カテゴリー別アーカイブ: ファイナルダイエット

真実はどうかな?…

「ぽっちゃり女子」人気は幻想だった!? 本当にモテる体型が判明
最近、ぽっちゃりさん向け雑誌ができたり、芸能界でもぽっちゃり体型のタレントさんが活躍しているなど、空……….≪続きを読む≫


モテたい!という純粋?な気持ちはいつまで持ち続けるものだろうか?お目当ての人を手に入れるまで?それとも・・・。


しかし、はっきりと言えることは人間とて動物。種の保存という自然界における生命の大原則は、淘汰されることを何よりも恐れる


運動能力が不十分で自然界にフィットできない個体は

獲物として狩られるか、

獲物にありつけずに餓死するしかない。

当然、ぽっちゃりではダメなはずだ。


ならば、男女問わずダイエットを含めたコンディショニングは必要ではないかと。それをできない理由を色々並べてみることは可能だが、それ自体にはあまり意味は無い。結局はやらないといけないのだから。


それよりも「どうしてできないのか?しないのか?」を考えて原因を元から断つべきであろう。


言うまでもなくそれは「食生活」に起因している。炭水化物という「糖質」を過剰に摂取し「続けた」結果が「糖質依存症」とでも言うべき状態に自分たちを追い込んだのだ。お酒のアルコールやタバコのニコチンに依存しているのと同じようなもんだね。


断つことができないから「依存」なのだ。そして、どれだけ依存しても体が良い方向に向かうことは絶対にない存在。それを理解できないのは「理解しないから」である。必須アミノ酸、必須脂質があるのにどうして必須糖質が無いのか?ということを考えないからである。


食べ物はタンパク質を除いて全てCとHとOで作られている。そう。炭素と水素と酸素だ。燃やしたら炭と水が残るから分かるよね。


人間のぽっちゃりを作っているのは運動不足とそれが理由で消費し切れない糖質である。解決する方法は簡単だね。でもしないのはなぜ?もう一度よく考えてみるべきだろう。



理に適った努力をすることが「理性」というものだと解釈している。


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そりゃあ太るはずだよ・・・

出張先のホテル朝食時に感じたことだ。


「そりゃあ太るはずだよ!」


何でも食べてるんだからな。
何でもだ。
しかも早いなあ。
噛んでいないんじゃないか?




折角の旅行だからってのなら僕も野暮は言わない。


問題は、それが習慣化しないか?ってことだ。


内臓は疲れて、動きたくなくなって「不活発化」するパターンにはまれば確実に肥満化は進行する。他の動物と人間との違いは「知識」や「意志」を持っているってことだが、それさえも容易にぶち壊してしまう「スイーツ」という何とも優しげで温かみのある食べ物に含まれる「砂糖」。それに食欲中枢に「炎症」という害を及ぼす「高脂肪分」。


だるまさんがころんだ。


これは子どもたちが遊びの際に「十」を数えるためのテクニックだが、正に「砂糖」の吸収速度の速さもそれ程に驚異的である。


あなたはだるまのように肥え太り、しかし起き上がることもできずに引き籠りや寝たきりになる危険性をはらんでいることを忘れてはいけない。


すぐにはそうならないというのが落とし穴なのだ。


ちなみに僕のブログを読んでも行動が変わらない人は既に「脳」をやられている可能性大だ。


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全然分かっちゃいない・・・

カロリーオフでデブになる!その危険なカラクリとは?
夏のお供と言えば、アイスクリームにかき氷、冷たいコーラやおしゃれなカクテル。甘い!冷たい!美味し……….≪続きを読む≫


「甘いものにカロリーがある」という自覚は何の役にも立たない。タンパク質にも脂肪にもカロリーはあるからだ。そういう問題じゃない。

白砂糖を黒砂糖や別の「良さそうな」甘味料に変えたからといって、その程度で問題の改善が図られることはない。吸収される時には全部同じだ。


そして、ビタミンB群を増やしたところで、摂取した過剰な糖分を消費することは不可能である。


恐いのは「糖分」の習慣的な摂取に「脳」が侵されて食欲も味覚も麻痺してしまった場合、「絶つ」ことにあれこれと理屈をつけてブレーキをかけてしまうことである。もう絶対に抜け出せない。それ程に「甘さ」は毒なのである。


形を変えて忍び寄る「糖分」の害を避けるには・・・


タンパク質や脂肪と一緒に摂取しないこと


・そもそも摂取量を激減させること(無くても実は構わない)


・摂取した分を上回る能動的消費を習慣化すること(筋トレが一番良い


等々が必要である。ほとんどの方はこれらを同時に行わないとシェイプアップや減量には本当の意味では成功しない。詳しくはメッセージでお問い合わせいただければ個別にでも対応させていただきたい。

僕も好きだけどさ・・・

ダイエット効果報じられたサバ缶品薄に 売り上げ前年比3.6倍
 さば缶を使った郷土料理・ひっぱりうどんで知られる、人口2万5000人の街・山形県村山市。地元の住民……….≪続きを読む≫


テレビで報じられて消費者の動向が一時的に変わるという傾向は今も相変わらずだ。全く学ばない人間には困りものだが、こうした人たちがほとんどだから商売が成り立っている人も少なくない。ってことは「必要悪」の類なのだろうかねえ?

