カテゴリー別アーカイブ: メンタルに関すること

プラス思考が重要であるというのは・・・

仕事でもスポーツでも勉強でも同じである。
全くその通り。
これは言わば答えだ。
答えが分かっていて「できない」のは「やらない」ということに他ならない。

さて、それが分かった上で更に質問だ。
「あなたは今本気で挑戦している難しい課題を持っているだろうか?」
・できそうで
・やる気もあって
・チャレンジもしてみるのだが・・・
どうにも結果が
「出ない」
っていう課題。

僕にはある。
・絶対にできそうで
・やる気も満々で
・頻繁にチャレンジもしてみるのだが・・・
どうにも結果が
「出ない」
っていう課題(汗;)

乗り越えられたらまた一段と高みに行けそうなんだけどね(笑)。だから挫ける訳には行かないのさ。



全ては心理的な壁が原因である…

あなたが頭では分かっているのに
◆人の話に耳を傾けることができないこと
◆行動が伴わないこと
◆結果が出ないこと…
これらは全てあなたの心、つまり脳の深層の部分に原因がある。

それらを単純に「トラウマ(心理的外傷)」とカテゴライズするのはどうかと思うが、
単純なことでは解決しないから今に至っている訳で、
タイミングとキッカケさえあれば直ちにヒーリングや○○セッション等の目に見えないワールドに引き込まれてしまうことは想像に難しくない。

その手段が正しいのかどうかは証明が難しく、
「信じるものは救われる」という昔からの教えからすると、
本人が助かるのであればとやかく言う必要もない。

ただし、私がココで述べたい「心理的な壁」に問題があるというのは、
そんなに難しいことではなく、
あなたが間違った「考え」や「行動」を繰り返して来て、
それが習慣として「強化」されただけのくだらないことが原因
である範疇のことだ。

したがって、改善も容易である。
今までと逆のことを繰り返すだけで良いのだから。
厄介なのは、
・時間と
・労力と
・やり取りを
必要とすることである。

この方法は黒い絵の具に白を混ぜて、混ぜて、混ぜて、混ぜ続けるというシンプルな方法である。決して「黒を取り除く」という方法ではない。

そして完成イメージは「限りなく白」だ。
なのでコンディショニングに失敗すると「黒」の部分が出てこないとは限らない。
しかし、この方法を採用することで「社会人としての資質」まで向上すること請け合いであることは保証する。

出口のない負の連鎖パターンにはまっている人にはお試しいただきたい方法だ。
ちなみに借金地獄や恋愛問題には直接的な効果は無いことを申し添えておく。
あくまでも「スポーツ」「ダイエット」の世界に関する画期的な手法である♪

詳細については
092-405-6871 コンディショニングセンター福岡南から私宛にコンタクトをとって欲しい。








今日は珍しく・・・

心のことについて書いてみようと思う。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
忙しい(*´ο`*)=3 時に「忙しい!」と言うのは当たり前過ぎることだが、締切が迫っている状況でさえなければ、そこまでプライオリティを考えて対処する事もないだろう、とはあくまでも個人的な意見だ。
しかし、生きていれば複数の仕事を同時にこなさなければならないシーンは珍しいことではない。それを「やる」のか「やらない」のかを決めるのは「能力」というよりは「意志」や「感情」だと思う。
そこで自ら「意志」や「感情」をコントロールできる人は「強い」とか「できる」という評価を与えられるし、他者のそれらをコントロール(と書くと表現が強過ぎるきらいはあるが)できる人は相応の立場で職業的な呼称を受けることになる。
が、実際にはそのレベルは低い人が少なくない。よくもまあそのレベルで「先生」などと呼ばれているものだと自分なら恥ずかしくてしょうがないが、世の中不思議なもので、(本人さえ)真剣に取り組んでいて「感じ」さえ良ければ、そこそこ専門家として仕事になるものである。そして、そういう曖昧な職業の多くは国家資格ではない。
それだけに「業界」の地位を向上させるためには「先生方」自らが、善意の下に勉強を惜しまず、しかも専門的なフィールド以外における「社会性」まで踏まえて努力しなければならない。
自分の知っていることは「氷山の一角に過ぎない」のである。これが概ね「専門性」である。この領域を超える「大部分(ほとんど)」の中に「社会性」はある。
この「社会性」を逸脱して「業界」や「自分」の「常識」を押し通そうとすると、必ず対象者との間に感情的な軋轢を生じる。この場合、「業界」や「自分」の「常識」は「非常識」になっていて、社会的な性質のものではなくなっていることに気付かなければならないのだ。
コミュニケーション能力に長けている者は、自他の感情コントロール能力にも長けているので絶対に「感情」を負の方向へはコントロールしない。
しかし、中途半端にコミュニケーションを得意だと錯覚している者は、平気で「感情」を負の方向へ誘導するので厄介である。
皆さんの周りには「あんたが入ると話が余計ややこしくなるんだよ」と言われるような人はいないだろうか?会議を紛糾させたり、「閥」を作ったりする人の多くは「負のタイプ」である。用心されたい。
では私はというと・・・
「完全な臍曲がり」であった。「完全」である。「あまのじゃく」なんて可愛いらしものではない。かつて「ああ言えば上〇」とまで表現された男がいたが、彼は「負のタイプ」の代表で、私はそれよりもう少しタチが悪かったと言えば想像がつくだろうか。小学6年生~社会人1年生の頃のことだ。
それが今では立派な「先生」である(笑:自分で言うなって!)。だからもっと上手に使えば良いのになあ。「士は己を知る者のために死す」や「刎頚の交わり」という言葉があるが、私は士ではないし、死ぬなんて馬鹿馬鹿しいと思っているものの、そういう想いは理解できる。これは人間が「感情の動物」だから有り得ることなのだ。
だからこそ人は、小説を読み、映画を観て、心を揺さぶられ、涙を流し、力を漲らせ、何度でも立ち上がれるのだと思う。これだけのパワーを持った「感情」である。負に向けて良いことが起きるはずもあるまい。
--------------------
sent from WILLCOM 03

