カテゴリー別アーカイブ: 正しいウォーキング

MAPPYウォーキング講座(臨時)…

運動の効果を筋肉づくりや体力づくり、エネルギー消費による減量について出したいのであればウォーキングは止めた方が良い。それだけは間違いない。


実践期間中の効率でみても、将来的なメリットでみても「筋トレ+ダイエット」を行う方が賢明である。


ところが、現実にはウォーキングの実践者は増えているし、ビジネス的にも市場が広がっている。


そこで・・・


「正しい指導を行う」という前提で、講座を開く意味はあるという結論に至った。


それで最近は時々森部流ウォーキングトレーニング(MAPPYウォーキング)講座を開いたりもしている。で、昨夜も筋トレ道場終了後にプチ講座を開催したのだった。


◼︎姿勢


◼︎動作


◼︎効果


◼︎注意点


についてダイジェストで紹介したよ。


市場はある。だって、世の中の常識と真逆だもん。分かり易いでしょ?


ビジネスで関わりたい人、共同で研究したい人は連絡入れていただきたい♪


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理解できる方へのプレゼント・・・


昨日の講座でも同じ反応が85%を超えた


つまり…


一般的なウォーキングでは膝や腰、酷
い人は首や頭部にダメージを受けるということだ。


全く今の今まで誰も異を唱えなかったことが不思議でならない。


写真はイメージだが、折角ハイヒール履いて颯爽と歩いているのに、
この人たちは遅かれ早かれ膝痛、腰痛、首の痛みに悩まされることになる。ウォーキングを間違って解釈したためである。


ケガをしない森部流「エアハイヒールウォーキング」はいつでもレクチャーさせていただく。まだスタートして間もないが、既に体験者は3ケタを超えた。効果のないウォーキングは時間を無駄にするだけではなく、精神と肉体を蝕む可能性が高い。


階段や岩場を上り下りする時にヒトは


100%踵から接地しない。
「指」を使って体を、姿勢を支持するのだ。平地だから踵からなのか?おかしいだろう、どう考えても。



世にも不思議な理論が横行するとんでもない世界が健康づくりの分野にあるよね。



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何と驚いたことに…

ウォーキング指導者に「資格」があるようだ。


ビビった。


この有資格者を輩出する団体の指南書にこのように書かれていたからである。


正しいウォーキングのチェックポイント


1)自然な姿勢をつくる


2)膝を伸ばして、かかとから着地


3)足の裏で地面をつかむように、かかとからつま先へ重心移動


4)つま先に重心を残してしっかり蹴る


5)足の運びは左右それぞれの直線上を踏む


6)目線はいつも10~15m先を見る


7)呼吸は自然に足の動きに合わせて「吸う吸う」「吐く吐く」


8)肘を軽く曲げ腕をコンパクトに元気よく振る


一つ一つ見ていこう。


1)は良い。しかし、自然な姿勢が分かっている人は少ない。


2)は完全に間違えている。


・膝は少し曲げなければ重要な「省エネ」と「ハイパワー」を発揮する「膝蓋腱反射」というバネを利用できない。


・かかとから着地すれば足裏のアーチは機能しない。つまりショック吸収の役割を果たせなくなってしまう。


3)も間違いである。地面を掴むことができるのは足指の働きであって、足裏で掴むことは叶わない。人間の足は猿から進化して直立二足歩行を常態とするために把持力を犠牲にして剛性を高めてアーチ構造を保有するに至った。全く見当違いも甚だしい説明である。



4)については「蹴る」必要は無い。また、蹴るなら余計にかかとから着地してはいけない。蹴った分は速度が上がり運動エネルギーが大きくなるため、間違った接地をすることがダメージの蓄積に繋がるからである。


5)は良いだろう。


6)は良いのだが、目線を上げると顎も上がってしまうので注意が必要である。顎が上がると首と腰は反ってしまいやすくなるからである。これは姿勢反射の影響なので無意識に起きてしまうところに問題がある。体重の負荷と地面からの反力は、骨格の歪みの大きい所に集中して蓄積する。

7)呼吸についてはしたいようにすれば良いのだが、リズムを作って長時間の運動をするためにランニングのテクニックを入れたのだろう。


8)歩行に関しても腕は全体の動きとバランスを取れば良い。自然に行うのがベストだ。大股で強く歩くためにカウンターを取るテクニックとして「コンパクトに元気良く振る」としているが、ナンセンスだ。


実はこの8つのチェック項目は「初心者のための」と但し書きがしてあった。つまり、「今まで運動不足で体型が崩れ体力も落ちてしまった人たち」をも対象としている訳だ。いかに危険なことかお分かりだろう。


「健康づくり」や「ウォーキング」の世界に巣食うインチキに騙されてはいけない。


これは完全に間違いの歩行である。






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どうせ歩くなら・・・

泥棒のように歩くべきだ。

抜き足、差し足、忍び足、っとね。


その動きならば、万一の場合(緊急事態)にでもダッシュもできれば、方向転換もジャンプもできる。


動物の動きを観察すれば直ぐに分かるよ。



骨格の構造が違うとはいえ、かかとから歩くような馬鹿は自然界にはいない。


通常推奨されているアホで何の根拠も無いウォーキングを見直すきっかけになれば幸いである。




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