたくて仕方がなくなっちゃうんだろうね。


これが・・・



わずか、1~2か月後にはこうなるんだ。



もっと変わるよ。
良い方にね。


こんなことや



あんなことをして



変わって行くんだよ。


当然、自分(ご本人)の努力が一番大事だけどね。


ノウハウは全て教える。


アフターフォローもする。


■ 初回で驚き


■ 1週間で手応えを感じ


■ 1ヶ月で中毒になる


その位、足が変わるってのは大きなものなんだよ。


自分の足で立って歩くという真実の感覚を是非とも体験していただきたいものだ。


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