カテゴリー別アーカイブ: スポーツ関連ニュース雑感

世界陸上2013男子マラソンで・・・

世界トップと競り合う力走で見事5位に入賞した中本健太郎選手


本人はインタビューでは「世界との差」を感じたと述べていたが、それでもオリンピックからは順位を上げての入賞だったので「手応え」も感じているだろう。


しかし、職業柄気になった点が一つある。それは、今後更にトレーニングをハードにしていく上で必ずネックになってくるであろう。ちなみに「足」のことではない。これは見えないので分からなかった。僕が気付いたのは別のことだ。次回のセミナーでは取り上げてみようかな。

挑戦することはそれだけで素晴らしいと思っていたら・・・

生涯現役を掲げるマスターズ陸上競技選手 小南佐知子さん。
今年はアジアマスターズin台北に出場された。

結果は以下の通り。
■100m:後半抜き返して3位入賞。メダル獲得♪
■200m:予選・決勝と二本走り切った満足の結果は3位♪
■80mハードル:1位
■300mハードル:1位。4コーナーを出たところで追い風に乗ってラストスパート。圧勝のレースで今季終了♪

結果がこのように出ると…
「素晴らしい」は「凄い」に変わるね。
そしてご本人にとっては
「楽しい喜び」に変わる。
そして、それを「生き甲斐」と言うのだ。
それを持っている小南さんの笑顔が素敵。

「走るさっちゃん」のブログを検索してみて♪

相当な激戦区(階級)だ・・・

やけにドキドキしている。

と言うのも、今日は現在指導中の入江ゆき選手(レスリング)が、来年8月のロンドン五輪日本代表選考会を兼ねた2011年天皇杯全日本選手権(東京・代々木競技場第2体育館)に出場しているからだ。

昨日が検量だったのだが、ここまでは全く問題なく調整できている(先週末土曜日時点)。体重と体組成のコントロールについては完璧なはずだ。しかし、女子48㎏級は世界大会8連覇中の

 小原日登美
選手を筆頭に、
志土地希果選手、  山本美憂選手、
鈴木綾乃
選手らと強者がひしめいている。日本レスリング協会の公式サイトで出場メンバーを見て改めてびっくりした。
 

厄介なのは、日本協会理事会で決定された規定により、9月の世界選手権でメダルを取った男子フリースタイル60kg級の湯元健一(ALSOK)、同66kg級の米満達弘(自衛隊)、女子48kg級の小原日登美(自衛隊)、55kg級の吉田沙保里(ALSOK)、63kg級の伊調馨(ALSOK)が優勝した場合は、その時点で五輪代表決定となること。

ロンドン五輪出場の可能性を残すためにも世界大会8連覇中の小原日登美選手をSTOPすることは絶対条件となる。できる事なら入江選手に止めてもらいたいものだ。皆様応援よろしくお願いします♪

日本レスリング協会公式サイト より

内村航平選手が前人未踏の世界選手権三連覇達成・・・

完璧!そう誰もが断言できるほど美しく力強い演技だった。
そしてインタビューでの受け答えや笑顔がまた彼の好感度をアップさせる。

ところで彼は、小学校時代だったか、中学校時代だったか忘れたが、体育の成績で2や3の時代があったとか。

嘘だろ?!

そんな成績をつけた先生、すげえよ!
その時代に5を取っていたお友達、オリンピック総なめじゃねえか。

そう突っ込みたくなる位、内村航平選手は素晴らしかったなあ。

生で観てみたいね♪

世界水泳が始まった!

