カテゴリー別アーカイブ: リアクションレジスタンス

リアクションレジスタンストレーニング・・・

寒くなってきましたねさむぅ

 

トレーニング時のウォーミングアップがおろそかにできない時期になってきました注意

が、指導する立場になってしまってからは、

・アップRUNNER

・ストレッチもストレッチ(←主にアフターで)

やらなくなってしまいました。

ただでさえ少ないトレーニング時間を減らしたくありませんからね。

元々平熱から高い(37℃位)し、

元々体も柔軟だし、

「まっ、いっか!」と思っていたら

やっちまいました。

多分肉離れかな?

右太もも裏(ハムストリング)の付け根の辺。

実は夏前からなので、

もう半年近く経ちますね。

さすがに「まずいかな」と思い始めて、

やっとリハビリの人体実験を開始したところです。

それとリアクションレジスタンストレーニングがどう関係あるのかと言いますと、

リアクションレジスタンストレーニングだと筋肉の「緊張」が抜けないので、

その拮抗筋は「弛緩」するって訳です。

今日の流れは

0)アブドミナルクランチRR

1)レッグエクステンションRR

2)45度レッグプレス

3)スクワットジャンプ

RRはリアクションレジスタンスの略、

0)はウォームアップメニューを示しています。

0)にアブドミナルクランチを持ってきたのは体幹部をウォームアップすることで動きやすくなるから。

痛みが無くて体力的に余裕があれば4)にスタンディングレッグカールRR(GET朝倉店のみ)を入れてみます。

画像は後ほどアップしますね。

とりあえず、行ってきますパー

充実のパーソナル指導・・・

時間が無い方でもお薦めの塾長直々のパーソナルトレーニング指導

リアクションレジスタンスマシンを使用する安全で効果的な種目からメニューはスタートします。

本日のお客様はM氏。

ターゲットパーツは「レッグ=脚」です。

体力の衰えをカバーするために最も重要なパーツですね。

では早速レッグエクステンションから行ってみましょう。

森部塾長の気ままブログ

無難にこなすM氏。

「ラスト5秒!」(私)

「ま、軽いもんですわ(^^)」(M氏)

「良いですねぇ。では次にグレートスクワット行ってみましょう!」(私)

森部塾長の気ままブログ

「そうそう。そんな感じです。良いですよ~」(私)

「結構効きますねぇ・・・」(M氏)

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「ははは。まだ後30秒ありますよ。さあ頑張って行きましょう!」(私)

「くっ。・・・お、重くなってきましたよ。大丈夫なんですか?こんなんで・・・」(M氏)

「ははは。まだ後15秒ありますよ。さあもう少し頑張って!」(私)

「も、森部さん、もう無理ですよぉ~」(M氏)

森部塾長の気ままブログ

(苦しそうに見えますが、実は笑っておられます笑。多分・・・)

***ピピピ、ピピピ、ピピピ秒***

「はい。終了です。お疲れ様でした~!」

ここまでに全部で11セットこなして20分です。

短時間で効果的。

森さんの足腰が翌日から丈夫になったことは言うまでもありません。

たぶん・・・きっと・・・汗

リアクションレジスタンスマシンで・・・

リハビリ中のEさん。

森部塾長の気ままブログ

最近お会いしていなかったのですが、

頑張りすぎて再度腱板を損傷された感がしましたガーン

そこでリアクションレジスタンスマシンの使い方を少しアレンジしてみました。

結果は良好。

痛みを感じずにトレーニング出来て、動作も改善されましたピース

肝心のリアクションレジスタンスマシン・・・

森部塾長の気ままブログ-091129-160035.jpg

弊社ブースでは、こんな感じで4機種のリアクションレジスタンスマシンを展示しました。
いわゆる“介護予防元気倶楽部”セットです。
手前が
・「腿上げ訓」(ニーアップマシン)、
奥が左から順に
・「押し引き訓」(プッシュ&ローイングマシン)
・「立ち上がり訓」(スクワットマシン)
・「開け閉め訓」(ヒップアダクション&アブダクションマシン)
です。
多くの方に体験していただいたのですが、
肩こり→即改善・痛み軽減・腕の上がりスムーズに
腰痛→即改善・前屈による可動域改善
歩行姿勢→即改善
しましたp(^^)q。
特に驚いたのは、1つ前の記事で紹介した足裏測定器でbefore & afterを測定したところ、
足の指が着いていなかったかかと重心の人が、腿上げ訓と押し引き訓を1セットずつ行っただけで指が映るようになり、重心バランスに改善が見られたことです。
改めて、リアクションレジスタンスは凄いと思いました(^^)/。