メンタルトレーニングというけれど・・・

頭の中だけいじくっても勝てる訳ではありません。

そんな事で勝てるのであればお坊さんとか何か瞑想みたいな事ばかりやっている人が世界最強・最高のパフォーマーって事になりかねません。

そんな馬鹿なまったり

練習&トレーニングはフィジカル筋肉が優先です!

ただし、いつも絶好調って訳でもないし、

対人競技になれば相性もあれば相手の実力も大きく影響しますね。

この場合、

・自分の強い所を相手の弱い所にぶつける

・相手の強い所を出させない

・自分の弱い所を出さない

という事のうちの最低どれか一つが確実に出来ていないと勝負にはなりません。

そこに影響してくるフィジカル以外の要因としてメンタルの強さもしくは弱さが非常に大きいというだけの事です。

たったそれ「だけ」です。

問題はそれをどうやって解決するかという手法ですが、

それをメンタルトレーニングというやつで行うのが最近流行っています。

よく研究されています。

裏付けもしっかりしています。

が・・・

その前に大事なのは・・・

あなたの

・フィジカルは一流ですか?

・スキルは一流ですか?

という事です。

・○○○○選手がメンタルトレーニングを導入

・○○○○高校□□□□部がメンタルトレーニングで全国制覇

等という記事やニュースを見ると

「メンタルトレーニングが大事なんだ!」

と思ってしまいたくなるものです。

でもその前に

・身体を鍛えて

・技術を磨く

方が先です。スポーツ選手であるならそれは絶対にそう。

身体が弱くて、技術も今一な人がメンタルをどうこうしても

・投げれば豪快に打たれますし

・走れば置いて行かれますし

・ぶつかれば死にます

ので、くれぐれもお間違えのないように。

スポーツ競技者である限り、もしくはスポーツ競技者であろうとするのであれば・・・

・日常生活の全てを「競技」に結び付けて考えられるマニアックな感覚

を磨く事がパフォーマンスを改善するメンタルの強さを養成する最も簡単で確実な方法です。

時間はかかりますけれど、

その基盤を作るのは4週間もあれば十分です。

あとは競技生活を通じて強化していくのみ。

詳細はGET各店舗からお問い合わせください。

・朝  倉:0946-24-3636

・那珂川:092-921-2514

・春日原:092-405-6871

・渡辺通:080-3958-1069

心が折れたら・・・

前には進めません。
少なくともその時は。
まあ、生きてさえいればお腹も空くし、
トイレにも行かなければいけないので結局は大概自分で何とかできます。
これを世間では「時間が解決する」と表現しています。
相当ざっくりした言い方ですが、
まあ真実ではあります。
しかし、その「時間」がどの位必要なのかには「個人差」があります。
そしてその差は大きい。
ズルズルといつまでも引きずる人がいれば、
すぐにケロっと出来る人もいます。
どちらが良いとか悪いとかは一概には言えませんが、
私は短いに越したことはないと考えています。
だって勿体ないではありませんか。
貴重な時間をネガティブに過ごすよりは楽しく過ごした方が良いと思うのです。
ただ・・・
それが実際にできるかどうかは別ですがね。
これを「できる」ようにする一つの手法が
筋トレ(でなくても良いのですが、体を動かす「何か」)の習慣化
です。
習慣になっていると無意識に行動を起こすので、
動いているうちにネガティブな思考が薄れて行くというものです。
それでもダメな場合は・・・
メンターやコーチに相談することですね。
そのための人間関係は日頃から構築しておくべきでしょう。