さて、真サバに限らないが背の青い魚に含まれる不飽和脂肪酸の類が人の健康に及ぼす効果は昔から知られているが、だからと言って、それだけで「暴飲暴食+運動不足」の弊害を解消できると考えるのは大きな間違いである。

取って付けたような健康法はどの道長続きしないのだ。筋トレ(その他自分の信じる「運動法」)を核にして総合的にコンディショニングを考えるべきである。

ダイエットの恐い弊害・・・

ダイエットに興味を持つのは良い。だけど、体重にだけこだわるような愚を犯すべきではないよ。


共通の知人を通じてある人物から相談のメールを貰ってから早いも
ので1ヶ月が過ぎた。相談内容は「過食嘔吐症」に悩まされている、とのことだった。


3年ぐらい前から拒食と過食嘔吐を繰り返しここ1年ぐらいで悪化する一方で、心療内科に通院するも改善・変化はなく、最近では過食嘔吐が以前にも増してひどくなり体もメンタルもいっぱいいっぱいになっての相談であった。


で、本人からの申告内容に基づいて更に詳細なヒアリングを行って明確になったことが3つある。


■本気で治そうとは思っていない


→1ヶ月以上前からメールで何十回とやり取りをしているものの一度も会っていない。=「面談の申し込み」をして来ない。


■肝心のことを隠している


→どうしてそうなったのか?について時期が確定しているのに原因をはっきり言わない。


■自分で自分を洗脳している


→「分かってはいるんですがつい不安になって体重計に乗っては吐く」のだそう。


ウチには専門のカウンセラーもいるのだが、ここまで殻の中に閉じ籠り(現在の環境の)外に出て来れないのでは、もう壊れるしかないだろうね。非常に興味深いのは、3年通って改善が見られない病院に通院していることと、他人(この場合は私)の話をメールで聞き一定量のコミュニケーションは取れるのに「実際に会う」というところまでは踏み込めないということ。


その一方で主治医からは入院を勧められているらしい。
これまでの通院治療・服薬では改善しなかったどころか酷くなってきていると自分で言ってるのに、それを検討しているのだからね。


ダイエットをファッション感覚で軽く考えていると大変なことになるよ
。注意してな。

ダイエットセミナー・・・


セミナーを主催してくださった方々からこうして感謝のお手紙をいただくと、温かくて嬉しくありがたい気持ちになる。


その一方で「その後実践していただけているだろうか?」と考えると暗澹たる気持ちになる。ダイエットの失敗者や中断者が後を絶たないのは「砂糖」に中枢神経系が侵されているとしか思えないのだが、それを言うと「変人」扱いされる分野でもある(笑)。


まともな人間が「変人」で、不健康で残念な人間が「大勢」を占めてそれがさも「正常」のように理解されている不思議な世界で「ダイエット」の講座が求められるのである。


このことをあなたはどう思うだろうか?

ダイエットに一番簡単で確実な方法は何だろうね?・・・

立場上はもちろんだが、何しろ動物として僕は「運動(筋トレ)」を含むトータルコンディショニングを実体験からも指導実績からも100%自信を持ってお薦めする。


しかし、世の中のダメダメ君やアラアラちゃん達はなかなか「運動」が続かないのが現実だ。で、何やらかにやら市販のものを探し出して来ては人体実験を繰り返し都度ダメ出しを食らって酷い状況に陥っている。

そこで仕方がないので絶対に失敗しない(現状を基準に体脂肪を減らしてお腹まわりをスッキリさせるという点で)方法があることをここで書いておきたい。ただし、答えは一旦自分で考えてみて欲しい。その方法って何だ?

Do or Not do・・・

100回咀嚼しよう。


糖質は出来るだけ抜こう。


お腹が減ってから食べよう。


筋トレの習慣を持とう。


・・・お薦めしたいコンディショニングの方法は他にもたくさんあるが、結局は「するかしないか」の2点でまず可能性が決まり、「継続するか中断するか」で結果に明確な差が出る。


ただそれだけのことだ。


学食でも・・・


注文を付けて糖質を抜く。ただ、ライスをカットするだけのこと。カロリーも減らしたければ衣を剥がして、脂身を避けて、ドレッシングをかけなければ済む。それだけのことだ。


「美味しくない」とか「できない」って人は甘いことを言って近寄ってくる商売人に騙されるが良い。それもあなたの人生だ。これは皮肉ではなく現実である。

コンディショニングにおける食事の重要性について・・・

今日は授業をしている。
トレーナー養成の講座を担当しているので、今日の話は「勝敗を分ける食事法」となる訳だが、これについての柱は・・・
◆空腹感の有無
◆タイミング

の二点だ。

よく「栄養」の話となると、何を食べるか(質)、どれだけ食べるか(量)の話をする「専門家」が多いのだが、片腹痛しだ。

お腹が減っていないのに食事をするというのは、休んでいる内臓に無理をさせることに他ならない。少ししか食べれないのにたくさん食べさせるというのも同じだ。もし、あなたの周りに「腹いっぱい食べろ」

とか
「どんぶり3杯食べろ」
×3

なんて檄を飛ばす人がいたらそいつは馬鹿だ。無視して構わない。
ガソリン満タンの車に給油したら溢れて危ないということが理解できないのだから。

内臓機能は自律神経と反射によってコントロールされるものだ。意図的に無理をしても適応できない。生活のリズム、役務の内容をよく考えて「賢く」食べなければならないのだ。そういう話を午前中3時間かけて講義している。今はその休み時間である。