カテゴリー別アーカイブ: 資格・研修

マニュアルレジスタンステクニック…

パーソナルでトレーニング指導する際に役立つテクニックに
「マニュアルレジスタンストレーニング」がある。
これも立派な筋トレだ。


体重や体のパーツの「重さ」に「徒手抵抗」を
“上乗せ”する負荷の高いトレーニングである。
指導者の確かな目と感覚は
少しずつ身につけなければならないが、
一緒にトレーニングして「自分で受けてみる」と、
比較的覚えるのも早いだろう。

プッシュアップ



スプリットスクワット



レッグエクステンション



レッグカール



バリエーションは無限にある。
是非ものにしてもらいたい。

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そう簡単にトレーナーやコーチになれる訳ではないのだが・・・

志を持たないことには、
そもそもスタートラインに立つことさえできない。


そして・・・


スタートラインに立ったならば、
後は走るだけだ。
ジョッグでも
ランニングでも
ダッシュでも良いのだが
止まらないこと
わき道に逸れないことが
大事だと思う。


最初は上手くできなくても、
なかなか理解が出来なくても、
体を使って、
それを継続して、
諦めずに努力すれば、
形になるのだ。


適宜復習を惜しまず、
定着させていこう。
知識と技術を。



いつでも味方。
頑張ろうね~♪



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スポーツトレーナー養成講座…

知識は当然だが、技術を持っていることは最低限必要である。


そして…


指導技術に先立って、デモンストレーションできるだけのものは持っていないと、現場で自信持って指導できないだろう。


男女問わず、そこは厳しくジャッジさせてもらうよ。ダメなものはダメだ。





■やって見せる

■やらせてみる

■間違いを修正する


指導者ならできて当たり前じゃないか?


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求職者支援訓練制度利用によるスポーツトレーナー養成講座第6期スタート・・・

本日は僕担当の初回講義だった。ガイダンス少々にのっけからのガチ講座。50分(+10分休憩)×6コマを担当した。


■理論(座学)=トレーニング科学



受講生全30名との顔合わせ。


■実技(実習)=体幹トレーニング





初日だから?質問も多く意欲が感じられたよ。6ヵ月間頑張って欲しい。


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ボディメイクインストラクター養成講座スタート…

座学(理論)+実技の徹底指導。


常識の嘘を力学的視点から暴き、正しいノウハウを実際に体験してもらいながら理解を深める講座だ。


終了後にはNCCA認定のボディメイクインストラクターとして働いていただく。クライアントニーズに確実に応える力、説得力、指導力を身につけていただきたい。


■座学も抜かりなく・・・

■質問には丁寧に答えて・・・

■実技は正確にやって見せる

■土台となる足の使い方も解説



明日もお元気で♪筋肉


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お薦めするコンディショニングのノウハウについて・・・

タイトスケジュールが続く毎日である。しかも大移動やセミナー、収録、研究調査、商談、企画会議等の異質な仕事が不規則に入ってくる。それをプライオリティを決めながらダブルブッキングしないように捌いていくスリリングな毎日を楽しんでいる。間違いなく体力が無ければできないだろうし、体力があったとしても何かのトラブルに見舞われ仕事が捗らなかった場合にはストレスを抱えるかも知れない。それを「楽しむ」とはどういうことなのか?


もちろん、性格的に向いているとか、
能力的にできるレベルにあるとか、それで生活を支える構造が出来上がっている等の条件は揃っていると思う。


とは言え、私とてあくまでも生身の人間だ。歳もとれば、
疲れもするし、集中力にだって限界はある。したがって、当然私なりの「対処法」を以て適時自分の心身の状態をキャリブレーションしている訳だ。


その中でも重要な位置付けを占めているのが
筋トレとリンパケアを含むボディメンテナンスであり、それらの全てはNCCAが資格認定講座としてまとめている。つまり、私が自分らしくあり続けるために必要なノウハウをジャンル別にまとめたものがNCCAの資格として発展したのである。効果があって当たり前だ。自分が欲しいものを形にしたのだから。


壊れ易く、実際に度重なるケガを経験し、専門医による再起不能の診断を受けても乗り越えて来たノウハウである。自信を持って教えている。


自分のために確立したノウハウは、
25年をかけてトレーニングとコンディショニングを必要とする数千人規模の人々についてケーススタディを繰り返しながら、贅肉を削ぎ落としスタイリッシュに仕上がって来たものなのである。

