カテゴリー別アーカイブ: スポーツ関連ニュース雑感

還暦を迎えてもジム指導員として頑張っていらっしゃる女性・・・

のニュースが京都新聞に掲載されたことをYahoo!ネットニュースで知りました。素晴らしいことですね。思わず背筋を伸ばしてしまいました。
この女性女性は、年齢を重ねても運動に取り組む人の励みになろうと、湖南市のスポーツジムでインストラクターを務めていらっしゃるとのこと。
うつ病を患うも、7年間の闘病生活の末、遂に病に打ち勝ち、更にスポーツジムに通うことで元気を得られたそうです。
彼女いわく、
人はいくつになっても変われる旗振・赤
と。同感です。
平等に与えられた可能性を是非体感してもらいたいものです。
弊社基金訓練でもこの方に続く人材をしっかり育てていきたいと思います。

熱中症

sankei.jp.msn.com/sports/other/100902/oth1009021235018-n1.htm

詳しくはここうえを見てください。

トップアスリートでさえ、環境とコンディションによって極めて深刻な状況に陥ってしまうのです。

森部流肉体改造・動き上達塾

全米テニス(東海岸)を襲う熱波で、8月31日のニューヨークは最高で35・5度の記録的な暑さを観測したそうで、この日のコート上は37度以上になった時間帯もあったとのこと。最終セットまで行けば3時間クラスです。

アザレンカが倒れた原因は「暑さによるものではない」とされていますが、普通に危険な状況であることは間違いなかったはずです。

私がかつて「熱中症予防に関するセミナー」を担当させていただいたチームの中に1ヵ月後熱中症による事故を起こしたチームがありました叫び。何のためにセミナーをしたのか切なくなりましたが、このアザレンカ選手の事故を知った指導者の中に「暑さ対策」として普段の練習の中に“高温馴化”を入れるような馬鹿なことを強調することが出ないように祈るおがむばかりです。

わざわざ猛暑の中で体を酷使する必要は職業人でもない限りないでしょう。

夏休みの最中、炎天下の午前・午後にグランドでボールを追いかけているサッカー部サッカーボールや野球部野球ボールを見て驚愕したものです。

むしろビデオ学習や室内トレーニングに時間を割いた方が良いのでは?

環境対策はコンディショニング上必須ですが、もう少し緻密な計画性が必要な時代だと思います

スクワットに効果があると思っていたのか?・・・

またまた珍事件が発生しました。 

産経ニュースから引用です。原文はこちらをご覧下さい。

sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100901/crm1009010834005-n1.htm

大阪府大東市の民家で、住人の76歳女性が同居の長男から殴られた後に死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された無職の男性(50歳)が「ボケ防止のため、母親にスクワットをさせていた」と供述していることが31日、府警四條畷署への取材で分かった。

女性は心臓に持病があったが、四條畷署は、男性容疑者がそれを把握しながら、執拗(しつよう)に虐待を繰り返していたとみている。

四條畷署や近所の住民らによると、男性容疑者は約10年前に離婚し、母親と2人で暮らし始めた。約7年前までは居酒屋を経営していたが、店を閉めた後は自宅に引きこもり病死した父親から引き継いだ月十数万円の工場の賃貸収入で生計を立てていたという。

女性は10年ほど前から心臓を患い、手術を受けたこともあった。平成20年6月には認知症と診断された。容疑者は「母親が認知症と診断を受け、症状が出始めてからイライラするようになった」と供述。今年4月以降、毎日のように暴行を加えていたという。

司法解剖の結果、女性の死因は内臓破裂などによる出血性ショックで、死亡推定日時は29日午後10~11時と判明した。

悲しすぎます。

健康・医療・介護・自立・家族・・・密接に関係しています。

もっと早くから対策を講じておかなければなりません。

そのための価値観を持てるような教育や情報の公開に工夫がなされるべきだと思いますが、

その前にあと何百件、何千件の事件が起きるのでしょうか・・・

日本全体があらゆる面でアップアップの状態のように思えてなりません。

期待に応える男 本田圭佑!

森部流肉体改造・動き上達塾
前半、無回転FKで先制ゴールを決める瞬間です。

(撮影森本幸一)(写真:産経新聞)

今大会2ゴール目。

大したもんです。

ちなみに後半3点目の岡崎のシュートへのアシストも落ち着いていました。

試合後のインタビューでは

「嬉しいんだけれど喜べない。もっと先に欲しいものがあるから。日本国民の前で優勝を宣言しているから」

といった意味合いのことをコメントしていました。

凄いなあ。

余韻に浸らずに次を見据えている。

何だかパラグアイ戦でもやってくれそうな期待が持てますね。

普段サッカーを観ない私ですが、

Wカップという特別な舞台と

強烈な個性と実力を兼ね備えた選手の登場で

釘付けになっています。

錦織圭登場も・・・

ウィンブルドン選手権第2日(22日、英国)男子シングルス1回戦に錦織圭(20歳・ソニー)が登場。

森部流肉体改造・動き上達塾
(※Yahoo!画像より錦織圭にて検索)

いきなり世界1位のラファエル・ナダル(24歳・スペイン)とセンターコートで対戦。

これ以上のラッキーはないでしょう。

スコアは

2-6

4-6

4-6

と予想通りのストレート負けではありましたが、2年ぶりの出場で、

このウインブルドンというテニスプレーヤーテニスにとっての最高の舞台で、

世界No.1の男と対戦できたのですから頑張る

しかも、第3セットで1度はブレークに成功ですよ。

素晴らしいじゃありませんか扇子(日の丸)

