カテゴリー別アーカイブ: 美脚

美しい脚ってどんな脚?



細い脚?
長い脚?
しなやかな脚?
メリハリのある脚?
  

色々な表現がありますが、



どの脚も…

皮膚を剥がし
皮下脂肪を取り除き
筋肉を切り取れば…


中身は


「骨(骨格)」
です。


万人に共通です。


ですが、
骨を長くしたり、
細くしたりすることは、
不可能です。


運動や食事でコントロールできるのは、
筋肉と皮下脂肪のみ。


しかも、
「形」を変えることが出来るのは、
「筋肉」だけなのです。



そして…


誰が何と言おうと、


筋肉をデザインするには、
筋トレが最高というか、

唯一の手段です。

食事を工夫したり、
一生懸命にリンパマッサージをしたりしても、
「形」を変えることはできません。


だから…


もしも…


本気で「美脚」を目指そうと思うのであれば、
あなたは筋トレを取り入れるしか無いのです。
それ以外の方法を提示する人がいれば、
その人は詐欺師だと思っても良いでしょう。


とは言え、
スクワットやレッグエクステンションで
脚を細くすることができるのは、
一部の人だけです。
継続すれば必ず筋肉は太くなってしまいます。



本当に正しい美脚のためのエクササイズには、
鉄則があり、
この方法を逸脱しては、
絶対に成功できません。

特にあなたが、
ダンスやバレエのような特別なレッスンを
日々行っているような状況に無ければ、
尚更です。


正しい美脚のルーティンには、
鉄則があり、
しかもそれ自体は難しいものではありません。


ご興味のある方は是非お問い合わせください。
成功者続出中です♪


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継続は美脚なり…

SNSを使って1年間指導させていただいたSYさんより
大変貴重なBefore→Afterの写真をいただいた。

2013年3月



2014年3月



太さも形も一目で分かるほど改善されている。


続けることの大切さがよく分かる。
短期間で集中して効果を出す人は多いけど、
維持できる人はそう多くないかも知れない。


SYさんは継続できる人。
素敵な女性だ。
丁寧なお礼のコメントもいただいた。
僕はアドバイスしただけなのに。
努力は100%ご本人の力である。


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個人的には・・・

こんな脚を美脚とは全く思わないのだが、それでもこういう脚に憧れを持つ女性は少なくないようである。男性も、か?

ならば、少なくとも巷で言われている方法でのウォーキングはやらない方が良い。断言する。美脚を手に入れるどころか、障害を抱えてしまうのがオチである。


大事なことは「足の指」を使うことだ。それだけじゃダメだけどね。それでも「はじめの一歩」は「足指」からスタートするべきなのは間違いない。



指の腹だけで立つ!ずっと長いこと運動不足だった方は、それができてから初めてウォーキングをスタートするべきである。


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継続は力なりを証明してくれているクライアントさんから・・・

写真付きで届いたメールに確かな成果を感じた。間違いなく「継続は力」なのだ。大いに参考にしたいものだ。

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お久しぶりです。
『天使の美脚塾』5ヶ月15日です!

最近はエア縄跳びも始めました(^-^)(2日目)
皮下脂肪が多いなぁと、思い始めました。
お風呂に入る前に20分間跳んでいます。
そして、その後『天使の美脚塾』のポーズを5種×30秒しています。
お風呂の中と、寝る前にマッサージをしています。

ウエスト 74.5→65.0
太もも 右57.0→54.5 左57.5→53.2

膝上 右41.0→40.0 左41.3→40.3
脹ら脛 右38.0→37.1 左38.5→37.2
足首 右24.0→23.2 左24.5→23.5
体重 62.05→58.55

見た目は微妙ですが、数字は変わってきたよ うな気がします(^^)


下下下下下


普段椅子に座ってることが多いので、ちょく ちょく足首を動かしていたのも良かったのか も知れません(^-^)

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ノウハウはBMSにて直接指導中。



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美脚に関する質問が届いたのだが・・・

あまりにも膨大だったので回答に時間がかかってしまった。


それにしても・・・


「脚を細くしたい」と言ってる割に予防が甘い人、何の知識も持っていない人が多いなあ、と思わずにはいられない。


例えばこんな質問だ。


□ダイエットをしているのですが、体重は落ちても脚が細くなりません。


皆さんはどう思われるだろうか?


