カテゴリー別アーカイブ: スポーツ障害予防とパフォーマンス向上

僕だって・・・

パーソナル指導の際には・・・
トレーニングはもちろんだが、
食事のことをアドバイスしたり、
メンテナンスの方法も指導したりする。
盛り沢山だ。



後ろの方ではご家族にはビデオも撮影していただいて、
ご自宅できっちりとフォローしていただくようにしている。


習うだけではなく、
慣れることが大事なのだ。
復習あるのみだ。


そして僕だって・・・
疲れを取るためにはスタッフのメンテを受けている。

もちろん客としてだ。
だから厳しく技術指導を行うよ。
どんどん技術も上達中だ。

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少年スポーツに限らず…

プロトレーナー、コンディショニングコーチという立場上、
いつも「勝つこと」もしくは「(身体的に)成長すること」を求められる。


それ故に、成果を出さなければ仕事は成立しない。
当然、職業上の「目的」を達成するために「努力」はするのだが、
それで結果を伴っていなければお役御免となることもある。


したがって、私としてはチームや選手に
「余計なこと」をしてもらっては困るので、
例えば野球の場合だと、走り込みや投げ込みのような
トレーニングや練習は真っ先に止めてもらうことになる。


精神的な成長にしても、
多大な犠牲を払うような労苦の上にのみ存在するのではない。


目的や目標を見失わずに、
片時も自分のテーマを逸脱しない
コンディショニングプログラムを全うすることは、
決して簡単にできることではない。


また、無理や無駄を省いた
意味のある効果的なトレーニングプログラムも、
トレーニングの原理・原則に従っていくと、
やがては負荷は漸増し、
常時相当のきつさの負荷に耐える必要が出て来る。



だから、無駄に最初からボリュームや強度を求める
必要も必然性も無いのである。


2003年にこの分野での間違いに警鐘を鳴らす目的で
著書を出版したが、
10年以上経過しているのに
まだまだ間違った指導が普通に行われている。


この状況を問題だと思う皆様と組んで、
正しいコンディショニングやトレーニングを普及させたく思う。


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ボールを投げる前に…

ぶら下がっても抜けない肩をつくっておくべきではないのか?
そう強く思う。
だから、そういう視点から教材を作った。

鍛えれば速いボールが投げられると思っているうちは、
まだ人体の神秘を理解しているとは言えない。
実際には、精密なリミッターを外すための準備が必要なのだ。


このリミッターは身を守るための防衛本能であり、
高度な反射機能を有する。
だから…
・抜ける
・折れる
・切れる
・緩む
といった危険性を察知するとブレーキをかけてしまう訳だ。
「まだ準備不足だよ」とね。


そういうことを知らないバカな指導者が、
「気合い」や「根性」という意味を拡大解釈して、
子ども達に「無理」や「無駄」を強いて、
結局は使い捨てにしてしまっている。


こうした事態を改善するために僕の教材は生まれたんだ。
残念ながら真意を理解できている方はまだ少ないけどね。
それでも、真実は必ず広まる。
そう信じて活動を続けているよ。


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現実を知りましょう・・・

7月27日が近づいてきました。

K0011809


あなたのお子さんがそうならないとは限りません。
あなたのチームの選手がそうならないとは限りません。
発症してからでは泣くに泣けませんよ。
後遺症の問題もあるのです。
気持ちが折れないとも限りません。
一緒に考えてみませんか?

先ずは、この事例をご一読ください。

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◎◎が泣きながら帰って来ました。
先輩達の試合前のバッティングピッチャーを任されて、
200球以上放ったそうです。
今も痛がっています。
今日病院に行ってきますが、
筋肉痛を超えている感じがします。

骨のひっかかりがあるようで、
腕を下ろしても痛いようです。


チーム内には疲労骨折や、
野球肘、
それと同じように肩を痛めてる子も
続出しています


他の子達にも同じような事がおきる可能性もあるので、
曖昧な態度は取らずしっかり訴えていきます。

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そして病院へ診察を受けに行った後で…

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検査結果出ました。
悪性ではなかったです。

◎◎ですが、典型的なリトルリーグショルダーでした。
骨折に近い状態だそうです。
(十分悪いです)

診断は右上腕骨近位骨端線損傷でした(>人<;)
2週間たっても痛みが引かなければ
骨折に診断をかえるそうです。
痛みで動けないのを手術しないで
筋トレで挑戦してみようかなと。


(だから、十分悪いんです)

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と追伸がありました。
珍しく怒りが込み上げてきましたよ。
世の中(と言っても狭い業界内)の無知に対して。


ちなみに、これは少年スポーツの現場で
普通に起こっている
ことなのです。

それが許せない。
そんな指導者は不要だと断言します。

偉そうに少年スポーツの現場で指導している
勘違い連中には、とっとと辞任していただきたい。

そんな指導者をありがたがっている
保護者達よ気付いてください。

後遺症を舐めてはいけません!