勝負どころで力負けしたものの、

今後の彼の成長のためには最高の情報がインプットできたと思います。

善戦とみるか完敗とみるかは各人各様ですが、

彼自身には卑屈に考えず強力なパワーの源として役立てて欲しいと願っています♪

とうとう・・・

決着が着きそうです。。。
先月のWBC王座統一戦でポンサクレックに敗れた亀田興毅選手の父史郎氏がJBCによってライセンス取り消し処分となる模様です。
ライセンス無期限停止中ながら猛抗議に及んだ問題の結末ですが、しかし・・・
勝ちか負けかで人生が180度逆転してしまうかのようなボクシングの世界にあって「冷静に対処する」のは難しいのかも知れませんね。
それに我が子を思う愛情の深さというか大きさを彼はあのような方法でしか表現できないのでしょう。
そう考えると可哀相な気がしないこともありません。
ですがやはり・・・
どの世界においてもそうですが、ステージが上がるのと並行して、技術・技量に見合った『品格』も磨いて行かねばどこで足元を掬われるか分かりません。
「実ほど頭を垂れる稲穂かな」の教えは普遍的に通じるものです。
亀田史郎氏の事件は、マスコミの注目度も大きく極端にメディアに露出され世間に知れ渡ってしまいましたが、
実は・・・
中体連や高体連主催による地方大会でも普通に見ることができるタイプの事件です。言葉遣いの悪さや汚さは生半可なものではなく、外見も含めて監督や保護者の中には職業を疑うような方も少なくありません。
「おら~。行け~。こら!」
「ボケ!何ばしよっとか貴様!」
「潰さんかー、コラあッ!」
スポーツが明るくて、清々しくて、心地良いものであるというのは必ずしも事実ではなく条件付きであることを認識しなくてはなりません。
海外でのサッカー大会では放火や暴動まで起きていますし、そのとばっちりを食っている善意の第三者にとっては迷惑なことこの上ない話です。頭に血が上っても行動をコントロールできる精神的な強さをトップレベルの選手、その取り巻き、ファンが同等に保有しなければ真の意味でスポーツが文化として尊重されることは無いでしょう。

これは・・・

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『パワーブリッジ』というタイプのオクルーザル・プロです。
敦賀出張時にアドバンスカンパニーのO君に岐阜から出て来て作ってもらった最新作。
奥歯の噛み締めの改善と調整に利用します。コンタクトスポーツでなければ十分だと思いますね。
実際に利用している私の感覚では
・勉強中
・演奏中
ダイエット中
なんかにも有効に作用するのではと推測しています。
「歯」は生命活動の源になっているのですから、応用すれば他にも使えるかも知れませんね。
そうそう、腰痛の治療中の方にも著効があると思われます。詳しくはREAL TRAINING CLUB GET(那珂川)へお問い合わせください。
→092-953ー7117

???・・・(+_+)

サッカー日本代表監督の岡田武史氏がある対談で次のように述べているのを朝日新聞朝刊で読みました。
「日本選手はフィジカルでは外国人に勝てない」と。
???・・・(+_+)
何をもって「勝てない」などと断言するのか?
サッカー以外の競技であればフィジカルで外国人選手に競り合える日本人選手もいない訳ではないのですが、歩の悪さは確かに否めませんね。
しかし、私が疑問を挟んでいるのは「日本人選手がどこまで正しくフィジカルトレーニングをしているのか?」ということについてなのです。
この点で日本人トップアスリートは十分ではない!と私は思っています。技術的に一流でも肉体的には世界に渡り合えていないのが日本のトップどころの現状ですが、そのことが即「外国人にフィジカルで勝てない」ことを意味するのではないでしょう。
これまでに多くの競技選手のトレーニング指導に関わって来ましたが、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、野球、サッカー・・・等々、競技種目を問わず本当に効率的で計画的なフィジカルトレーニングを栄養補強やボディケアも考慮したトータルコンディショニングの一環として取り組めているチームや選手はいませんでした。
その原因は、コンディショニングとトレーニングのことを本当の意味で理解できていないことにあります。
現場では
・専門練習中心
・質よりも量を重視したトレーニング(実はこの時点で既にトレーニングにはなっていないのですが・・・)
・全員共通のプログラム
・栄養摂取やボディケアは選手任せ
・シーズンオフ中に偏ったトレーニング計画
というのがほとんどです。
・練習とトレーニングが別物であること
・量を増やせば回復に余計な時間がかかること
・トレーニング効果や回復の状態には個人差が大きく現れること
・栄養とケアのフォローなくして身体はつくられないこと
・シーズン中でもトレーニングを中断すれば筋力やパワーは低下すること
・・・について正しい理解と取り組みはなされていません。
つまり、コンディショニングが不完全で、ベストも尽くしていないのに「外国人には勝てない」と結論づけるのはおかしいと思うのです。

福岡空港にて・・・

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搭乗ゲートに向かう途中に見つけた広告です。
福岡がいかにスポーツを応援しているか分かるというものです。
ここに来年度からJ2入りを決めたニューウエーブ北九州改めギラヴァンツサッカー 天皇杯が加わります。
かと言って経営的にはどこも厳しいようです。
後発のライジング福岡やギラヴァンツ北九州の方が厳しい中でもむしろ健全化に近づいているような気もします。
儲かるまでには長い道のりとなるでしょうが挫けずに頑張って欲しいものです。応援する側も気合いが入りますしね。マイナーからメジャーへパー。その実現へ向けたたゆまぬ努力が勇気を与えてくれるものだと期待しています(^^)/~~~。