スポーツニュースTVもかなりの比重を割いている。その中で、「今季世界最速」のキャッチで取り上げられた平泳ぎ水泳の新鋭富田尚弥選手だが、北島康介選手を超えたという実績もあり、大会会場ではサイン色紙攻めにあっていた。
富田尚弥選手
www.hudong.com/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%BC%A5

が・・・

北島選手を待っていたテレビカメラカメラのフレームに北島選手が富田選手を引き込んだ際にポツリ一言・・・

「何だか有名人になったみたいですね」

すると北島選手が
「おまえもう有名人だよ」

互いに驕らず頂点目指す清々しいスポーツマンシップを感じさせたシーンだった。実際の勝負ではそれこそ水面下の戦いは熾烈極まりないのだろうが、こうした爽やかなスター選手が育っている水泳界に大いに期待したい。

ちなみに超新星富田選手だが、かつて(7年前に記念撮影のチャンスがあった時)は・・・
「(北島選手には)会えるだけで幸せでした」
と答えている。

その憧れに並び、追い越すチャンスを得てそれを達成した。それがもう一度世界の舞台で再現されるのか?それが叶った時、彼は、人はどんな表情を見せるのか?目目 メイクが離せない。


韓国でも八百長か・・・

日本の国技大相撲の屋台骨を揺るがせた八百長問題は記憶に新しく、未だ解決に到ったとは言い難いが隣国の韓国スポーツ界にも同様の問題が起きていた。プロサッカーでの話だ。
$森部塾長獅子奮迅!
そこで11日、韓国プロサッカー連盟は八百長事件の再発防止策を発表した。何と「ウソ発見器の使用」を検討するとのこと。また、八百長を行ったチームには、リーグ降格など罰則を強化する一方、年俸の低い選手が不正に手を染めないよう最低年俸を倍の約180万円に引き上げるらしい。
倍で180万円?ってことは今は90万円なのか?貨幣価値に違いがあるとは言え、今や多くの産業分野で日本を凌ぐ強国になった韓国のプロサッカー選手がこれではあんまりだ。
しかし、地元アビスパやギラバンツにとってはチャンスじゃあるまいか。選手補強費が不足して戦力の充実など想定外になり下がっている現状の改善糸口になるのではないだろうか?今度関係者に聞いてみようと思う。

速足で・・・

それも物凄いスピードで歩いて歩く駅へ向かう女性レディに追い越されました。
今朝8時のことです。
ジーンズジーンズにブーツブーツ。を履いたその女性は・・・
・腕を振っている訳でもなく
・小走りにしている訳でもなく
ゆったりと普通に歩いているだけなのですが速かったひゃ~・・・
確かに脚は長かったのですがね。
どうすればあんなに楽に速くあるけるのだろう?
ある意味速く走ることよりも難しいと思うのです。
・大股で
・腕を大きく振って
パワフルに歩いて速いのは当たり前です。
でも、全然そんな風には見えませんでした。
美人が颯爽と歩く。
絵になりますね。
基金訓練第二弾ではウォーキングレッスンも入っているのですが、
益々宮川先生のレッスンに興味が湧いてきました。
受講生の皆さんはラッキーですね♪

地元二日市から阪神タイガースへ・・・

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二日市レオボーイズ第25回生 中谷将大選手
駅の反対側のホームから撮影したので小さくて恐縮ですが、
今朝の冷え込みの中でも何だか温かみやエネルギーを感じました。
スポーツの効果は凄いですね。
それだけに、健全に伝わって欲しいものではあります。

おめでとうございます(^^)/。

九州共立大学OBの大原淳也君が、横浜から7位指名を受けたようです。
在学中も3塁手で、全日本大学野球選手権も経験しています。
寡黙な背中で語るタイプのキャプテンで、2、3度ボディメンテナンスを担当したことがありますが、技術や体力よりも強靭な精神力で自らを追い込むことができる選手でした。
今後の活躍に期待したいと思います。

今日からCS福岡決戦です・・・

CS=クライマックスシリーズ、九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースの森部ゼミでは、毎年福岡ソフトバンクホークスのファンクラブ(クラブホークス)勧誘キャンペーンを実施しており、スタッフ総出でYAHOO! JAPAN 福岡ドームへ何度も観戦に行ってますので、特別な想いで行方を眺めることになります。
やはり自分達が応援しているチームや選手が活躍するのを間近で見れるのは特別なものです。
ちなみに今年のホークス戦はドームでの観戦時勝率100%ですp(^^)q。
が、CSは見に行けないのですf(^^:)。
若干不安・・・
杞憂に終わることを切に願います。
まずは初戦突破!頑張れホークス♪