カテゴリー別アーカイブ: 足裏から診るコンディショニング

パーソナルトレーニングでは・・・

その方に応じたプログラムを作成して、
指導を行なっています。
ご希望に応じて
・フィジカルも
・メンタルにも
・単発のご希望にだって
対応させていただいています。

かつて・・・


↑こちらの方も

The pop group, Duran Duran.
↑この中のお1人にも

CICAGO
↑この中の4名様にも

ご指導させていただく機会がありました。
私とは活動の領域が全く違う方々ですので、
ヒアリング能力を駆使して
求めてあるご希望に対応させていただくことになります。

コミュニケーション能力は重要です。
想像力も重要です。

そして何より、
自信と熱意が重要だと思います。

これって全ての職業人にとって共通ではないでしょうか?

だから・・・

皆様とも「筋トレ」を通じて繋がれると思うのです。
筋トレ始めてみませんか?
ご相談をお待ちしております。

 

痛い痛い…

「何とかしてください」
と駆け込んで来た女子大生の足。



昔、陸上部に入っていた時もあったそうだが、
痛みのあまりに退部したとのことだった。


外反母趾の進行はその後も続き、
腰痛、肩の張りがひどい自覚症状としてある、という。


しかし、経験上「首」が悪いはずと、
首を軽く触ってみると、
思わぬ激痛が走ったようだ。


やはり。


そこで応急処置を施したところ、
一気に軽快したようで、
ニコニコ笑顔に戻った。


「気持ち良い」
って。


セルフメンテするんだぞ~。


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結論から言うと・・・

足裏から観るコンディショニングクリニックは・・・

成功だった。


誰もまともな足では無かったという点で。


ふざけて言ってるのではなく、


参加した全ての個人、カップル、ご家族の抱えているテーマや問題点解決の鍵は、


確かに


足にあったのだった。


■細くしたい人も


■バランス良く立ちたい人も


■立ち仕事で疲れやすい人も


■健康に気をつけている人も


■時々調子が悪くなる人も


誰もかれも「足」が悪かった。


形、強さ(硬さや剛性)、当たり(足圧のかかり方)、シューズ、インソール・・・等々から総合的に判断して、「足」に問題点があった。


頭や首、背中、腰、股関節、膝、足首、足裏の痛みや違和感は、「足」の変形や変質をきたすことになった「立ち方」や「歩き方」、「靴やインソールの選び方」に問題があることを示唆している。


僕が問いかけた質問に対する答えや試みたいくつかのテストの結果は、参加者に一定の行動パターンをとらせることになったのだった。


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大盛況?だった12日土曜日の勉強会…

群馬よりBMZ の高橋社長にお越しいただき、
BMZ誕生の秘話や
BMZ愛用中の超トップアスリートのコメント等
についてご説明いただいた。


その後…
私のセミナーは、
過激トークも交えながら(笑)…



「足」の構造と機能及び
現代人における「足」のトラブルと原因
について
詳細に説明させていただいた。


もちろん、
改善のためのポイント説明付きだ。
参加した皆様には大いにご参考いただけることと思う。


そして、
いよいよフットメンテナンストレーナー(FMT)の
養成講座がスタートする。


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立つ・歩く・走る…

何が共通で
何が違うのか
それを説明しないで
本当に
「健康づくりには歩くのが一番だ」
と言えるのか?


どうして歩くことが健康に良いの?
それも一番に?


全く歩いていない人っているの?
ケガをしたり
病気になったりして
歩けていない方もいらっしゃるでしょう。


でも、それ以外の人は
「全員」が
多かれ少なかれ歩いている。


それが
「ある歩数」を境に
健康になったり、
不健康になったりする。
そんなバカなことがあるかと、
僕は思う。
偏った見方であり、
統計学の間違った利用法だと思う。


まあ、別に信用してもらう必要も無いのだが、
そういう方々は、
日本人の平均摂取カロリーは…位で
そのエネルギー構成比は
糖質:脂質:タンパク質=…だから、
糖質を…位摂取するのが良い、
と論じている栄養学と何ら変わりはない。


で、僕はそこに疑問を感じているだけである。
違う解釈をしているだけである。


社会的には圧倒的な少数意見だが(笑)、
僕の目には…
僕の体には…
僕の運動能力には…
僕の脳には…


歩いても健康にはなれない。
歩いても大してエネルギーを消費しない。
そこで消費したエネルギーよりも
大きなエネルギーを食事する度に摂取している。
その結果太るし、
太り易くなるし、
その中で
体質的に代謝能力が低い人や
生活習慣に問題がある人から
順に
体力が低下したり、
病気になったりしているようにしか
思えないし、
見えない。


その理由を
本当に簡単に
図示して
説明を加えたところ…



やっぱり…
大事なのは
筋トレだ!って、
改めて確信したよ。


もちろん、
他にも方法はあるかも知れない。
でも、
効率や
手軽さを考慮すれば、
筋トレを応用するのが簡便だ。


天候も
場所も
道具も
服装も
気にしなくて良い。


自分の家の中で
部屋で
風呂場で
洗面所で
キッチンで
玄関で
どこだってできるんだ。


なぜしないの?
知らないからでしょ?


なぜしないの?
面倒だからでしょ?


なぜしないの?
だから病気するんでしょ?


なぜしないの?
だから老けるんでしょ?


なぜしないの?
だから体力無いんでしょ?


としか思えないし、
恐らく間違ってはいない。





観れば分かる…

こうやって観ると
おかしいのが分かる。

■小指の向き



爪の面がどこを向いているのか?
これでは横揺れを防げない。
差し詰め、
野球の内野手、特にセカンドや
サッカーのDFやキーパーは
難しい。
切り返しの動きでは
大きなハンディを
負うことになる。

■横アーチの崩れ



親指のベースラインから観ると
残りの4指は接地できていない。
こういう足も
当然踏ん張りが効かない。

ちなみに
無駄にふくらはぎが
太くなってしまう。

結果、
速く走るのは
苦手となる。

こういった
足の観察法と
その改善方法を
教える講座も開講中だ。

・美容と健康
・スポーツと体力
・加齢と介護予防
これらの全てに対応できる。

興味のある方は
お問い合わせしていただきたい。



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足に興味を持とう…

大入り満員の参加者を集めて、
Hフィジカルコンディショニングコーチが、
直近の指導実績についての事例報告を行った。


テーマは、
「足裏と競技パフォーマンスおよび
スポーツ障害との関係」
についてだった。


非常に興味深い報告だった。
参加者におかれても面白かっただろう。
それ程面白かった。


ちなみに僕の役割は、
彼女の発表内容を補完し、
学術的な解説を行うことだった。



そこからのBMZインソールや
3本指ソックスに関する話だった。
今年は参加者にとって
大きな成長のタイミングとなるだろう。





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