カテゴリー別アーカイブ: リアクションレジスタンス

注意事項・・・

このブログを読んで興味を持っていただいている方は少なくないようだが、同業者各位へのアドバイスとして写真をそのまま受け止めてご自身の高齢クライアントさんに応用することに注意を促しておきたい。

先ずは写真を見ていただこう。

■ハイプーリーロー

■ケーブルクランチ


この2種目は体幹部前後の筋群を強化するのに著効があるが、これを軽い重量で行うと転倒事故が起きる可能性がある。

その理由がお分かりだろうか?分からなければやはり物理学を学び直した方が良い。事故が起きてからでは遅いからだ。うちでは軽い重量でも問題が起きない仕掛けがマシンに施してある。

NCCA有資格者の皆さんも考えてみて欲しい。解答はコメントかメールで入れてくれ。

お客様来る・・・

沖縄で交流を開始した那覇市内にあるにこにこ整形外科・にこにこデイケアからスタッフのUNさんが福岡入りされた。

目的は僕の絡んでいる施設
◆Body Make Studio
◆ケアリング 半道橋
を見学するためだ。

もちろんメインはリアクションレジスタンス機能付きのマシン群だ。

正しい使い方を体験していただいた外に、トレーナーやコーチの勉強内容にも興味を持っていただけるようにエスコートさせていただいた。

もちろん、間違って追い込まないようにしたよ(笑)。

しかし、お別れした後の
筋トレ道場はやはり熱かった。
久々に参加したSNちゃん、サボると勿体ないよ~♪
次回は間を開けずにね~。

驚愕?目からウロコ?・・・違う。真実だ!

リアクションレジスタンスマシンを使って「真実の」筋トレを行えば、「3か月」なんて期間は不要だ。

・肩が痛くて腕が上がらない
・膝が痛くて立ちしゃがみが辛い
・腰が痛くて背筋を伸ばせない


ドンと来い!

その場で解消しよう。

「そんな馬鹿な!!」
と思うのは自由だが、
それは体験してから言って欲しい。

これを見よ!
「親指がしびれて、肩から腕にかけてジンジンして仕事に支障が出ている」
との訴えを聞いたのは昨日の夜だった。

いらっしゃ~い♪
西鉄薬院駅で合流して博多屋でランチして渡辺通のジムへ。
一説には『虎の穴』と称されるあそこだ(笑)。

諸々ヒアリングさせていただき、両腕を横方向に挙げてもらったところ、右腕がまるで上がらないことが判明。


ここまで酷いとはご本人は気付いていらっしゃらなかった。


そこで写真のリアクションレジスタンス機能付きローイングマシンを使って2セットローイングをやってもらったところ・・・


だ。本人の驚きようやいかに。

まあ、自宅には筋トレマシンは無いので別の種目でアレンジして自主トレメニューを作って差し上げた。

「来て良かった~♫ラッキ~」
とはご本人の言葉である。

不覚にも・・・

サンドバッグを殴り過ぎて右肩を痛めてしまいましたショック!

GET朝倉本店にサンドバッグを常設したので20年ほど遡って調子に乗ってしまったようです幸

トニー・ジャー主演の“マッハ弐”空手を観て血が騒いだのもあるかも知れません。

(ジェット・リー以来の衝撃ですね。)

パンチ力の割に骨格が細くて、関節が弛いので現役時代も悩まされていたことを忘れていました。

ということで、上半身のトレーニングはしばらくお預けして下半身強化月間とすることに。

早速マッスルスタッフでスクワットをしました。

アタッチメントを付け替えてあっという間にスクワットをスタートできます。

1)このようにバーの下に潜り込みます。腰を反らさないようにするのがポイント!
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2)立ち上がってバランスを取ります。
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3)ボトムポジションはここ。しっかりと重量を受け止めることが大切です。

膝のバネを使わないように。
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ナローグリップベンチプレス・・・

かなりお気に入りのトレーニングです。

安全に高重量を使うことができます。

トップポジションでの大胸筋の絞り込みもグッド。

競技選手の使える体づくりからマニアックな肉体改造まで対応できます。

マシンのぐらつきは皆無

是非一度は体験していただきたいものです。

1)肘に負担をかけることなく安全な位置から「一人で」トレーニングできます。ここからトップポジションへ挙上。

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2)トライセップス(上腕三頭筋)の完全収縮位置からトレーニングを開始します。

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3)トライセップスは伸筋なので90度より外側(大きい角度)でウエイトを受け止めましょう。

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100kgでもしっかり追い込める妥協なき「マッスルスタッフ」は最高のトレーニングマシンですよ。

