カテゴリー別アーカイブ: トレーニングとコンディショニング

「ご飯=米を」腹いっぱい食べたからと言って・・・

筋肉がつく訳ではない。
炭水化物では筋肉は増えないのだよ。
全くね。



それなのに、指導者はどうして「腹一杯」とか「丼三杯」とか食べさせようとするのだろうか?


その結果小学生ですら肥満化しているし、


それで野球やってる子なんて腰や膝を痛めてパフォーマンスを犠牲にしている


悲しいことだね。


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ホンモノのメンテナンス…


よく学びよく遊べ、という教えがある。これを筋トレというかスポーツ全般の世界に置き換えると、差し詰め「よく鍛えよく解せ」となろう。


それ程に疲れた体を解すことは重要である。


ちなみに毎週月曜日の22:00からは僕は太一トレーナーに解してもらっているよ。60分コースを受けるんだけど、凄く良い。体がゆるゆるに解れるし、睡眠も深くなる。ホントは別の曜日にも受けたいんだけど時間が合わずに受けれないんだ。


この体が楽になる感じを他の人にも味わって欲しいなあ。


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コンディショニングは1日にしてならず・・・

継続は力なり。


これを否定する人はいないだろう。ならば差し詰め「コンディショニングは継続である」だ。一定の頻度で、一定以上の強度で、一定期間以上継続しなければ「目に見える形での」改善はないからね。


だから難しいこと考えずに少しずつでも「毎日」やった方が良いよ。どうせできない日もあるんだからね。可能な限り毎日やろう。それでも普通の生活を送っている人は月に10日前後だと思う。



頑張ると女性でもこうなれる。でも「そんなにムキムキになりたくない」とか馬鹿なこという人が大半。ホント馬鹿だよ。トレーニングの内容もダイエットの内容もモチベーションも全然違うのにさ。糖分にまみれた生活が染みついている限りは絶対になれないのに・・・。



少しずつウォームアップしながら強度を上げていき、しっかりと追い込む。それができれば短時間でも大丈夫。1時間も要らないよ。1部位で15~20分あれば十分だ。


そしてタイムリーに栄養補給を行う。やはりサプリメントが効果的だね。




さらに、メンテナンスまで受けると最高だ。その全てがウチには揃っているよ。


写真はイケメン太一によるスポーツほぐし。


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本当に筋トレは一日おきが良いのか?

あなたもこれまでに「筋トレは一日おきが一番良い!」と聞いたことがあるだろう。


その理由は・・・


超回復するのに時間がかかり、回復前だと疲労が抜け切れないから」というものだ。


それを聞いて・・・


「なるほど!」と直ぐに信じ込む人も少なくない。もっともらしく聞こえるしね。まあ、他人の言うことを鵜呑みにするのはどうかと思うのだが、それはここでは置いておこう。


それよりも・・・


トレーニングやコンディショニング指導を生業としているのに平気でそんなことを、しかも真顔でクライアントさんへ説明して教え込んでいるってのはいただけない。


マジか?


年齢も性別も職業も生活習慣も遺伝的資質も運動習慣も運動能力も誰一人同じではないのに?


「一日おきが一番良い!」だって?


はっきりと言わせていただこう。それは100%嘘だ。


◆筋トレにも技術がある。技術は休むと衰える。その技術に大きな負荷がかかる場合には尚更である。


老化の進行速度は「あなたの予想以上に」速い。ちょっと休むとすぐに同じパフォーマンスを発揮できなくなる。


ちなみにケガや古傷を抱えている場合のパフォーマンス低下は休むことにより顕著となる。私事で恐縮だが、仕事等のスケジュールの都合上、どうしてもトレーニングできない事があると、次に行う時の「きつさ」や「感覚」はかなり厳しいものになっている。


特にMAXに挑戦する時のきつさたるや尋常ではない。昨日もデッドリフトをノーストラップでやったのだが、1セット目は130㎏が1回しか上がらなかった。2セット目は5回行ったのだが、握力はそこで限界を迎えて以降は同じ重量ではできなかった。歳も50目前ともなれば当たり前なのかも知れないが、実は2,3日続けてやると上がるんだなこれが。



コツはトレーニングボリュームを考えてオールアウトまでの時間をある程度短縮して疲労困憊に陥らないようにすることだ。そのことで翌日も少セットであればこなせるし、技術確認はできる。メインパーツや種目は他のものにすればダメージは押さえられる、って寸法である。


歳を重ねる程毎日やった方が良いぞ♪




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しょうがないと言えばそれで済むのか?・・・

今すぐ実践!首をお手入れするだけで見た目年齢が10歳も若返る
そういえば、どうして誰も思いつかななかったのでしょうか? 肩もみマッサージはあるのに、首に特化したエ……….≪続きを読む≫


