カテゴリー別アーカイブ: トレーニングとコンディショニング

小さな目標を立てよう・・・

これは4ヶ月前


これは2ヶ月前



これは昨日


で、インピーダンス法による体脂肪率は13%から10%にダウンしていた。その数値自体の精度はさておき、同じ測定器で同一条件下でのデータなので減っているのは確かだろう。ちなみに体重は1㎏も減っていない。


次の目標は+3㎏の体重増加だ。特に後部三角筋と上腕三頭筋のボリュームを増やしたい。10月で+1㎏を目標に頑張ろう。これならきっと達成できる。



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ハードな筋トレをサポートするボディメンテナンスは・・・

必須である。



僕は古傷をいくつも抱えているので、仮にメンテをしないと2週間も放ったらかしにすると「痛み」で動きが極端に悪くなってしまう。


元々はそれを何とかしたいという個人的な必要性からスタートして、職業的にトレーナーやコーチ業に従事するようになってからは、「誰だって大なり小なり同じだろう」との思いから技術を磨いて体系化し、「任意団体資格」として指導者の育成を開始した。



写真のセラピストはウチの有資格者の一人だ。昨日は90分やってもらった。立てた親指が彼の実力を示している。



安心してお客さんを振れる実力者は各店舗に最低1名ずついる。フリーに動ける登録者は多数だ。是非皆さんにもご体験いただきたい。チームやオフィスへの出張メンテもありだ。


あ、ハードな筋トレは必須だよ♫


ボディメンテナンスの際には無料でアドバイスさせていただきたい。


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高齢化社会が高齢社会になり、高齢者ばかりの社会へ・・・

65歳以上の高齢者が過去最多、4人に1人が高齢者–「農業、林業」を支える
総務省はこのほど、「敬老の日」に合わせて、高齢者推計人口を発表した。それによると、65歳以上の高齢者……….≪続きを読む≫


こうした社会の傾向は変わらないし、変えられないのだから、「対処法」こそが重要である。その中でも最も有効なものが筋トレ筋肉だ。


それは何故?


この問いかけに明確に答えることができるなら、あなたはプロとして食って行けるだろう。


次のキーワードを全て使って解説を考えてみて欲しい。


【身長  体重  不安定  足  歪み  転倒  位置エネルギー  運動エネルギー  重力加速度  踏ん張り  反応  瞬発力  関節角度】


少なくとも、力学的な面から考えると、加圧トレーニングやスロートレーニングは全く役に立たない。もし、生理学的に有効であるのが間違いなければ、それに続くフォローアッププログラムへの発展は不可欠である。NCCAの講座ではそういうことを色々な表現を用いてしっかりと理解していただけるように指導している。



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全てに同意する訳ではないが参考にして欲しい部分も多い・・・

ジムに通ってもちっともやせない10の理由「運動前に炭水化物」「楽な運動をしている」
一生懸命ジムに通って運動しているのにちっともやせないのはなぜ?やせない理由を改善して賢くスリムになり……….≪続きを読む≫


「楽な運動ではダメ」ってことだな。


ま、当たり前だ。



悪いことは言わない。少しずつで良いんだ。「きついこと」に挑戦しよう!無駄口は不要だ♫


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目標を立てよう・・・

筋トレの最大の利点は、比較的短期で自分の立てたプログラムの効果を判定できることである。


目標は何でも構わない。何に対しても有効である。


◆体づくり筋肉でも


◆スポーツ補強でも


◆ストレス解消にでも


有効(*'∀`*)vだ。


だから…


◆ギタリストギター007ギター007にも


◆ピアニストピアノにも


◆指揮者指揮者にも


◆棋士飛車角行玉将にも


◆百人一首取り札読み札をする人にも


◆学校や塾の先生にも


◆病院の先生や看護師さんにも


◆パン屋パンさんにだって


役に立つよ。


筋トレは、実践する全ての人に必ずメリットをもたらすんだ。凄いだろう?