一家に一台あれば日本人ももっと健康で逞しくなるのになあ・・・。

ちなみに私のビジネスパートナーのM氏は一日15時間パソコンと睨めっこして、主食は「うまか棒」というある種のつわものですが、さすがに肩こりは半端じゃないそうです。

そんなM氏がたった1セットGET那珂川店でマッスルスタッフで遊んだことがあったのですが、

それから一週間は「肩こりが無かった」と驚いてありました。

驚くならマッスルスタッフ買ってくれ~パー

マッスルスタッフを使うと・・・

アームカールもできちゃいます。

これがまた緊張を逃がさずにバイセップス(上腕二頭筋)を追い込んでくれるんです。

ちょっとフリーウエイトじゃ無理ですね。

次元の違う筋破壊を求めるあなたには最適です。

1)準備姿勢です。ここからチーティングを使ってトップポジションへ。
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2)これがスタート姿勢。バイセップスは究極の盛り上がりを見せてきます。

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3)ウエイトをしっかり受け止められる最大可動域の下限がここ。

バイセップスは屈筋なので肘関節角度は90度以内となります。

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マッスルスタッフだと・・・

肩のトレーニングも充実します。

特にメイン種目のオーバーヘッドプレスなんて悲鳴ものですよ。

1)バーを掴んでここから一気にトップポジションへ持っていきます。
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2)肘関節を完全伸展させてウエイトを保持します。ここが実際のスタート位置になります。

※肘が逆関節で反ってしまう人は180度を限界とします。

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押し切ったつもりでもジリジリと押しつぶされてくるあの感覚が最高ですね。

必死度120%!

これが本当のエキセントリックだ~。。。叫び

大きくて厚みのある肩を作りたい全ての男性にお薦めです。

3) 下ろしても限界はここまで。肩関節は可動域を広げることで外れやすくなるので注意が必要です。

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私はもともとルーズショルダーで脱臼経験もあるので特に気を使っていますね。

マッスルスタッフで・・・

プルダウンをしました。

1)スタート姿勢:ここから一気にバーを引き下げます。
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2)ここが広背筋(ラット)の最大収縮ポイント。ここで止めるつもりなのですが・・・
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3)リアクションレジスタンスの機能(反発)でこの位は強制的に戻されてしまいます。

この時は文句なしのエキセントリックコントラクション(伸張性収縮)、いわゆるネガティブワークが引き起こされています。
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とにかく・・・


強~烈に効きます。

ウォームアップを2-3セット(冬場は少し多めに行っています)やってからメインセットへ。

1セットに全力を振り絞ります。

気持は常に新記録更新!

最初は正直マシン(マッスルスタッフ)がコンパクト過ぎてチャチな感じがしていたのを覚えています。

が、その認識は完全に間違いでした。

これまでに使ったどのマシンよりも効きます。

確実に効いています。

分かり易い。

設定重量の1.5倍が実負荷として掛かるのもリアクションレジスタンスならでは。

思いっきり引いても重量は「跳ね上がる」のではなく「跳ね返って」自分の筋肉にショックを与えてくれます。

しかも主動筋にピンポイントで。

これは凄いですよ。

衝撃の感覚ですね。

・ストリクトフォームで?

・効かせたい筋肉を意識しながら?

・可動域をできるだけ広げて?

・ゆっくりと行う?

そんな今までのトレーニング界の常識は馬鹿馬鹿しく感じます

実際に「やってみたら」、もう「コレ(リアクションレジスタンス)」なしではいられない。

未体験の人にはどう説明しても分かってもらえないでしょうけどね。


しかし、コンディショニングマスターとして私は、GETでは、弊社の契約先では、リアクションレジスタンスマシンを責任を持ってお薦めして行きたいと決意しています。

マッスルスタッフの紹介・・・

これはマッスルスタッフ(MUSCLE STAFF)というとても便利な家庭用筋トレマシン。

もちろんリアクションレジスタンス機能搭載の最新型です。

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1台なのに複数のトレーニングが可能な小型版ステーションマシン。

小スペースに設置でき、剛性も十分。

施設設置でも余裕で対応。

事実GET唐人町店では大活躍中。

今日はこれを使ってプレスダウンという上腕三頭筋を鍛えるトレーニングに挑戦。

目的は腕を太くすることです。

たったコレだけで・・・

なんて言ったら考案者の“大岡明尋”氏に怒られちゃいますね。

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正しく“天才”による製作物“リアクションレジスタンス”どアップ。

このバネでこれまでの筋トレ運動のフィニッシュがスタートに変わるという大逆転ツールなんです。

素人から一流競技選手まで経験の有無に関わらず安全にトレーニングできるのは“リアクションレジスタンス”によって人間の反射機能が働くからです。

反射機能を鈍らせるような筋トレをしていると「筋肉はあるけど使えない奴」って言われちゃいますよ。

これって筋トレが悪いんじゃなくて筋トレのやり方を間違っているだけのことなんです。

気をつけましょうパー。。。