お客様には老若男女様々な方がいらっしゃるが、中でも一般成人女性は年齢に関わらず「美と健康」に関する考え方がおかしな人ばかりだ。


その証拠に・・・


化粧品やサプリメントにお金をつぎ込む人は後を絶たないが、筋トレに精を出す人は何パーセントいらっしゃるだろうか?おそらく
3%はいないだろう。


巷に溢れているスポーツクラブやトレーニングジムの会員募集キャッチを見ても・・・


■筋肉に無理をさせない


■低負荷だから安心の効果


■特殊なマシン(圧力シリンダーを使用したもの)で無理なく引き締め


なんてのが飛び込んでくる。


勉強不足でバカな話だ。


分かって使っているなら
詐欺だ。


しかし、騙される方にも問題はある。


そこでアメブロニュースの首のしわの話だ。


「なぜ首にしわができるのか?」


理由は一つだ。


皮膚の張りを保っている蛋白質繊維が壊れて皮膚と皮下脂肪の重みを支えきれなくなったからだよ。ただの老化現象だ。


それをクリームやオイルを塗って手入れしたところで消せるはずもない。


引力を止める力は化学薬品には無い。あったらノーベル賞もんだな。

可能性は筋トレにしかない。そう。首を鍛えるってことだ。

方法は色々ある。


要は、自分の頭の重みを軽々とコントロールできる「強さ」を持たせるトレーニングでその部位に余計な皮下脂肪を蓄積させないようにして、
頚椎の椎間板が頭部の重みで圧迫されないようにするのが一番確実だってこと



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土日月の三連休は・・・

珍しく筋トレをしなかった。というかできなかった。ではその分充実する別の何かを実施できたかというと、そうとも言えない。プライベートでは、映画を観たり、食事をしたり、マッサージを受けたりとまあ色々やってはいるのだが、筋トレを超える程の充実感を得るものはそうそう無い!ってことを改めて実感した。


オフィシャルでは、新しい仕事をいただいたり、学生やクライアントの相談に対応したり、セミナーをやったり、と通常の通りだったが、それでも「筋トレをしていない」ということがどこかで気にかかっているというね。不思議な感覚を体験した。やっぱり毎日やらなきゃ生活習慣とは言わない。


歯を磨かない日が無いように、お風呂に入らない日が無いように、顔を洗わない日が無いように・・・、僕にとっては筋トレも最早そこに肩を並べる位置に来ている。


明日は、いや今日は久々にダブルスプリットで追い込む予定。今年も余すところあと2か月半。どこまでimproveできるかへのチャレンジだ。「肉体改造」と「動き上達」。やるぞ~♫


■ストレッチ

■筋トレ

■バランス




とにかく色々なことにチャレンジしたいね。


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リアクションレジスタンスマシンほど・・・

日常生活動作を効率良く改善してくれるマシンは無い。


転倒予防・階段の昇り降り・つかまり立ち・通常歩行・寝床や正座からの立ちしゃがみ…普段何気なく生活している我々からすると、一見何でもないようなこうした動作が、高齢者や低体力者にとっては結構な負担になっているものだ。


その負担や日常生活における危険性を軽減するために考え出されたものがバリアフリーである。しかし、ご存知のようにそれが思わぬ弊害を増やしてしまった。現在では敢えてバリアを作る、設置する方向へ変わりつつある。


まあ、それはさておき、以下に紹介するリアクションレジスタンスマシン「押し引き訓」(他にも色々な種類がある)では、椅子からの立ち上がりや階段の上りを楽にし、つかまり立ちや杖歩行を楽にすることが20秒以内に可能だ。この驚異の実態をご体験になりたい方には見学と体験を受け付けさせていただく。ご検討いただきたい。あなたと家族の人生と生活がその日から変わり始めるよ。

◆用意・・・

◆ぐっと押しこんで・・・

◆ちょっとだけマシンに戻されるけど・・・

◆また押し込んで・・・

◆また戻されるけど・・・


と反復するだけだ。簡単でしょ?


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女性も筋トレ頑張ってるよ・・・

以前にも書いたことはあるのだが、筋トレ筋肉の最大のメリットは生活習慣と思考の健全化が進むことにある。


それは、競技選手でもない限り、筋トレの目的や目標が「体づくり」
筋肉になるからだ。もちろん、この場合の体とは「筋肉」のことであり、体づくりとは筋肉を造ることで「体型をデザインすること」を意味する。


この筋肉というやつは、体に悪いことをしていると「なかなか成長してくれない」し、「質の高いトレーニング」をして「良質の栄養を沢山それも頻繁に」食べなければ効果は期待できなくなってしまう。


だから、筋トレのジムに通うか自宅でマニア的に取り組んでいると、筋トレのパフォーマンスを向上させるためのあらゆるヒントが欲しくなってしまうのだ。これが最大のメリットだろう。


よって今回も、「足」ペタペタの測定結果について皆さん関心を持たれて「問題箇所の認識と原因及び対処法について」学んでいかれた。


筋トレのパフォーマンスを上げるのには実は「足」あしあとの役割も大きいんだよ。


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