「二足歩行」という極めて不安定な生活を常態としている人間だが、その中でも「少しでもバランス良く楽に立つ」という適応は行われている訳で、正しくそれが脚が細くならない理由なのだ。少し考えれば簡単に分かることだろう。

リカちゃん人形を立たせるのにどうすれば良いのか、ってことにも関わってくる。しかも、脚のしたの「足」が壊れているとどうなるだろうかね?O脚や骨盤が開いてるってことも問題ではあるけれど、そもそも脚を下肢・下半身の一部と見れば「安定感」を増すために最も簡単なことは太くすることなんだよ。


だから、「太さ」と入れ替え可能な「◎◎」を考えれば済む訳だ。そのためにも食事(ダイエット)は考えて行うべきだね。



ダイエットに関する質問が届いた・・・

質問の内容と私の回答は次の通りである。


(写真は私の考案したMSPPというプログラム実践中のもの。スタビラーゼーションやコアトレーニングとは種目バリエーションの作り方や負荷の与え方に違いがある。)



現在週4でバレエを習っていますが体型に変化がありません。
実際にバレエではバーレッスン等の基礎をどの位やってありますか?振付されて踊るのが中心の練習形式では技術が高い方だと体型の変化は相当の年数をかけなければ難しいでしょう。技術的に優れていると体力を使わずに済むからです。体が感じているきつさと頭が感じているきつさは同じではありません。「変化」を引き起こすのに必要なきつさは「バレエ」では徹底した基礎練習ということになります。『天使の美脚塾』はバーレッスン程のきつさは無いのですが、シンプルに重力だけを考慮して作ったプログラムなので「効きやすい」というメリットはあるでしょう。後は、※※さんの身長・体重・体脂肪率・通常の食生活の情報をいただけるともう少し詳しく説明、アドバイスさせていただきます。なお、その際には体型が分かる写真データも数点添付していただけると助かります。



◆※※※※※などのプロテインは有効でしょうか?
↑にも関係してくるのですが、通常の食生活と運動の質と強度が分からないと回答できません。ただ、※※※※※の有効性については疑問です。体型を変えるプロフェッショナルは間違いなくボディビルダーやフィットネスの選手ですが、トップ選手は誰も使っていません。もっと効果的な商品は他にいくらでもあります。しかし、それ以前に通常の食生活の見直しの方が大切です。

◆間食はやはり禁止でしょうか。どうしても間食をしてしまいます。
「体型を変える」<「間食」という優先順位があるということでしょう。客観的にはその程度のことにしか思えません。「禁止」というととてもきつく感じるかも知れませんが、人間誰でも一番欲しいものには、熱望するものには「全力」を出すものではないでしょうか?それに文面から察するに「間食」の内容がスイーツ類(砂糖にまみれた人工的な食べ物)をイメージさせます。もしそうだとしたら体型は変わりません。断糖できなければ現状程度の強度では体型はそうそう変わりませんよ。何故なら体脂肪を減らすことができないからです。糖はエネルギーに変わり易いというメリットがありますが、反面消費できなければ残り易いというデメリットがあり、残ったものは全て中性脂肪に変換されて皮下脂肪へ溜め込まれます。減量期のボディビルダーやフィットネス選手、ボクサーは誰も糖なんて摂りません。また、女子高生でインターハイ優勝レベルの選手達はスイーツの制限なんてしませんが、彼女たちは毎日3時間以上のハードな練習をしているのに体脂肪率は驚くほど高いです。
以上ご参考ください。