指導者としてのキャリアがスタートする・・・

流した汗は嘘をつかないよ。途中で止めないならね。





半年前、つまり第5期の訓練校がスタートした時の彼の印象は、
あまりパッとしたものではなかった。やる気が空回りして「体」がついて行かないのが明らかだった。

◆すぐに息が上がる
◆すぐに足腰に来る

皆と同じことができずに脇に避けて見学を余儀無くされるジレンマ。辛かっただろう。尤も、それは想像の域を出ず、真実は彼意外知る由も無い。しかし、そんなことはさておいて、僕にとって彼は非常に魅力的な「素材」にしか見えなかった。

◆ひた向きな姿勢

◆常人の域を軽く超える大きな体
間違いなく逸材である。

182cm、153kgなんて「なりたくてもなれない」のが現実だ。それが彼にとっての究極の武器。

美木 良介のロングブレスダイエット
◆ヒロミの加圧トレーニング
◆樫木裕実のカーヴィダンス
も軽く消し飛ぶね。

彼はまだ進化の途中だが、良い表情を見せているだろう?


彼の業界人としてのキャリアはこれからだが、堂々と実力を伸ばしてもらいたい。本物の筋トレが彼の今後の成功を約束する。

トレーナーという職業に求められるものは・・・

「生涯現役」という視点と行動力だと思うぞ。
当然、知識は重要だが、体力と実践力はな特に。


ううう。クライアントを追い込むからには自分もその領域を知っておかなくちゃならない。俺はプレイングコーチでありプレイングトレーナーなのだ。それにしてもきついな(笑)。この日も膝というか骨が軋んでいたよ(爆)。

話を元に戻そう。

カッコ悪いトレーナーはNGだ。
トレーナーは色々な意味でカッコ良くなくちゃいけない。
選手や保護者のお手本となり尊敬される立場に向かおうという“姿勢”が先ず以て必要だね。そういう人が増えたらムサイ業界も変わると思う。
いつも(勤務中以外も私生活でもずっと)ジャージを着たタイプもちょっとね、俺としてはNGだ。

NCCA認定リンパケアトレーナー資格講座の受講者が・・・

最近増えている。
今日も2人の実技試験受験者があった。

明日も2人。で、来月には次の受講者が待っている。問い合わせも入っている。

リンパケアトレーナー。
NCCAのそれは、リラクセーションというよりは(演出としてはもちろん工夫しているが)、リカバリーとメンテナンスを重視した手技体系になっている。よってスポーツ選手や疲れ気味の方には非常にお奨めだ。

その上で審美的にもプラスの作用をもたらしてくれるので人気なのかも知れない。
ちなみに同業者からの興味も集めているのが自慢だ。

数をこなすしかない・・・

NCCAでは様々な資格講座を開講し、有資格者の育成を行っている。

フィジカルトレーニングコーチ
ボディメンテナンストレーナー
リンパケアトレーナー
ボディメイクインストラクター
メンタルトレーナー・・・etc.

そしてどの資格にも共通して言えることは、
それで「食っていける」レベルを目指す「覚悟」を決めて受講してもらっているということだ。
少なくともBASICの申し込み時点ではね。

うちは単なる認定機関ではなく、
うちで資格を取得した人達が、
その資格を使いこなすことで経済的に自立できるようになって欲しいと強く願っている。

それでBASICまでは認定するけれど、
ADVANCE以上は指導実績や施術実績のレポート報告と指導もしくは施術のパフォーマンステストを経なければ認定しないことにしている。
頭でっかちの資格ホルダーなんて求めちゃいない。

だから独立開業する方も多い。
まだまだ全員が片手うちわという訳にはいかないが、
中にはもの凄く稼いでいる方もいらっしゃる。

2013年には稼げる企画や講習会を実施していきたい。
本気で取り組んでいる人たちならチャンスは沢山あるはず。
ヘタな考えほど時間を無駄に使うものは無い。
「自分で何とかする」という考えは重要だが、
そのやり方は人から学んだ方が良い。
その「人」は失敗も成功もどちらも経験している人の方が良い。
そうは思わないだろうか?

写真はボディメンテナンストレーナーの実技補講風景だ。
本人が希望すれば何度でも行う。

「使えて何ぼ」
「お客さんが認めて何ぼ」
の世界である。
数をこなすしかない。
経験に勝る強みはそうそうない。

しかし、この世界では時に予期せずして人命や人の健康状態を左右する事態になりかねないことがある。慢心が一番怖い。分かっていない人が多過ぎるので注意を促しておく。