カテゴリー別アーカイブ: 介護予防筋トレ

筋トレが有効なことは明らかである・・・

アンチエイジングに興味はある!
そう言いながら、
方法はいい加減な方が多い。
多過ぎる。


化粧品や
サプリメントも
良いものは良い、
だろう。


でも、ちょっとこれを見てくれ。



25歳ってのは成長期のピーク。
それから50年後の後期高齢者が75歳。
中身が大きく変わってるでしょ?


骨なんて1%しか変わらないんだから
気にしなくても良いよ。


でも・・・


脂質
組織
細胞内水分
の変化はとても大きい。


その鍵は
骨格筋
なんだ。


筋トレが大事な証拠だ。


化粧品や
サプリメントでは
筋肉は発達もしなければ
維持もできない。



閉眼片足立ちの大きな減少は
平衡感覚と
下肢筋力の著しい喪失

に原因がある。


で、足と脚を鍛えろ!
と言い続けているんだ。
残念ながら、
これまでのウォーキングでは
この問題を解決できない。


本当に
アンチエイジングに挑戦するなら
筋トレするしかない。


やってみないかい?


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「ウチの」筋トレは凄いよ・・・

「腰痛」は直立二足歩行の人間にとっては永遠の難題の一つである。重い「頭」が体の一番上にあるのだから不安定極まりなく、上体と下体の連結部である「腰」には「上からの重さの蓄積」、「下(地面や床)からの突き上げ」、移動による上体と下体の「捻じれ」等の負荷(力)がかかってしまう。傷んで当たり前だ。それで慢性的にも急性的にも「痛み」を感じ易いのである。


この日のHYさんもそうだった。「先生、腰が痛くなりました」とポツリ。それであれこれ解説して筋トレを実施。そして何気に「いつもよりも更に負荷を大きくして(ご本人は気付いていらっしゃらなかった)」やっていただいた。


すると・・・


「あら~?何だかいつもよりもきついわ」


「大丈夫大丈夫。フォーム良いですよ~」なんて誤魔化しながらね(笑)。


約15分後・・・


案の定・・・


「あら?痛くない!」


となったのだった。筋トレの即時的な効果を上手く利用できるトレーナーやコーチがどれだけいるだろうか?


NCCAで学べばその全てを獲得できるよ。


指導者養成講座も好評受付中。


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膝や股関節が悪いと・・・

歩行困難になるのは想像つくだろう。


しかし・・・


その前に・・・


「足」が大事である。

これはもう絶対に間違いない。


測定して自分の足に詳しくなってみないかい?


それと靴のカスタマイズサービスもね受け付けるよ。


お気に入りの革靴があればそれをあなたの足に合わせるという「靴のトランスフォーム」を請け負うサービスだ。専門家にお願いするので安心。要予約。

髪の毛は長い友達という・・・

失くしてしまってからでは遅いので常日頃から大事にしろ、ということを表現したコピーだ。それである程度の年齢になった人や若くてもやや危険性が感じられる人は、シャンプーを変えてみたり、栄養剤を使ったりと頑張っているようだ。それがどの程度効果があるのかは知らないが、何もしないよりはマシだと思う。少なくとも「健康度」への貢献についてはね。


ところが、下肢の筋力や機能についてはどうだろうか?筋力や機能を維持するためには、「使う」しか方法は無く、それも一定レベル以上の負荷を加えて行わなければ「加齢」による筋の萎縮とそれに付随する機能低下を止めることは不可能である。


「使う」しかない。そのことに一片の疑いも無く、全ての人が共通して行うべきなのだが、実際には9割の人はやっていない。だから遅かれ早かれ膝や股関節をやられて歩行に支障をきたすことになる。



変形性膝関節症はその典型的な事例である。ところがこの段階になっても「正しい筋トレ」を始めれば症状の進行(悪化)にブレーキをかけることは可能だ。間違ってもヒアルロン酸の注射などは行うべきではない。優先順位を間違えている。



70代・80代の方でも筋トレ道場でワイワイやっていると「どんどん動けるようになっていく」ので、困った方がいたら是非一度見学&体験(これが大事だ)してみられることをお奨めする次第である。

年老いてくると・・・

誰だって筋肉が衰えて動きは鈍くなるものだ。それはそう。で、その進行に従い体のあちこちにトラブルが続出するようになる。それを普通は病院へ行って痛みや違和感を訴え、効きもしないシップや飲み薬をもらって気休め&諦めの日々を過ごすことになる。すると更に輪をかけて体力は低下し、骨格の変形や筋骨格系の器質退化が顕著となる。それが怖いじゃないか。だから動けるうちに筋トレする方が良いのよ。大真面目な話だ。できることは色々ある。だから先ずやってみる。案ずるより産むが易し、だ。


◆股関節周辺筋群の強化


◆膝伸展筋群の強化


◆中臀筋の強化


◆下腿部と足底筋の強化


こういったことをジムで楽しみながらトレーニングするのだ。若い人と触れ合い、筋肉を刺激し、体感して、ジムに来れない時はその記憶を頼りにちょこっと自主トレする。あまちゃん、とか観ながらで良い。只今、OVER 70sのフォロー強化中だ。