大事なことは「本気で考えているかいないか」であるということが分かるだろう。

スポーツリンパケアを試してみないか?…

NCCA認定リンパケアトレーナーの実力をお教えしよう。

先ず、ある二十歳の女子学生から届いたメールを読んでいただきたい。

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こんばんは。夜分に突然のメール申し訳ありません。※※※※大学の宮※※佳です。教えていただきたいことがあり※※大学の松※から連絡先を教えてもらいメールさせてもらいました。

実は、ここ何日か足がだるく(特に膝の裏)夜寝付きが悪くて、授業中も足を伸ばしたり動かしておかないと耐えれないだるさがあります。

もし対策法か何かがあれば、お時間があるときでいいので教えて欲しいと思いメールしました。どうぞよろしくお願いします。

                                           宮※
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考えられることは複数あるが、幾つかの質問をした後にBMSのスポーツリンパケアセラピーを紹介した。



後日セラピーを受けた彼女からは「受けて気持ちが良かった」とのメールをもらってからそれっきりになっていたのだが、たまたま街中で会ったのでその後どうなったのか聞いてみた。すると…


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いや~あれから全く何ともないんですよ。あんなに気になっていたのが嘘みたいです。

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元々は小学6年生の頃から度々感じていたらしく、ストレッチやマッサージ等である程度は対処できていたのだそう。それが大学に入学後から段々ひどくなって夜中に目が覚めてしまうようになってしまったので相談に来たということだった。セラピー後もう3ヶ月は経っている。スポーツリンパケアセラピーって凄くないかな?


体験希望者には半額サービスをプレゼントしたい。是非この機会にお試しを。

お問い合わせには誠実に・・・

「やっているけど効果が感じられません。何が悪いのでしょうか?・・・」
簡単に効果を感じられる人も多い反面、一向に効果を感じられない人もいない訳ではない。

『天使の美脚塾』

の御購入者からの問い合わせについて以下のように回答させていただいた。現在、教材実践中のSY様は、その経過をご自身のブログに写真入りで掲載されている。僕にとっても大変参考になる貴重なデータだ。

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SY様

ご質問ありがとうございます。
ブログも拝見させていただきました。
細かなことも含んでいますが、以下回答です。ご参考ください。

◆毎日の主な食事内容
⇒量やカロリーが多いかどうかということよりも、種類や組み合わせを考えた方が良さそうです。ブログの写真も全身のバランスは分かりませんが、脚そのものは綺麗な脚の形をしていますので、問題は「むくみ」と皮下脂肪の厚みだと思われます。

(無理にとは言いませんが)可能ならばこういうことを注意すると効果も早く得られます。
・牛乳をやめる
・朝食はサラダとフルーツだけにする
・昼食で御飯を食べる時にはゴマ(粒のまま)を沢山振り掛けてよく噛んで食べられるようにする
・間食は砂糖を含むものばかりなので思い切ってやめる(砂糖・果糖ブドウ糖液糖は目的を阻害する最大要因です)
・夕飯以降は糖質・炭水化物を摂らない(サラダはOKのように考えられますが、もし冷え性がある場合にはNGです)

体重が開始前62kg → 14日後61.5kgとほぼ変わっていない点で、上記の食事法を少し意識して行かれることをお奨めします。

ウエスト開始前73.5cm → 14日後72.5cmなので、日中は特に下腹部を凹ませて維持するように意識してください。常時腹筋に力が入っているようなイメージです。ウエストが60㎝台に入ってくると他の数字も動き始めます。食事量を減らすよりも姿勢を意識して日常生活の中で絞って行く感じです。