ただし、どうせ始めるなら具体的な目標があった方が良い。


そして、この目標設定にはちょっとばっかしコツがあるんだ。


せっかく筋トレを始めたのに中断する人は少なくないんだけど、その人達は目標設定に失敗しているんだよ。


それがどういうことか分かるかな?少し考えてみて欲しいな。



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丁寧なマンツーマン指導をお求めになる方には・・・

パーソナルトレーニングの受講をお奨めする。
NCCAの登録有資格者から選りすぐりのコーチを紹介したい。

■運動は勿論だが・・・


■メンテナンスや食事アドバイスも含めて



懇切丁寧にアドバイスさせていただく。目的意識の高い方には特にお奨めである。


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30年ぶりのチャレンジ・・・


「筋トレは全ての運動の基礎を作る」という信念をちょっとだけ形にしてみた。今週中に49になるのでバク宙をやってみたのだが、実は30年ぶりのチャレンジだ。


元々できていたのであるから、筋力さえ維持もしくは向上していれば「できるはず」である。で、やってみた。しかし、実際には5回目での成功だった笑顔


最初は着地の際に僅かながら手を着いてしまい、バク転とバク宙の中間みたいなカッコ悪い形になった。やはり感覚は鈍るものである。高さも低かった。それらに修正を加えること4回。やってみないと分からないものだね。


イメージ→筋力→パワー→タイミング→技術への転換をスムーズにする練習は何かしらやっておかないと「昔は俺も・・・」のような話し方にならざるを得ない。そういうのは嫌なので今後も色々チャレンジしていきたいと思う。


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山登り始めまして・・・

無論、僕のことではない。お客様のことだ。


この方は新規のご入会者なのだが、色々と体にトラブルを抱えてあって、話せばキリがない。それで「無理のない範囲で」という但し書き付きで筋トレ道場の初日を迎えられたのだった。


まあしかし、「山登り」を始めた程の方なので、


体が温まってきたらセーブが効くはずもなく(笑)、何だかんだで自分で勝手に追い込んであったのだった。



だから、重りがどうとか、呼吸がどうとか、あーだこーだ横から言う必要はなく、ただ「安全である」かどうかさえ見ておけば良い。


よくある筋トレの間違いは「可動域」に関するものである。これについてはウチのスタッフも協会の有資格者もイマイチ正確に理解できていないようだ。やはり頭でっかちで知識だけ覚えようとしてもダメってことだろう。かと言って、既に指導に入っている時に横から口出しするとまずいので黙っているの僕なのだが。


我関せず、とね。


運動の可動域を理解するキーワードは
・最大努力
・屈筋と伸筋
・重力

である。


関節の可動域や解剖学的可動域とは明確に異なるので混同しないように注意した方が良いだろう。残念ながら「教科書」的本にはそのことはほとんど書かれていないのでね。


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ポイントを押さえた指導を行わないと・・・

僕は女性にもハードなトレーニングを行わせる。で、実際に参加された方のコメントは「きつい」「ヤバい」「無理」「攣る~」がほとんどだが、その日のうちに、正確にはその場で「効果」を「体感」なさっているのだ。


・動きが良くなる
・痛みがとれる
・柔軟性が増す
・体がぽかぽかする
・お腹が減る
・・・etc.


トレーニングはハードに。


トレーニングは正確に。


このうち「ハード」ってのは誰でもできるんだが、「正確に」ってのが実は難しい。何故かというと教科書が間違っているからだ。


例えば「変形性膝関節症」の方にフルレンジのトレーニングなんて無理だし、杖をついてやっと歩いている方にスクワットはさせられない。しかし、ウチならそんな間違ったことをしなくても直ぐに効果を感じていただけるノウハウがある。


だから、相手が女性でも安心してガンガン追い込めるのだよ。



男性と同じことを自分に合った重さでやる。ただそれだけのこと。しかし、笑えるほどキツイのだ。だからリターンもデカいのさ。



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