 

 

運動プログラムの作成…

絶対にケガをしないのであれば、
別に何をやっても構わないし、
どれだけやっても構わない。
でもそんなことはない。

目的が無いのであれば、
別に何をやっても構わないし、
どれだけやっても構わない。
でもそんなことはない。

目的を聞いて、

現状を把握し、
目標を設定する。

それを達成するのに
「貢献するであろう」と
思われる運動メニューを、
然るべき根拠と理論に基づいて
プログラムを組むのである。



確かに…
その効果は、
実際にはある程度やってみないと
分からない。


でも、その繰り返しを
職業として25年以上やっているのだ。
そこから得た膨大な知見は、
高々本の1冊や2冊にまとめられるようなものではない。
隠したい訳ではなく、
物理的に無理なのだ。


だから、
見学にくれば幾らでも観れる。
するかしないかは、
僕が決めることではない。




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太一にたずねよ…

利休にたずねても「嘘」や「歪曲された世界」しか知ることができない。つまり何の役にも立たないのだが、トレーニングやコンディショニングに関することならウチの太一にたずねてくれたら良い。僕がいなくても大丈夫だ。

GET朝倉店
0946-24-3636


◆トレーニング指導も

◆ストレッチも

◆メンテナンスも


任せて良い。成功者続出中である!


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道具は無くてもできるトレーニングはいくらでもある・・・

大事なことは、計画性を持って段階的に結果を導くようなプログラム作成と指導ができるか?ということだ。思いつきで人体実験をやるような人間はダメだな。


まして、感情的に怒鳴り散らしたり、殴る蹴るで強制したりする輩には消えてもらいたい。


説明は分かり易く、復習がし易いように行うべきだろう。




実技指導にも工夫を凝らして欲しい。






これらは一つの流れを示したものだが、それぞれの種目を「できる」「できない」で分けるとまた細かく関連種目が段階別に配列されているのが僕の指導だ。


もちろん「やって見せる」ことも大事だよ。そのための準備を惜しんではいけないね。




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膝を痛めてまして…

下半身、特に「膝」を痛めてトレーニングや競技練習に支障を来たしているアスリートは少なくない。膝を痛める理由には様々なことが考えられるが、ここではそれはさておいて、「実際に痛めてしまった」場合に本当にドクターストップをかけて良いものだろうか?


ウチでは両膝を痛めている場合と、ケガした初期段階を除けばトレーニングを休ませることはない。むしろ、健側部についてはガンガンに追い込んでいる。その理由は2週間後の本人が一番良く分かる。


だからケガしたら直ぐにウチへおいでよ。



リハビリも好調のある人物の脚だ。筋肉のカットが出て来たのが分かるね。


下半身のトレーニングについてはドクターストップがかかってまして・・・

そんな相談にも難なく答えてリハビリを進め、パフォーマンスを高めて行くのがウチの強みだ。もう数えきれない位ケガ人をカムバックさせている。痛みや違和感がある場合は先ず病院へ行って状況を確認するのが鉄則だが、その結果次第では僕の所へ来た方が早いこともある。今日もケガ人を一日も早くカムバックさせる筋トレ塾を開催する。20時スタートだ。

それは誰かな?


この中にいるかも…


彼は最近伸び盛り…


とにかく追い込むぜ~~~♪



少年スポーツに巣食う重大な問題・・・

定期的に僕のパーソナル指導を受けている子の保護者からメールが届いた。末尾の一文は重要な示唆を与える者である。全ての「スポーツ指導者」「スポーツをする子を見守る保護者」に真意を理解していただきたい。

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Kが土曜日の試合で2打席連続ホームラン+ダイビングキャッチで大ファインプレー、翌

日曜日にも大きなエンタイトルツーベースと大活躍しました。監督コーチ達も凄く誉めていました。

その一方、
チーム内には3人も膝、肩とケガ人が続出、がしかしケガの原因に誰も気がついていません。やはり、無知が原因ととしか思えません。

それにしても「良い結果は監督・コーチのおかげ」で、「故障は本人の責任」って何か違いますよネ。

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指導者も保護者も「誤解」や「間違った知識と技術」について、1日でも早く、1時間でも早く、1秒でも早く正しい指導法やあり方について学んで欲しいものである。