食事中の水分摂取を減らす一方で、咀嚼回数を増やしていきましょう。


その他、
1.歩くとき気を付ける点はなんですか
⇒背筋を伸ばしてお腹を凹ませて歩いてください。それと内またで歩いてはいけません。

2.座るとき爪先をつける方がいいのか、踵をつける方がいいのか、そのどちらでもないか、教えてください。
⇒両足をピタッと閉じて座るようにしましょう。

3.歩くとき、ひざを曲げない方がいいというのは本当なんでしょうか。
⇒少し曲げて足の裏全体を同時に着くようにしていく方が体に負担は少なくなります。膝を真っ直ぐに伸ばして歩くモデルさんのようなウォーキングは特別に訓練しなければ膝や腰を痛めてしまいますので注意してください。

4.美脚塾ポーズ、30秒×1か15秒×2どちらがいいでしょうか。
⇒どちらでスタートしても構いませんが、1セットを40秒に近付けて行きましょう。

サイズが変わらないのは、現時点では次の3つの可能性が考えられます
・むくみが取れていない
・冷え性が強い
・部活動をやっていた体力が残っていて美脚塾のレベルでは運動量が不足している

もし可能であれば美脚塾のポーズを撮影してブログに掲載していただけませんか?
それから、食事を制限された場合のストレスの感じ方について聞かせていただけるとまたアドバイスがし易くなります。


天使の美脚塾
塾長 森部昌広

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

皆頑張っている。僕も頑張るだけ。創意工夫はとても大切だ。特に「文章での」コミュニケーションはね。顔が見えず、直接聞けない分、欲しい情報が不足する場合が多い。過去のケーススタディを生かした想像力は重要だ。

講習会での質疑応答はそれに比べるとはるかに楽だね。


次は4月に一度「実際に食べながらダイエットの話を聴く」セミナーを企画するよ。痩せたい人集合♫

あなたは自分の姿勢に自信があるかい?・・・

美人も美男も面だけで評価はできない。
体型やバランスは基より、「姿勢」が殊の外重要である。
たまにモデル事務所の依頼でファッションショーに出るモデルさん達のボディメイクをすることがあるが、そんな時には特にそう思う。顔は綺麗なのに美しく見えないのだ。カッコ良さも1ランク以上落ちるのだ。ショーともなれば・・・。

姿勢が悪いと健康にも良くない。
ではどういう理由で姿勢が悪くなるのだろうか?


姿勢が悪い多くの方は肩甲骨の間が丸くなって後ろ側に飛び出している。いわゆる猫背というやつだ。この原因が分からなければ対策も立てられないし、立てたところでそれが当たっているかどうかも分かるまい。

ちなみにスポーツクラブやトレーニングジムでは「背筋力が不足しているから背筋力を鍛えなさい」と指導することが多いようだが、全く解決にはならないので注意して欲しい。ローイングやバックエクステンションの回数をいくらこなしても丸まった背中は真っ直ぐにはならない。姿勢の悪さを作っているのは背筋力の無さではないからだ。

さて、あなたはその原因が分かるだろうか?




あなたの周りにこんな人はいないだろうか?・・・

誰しも一度や二度のダイエット経験はあるだろう。その中には、最悪のプロセスを経験したがために取り返しのつかない状況に陥ったり、二度とダイエットする気が無くなったりしている人達がいる。女性なら差し詰め「痩せる時には顔や胸から痩せて、太る時には脚やお尻から太る」タイプがそれに当たる。

それでは一体何故その様な状況に陥ってしまうのだろうか?その鍵は貴女の足下にある。

人間は二足歩行を常態とする唯一の動物であるが、それ故に不安定感に悩まされてもいるのだ。長さのある物体を立たせる時、どうすればその物体は安定し易くなるだろうか?そう考えると解答は自ずと明らかになってくる。

上が重い物体と下が重い物体とではどちらが安定して立っていられるだろうか?この問いに間違いを答える人はいないはずだ。そういう発想を持たないのに、安易にダイエットやシェイプアップを指導している人や団体が多いのには呆れるばかりだ。

摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせば理屈上は減量モードに入る。しかし、実際にの様な体型に向かって痩せて行くのかは均一ではないのである。