カテゴリー別アーカイブ: シェイプアップ&ダイエット

ここのところ…

脂注入肉「テクノロジーで美味実現したエコな食べ物」と識者
 ホテルのメニュー表示から始まった食材偽装表示問題がおさまらない。使用されている代替食品まで貶められ……….≪続きを読む≫


糖質制限食についても講演の依頼が増えている。そういう立場から言わせていただくなら、「ジューシーな肉」など不要だ。


脂身を殆ど含まない純然たる赤身の肉を、普段から食べ慣れている脂肪や糖質まみれの肉と比べて、「パサついている」と愚にもつかない表現で選ばない人は残念である。


本当の肉の旨味を知らないからだ。一度でも良いので本物の肉を食べてみたら、もう今までの肉を有難がる感覚も薄れてしまうだろう。


それはこんな肉である。





現代栄養学の根源的な欠点について知らないことにはダイエットなど夢のまた夢で終わるだろう。


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元々は太っていなかったのに・・・

今太っているとしたら、当然それなりのに原因がある。

体質や病気の場合を除くと教科書的には…
■エネルギーの過剰摂取
■運動不足による消費エネルギーの不足と代謝の減退
となる。聞き飽きた、見飽きた内容かも知れないが分かりにくい。

それに、何となく分かったところで行動を改める程のモチベーションは生まれない
。(尤もだから太っているのだが・・・)


そこで、ドーン!と核心を衝いてみよう。

あなたが太っている理由は
甘いものを食べているから
全力を振り絞るような運動をしていないから
だ。

まだ分かりにくいな(笑)。

「全力運動をしないのに甘いものを食べる奴は絶対に太る!」だ。


ちなみに、スイーツに含まれる「砂糖」が最悪なのだが、スイーツをあまり食べていなくても「白ご飯の30%以上」が「砂糖を摂取しているのと同じ」意味と役割(弊害)を持っている。

だから、「全力を出すような運動」をしていない者が「砂糖(単純糖分)」を常食すると、全力で太るのである。

もし、見た目には太っていない場合は、

冷え性やアレルギー等の体質に出ている可能性がある。燃やし切れない糖分を体の中に置いておくには体脂肪に変換しなければならず、脂肪に断熱効果があることは周知の事実だ。筋肉量が増えていないのに体脂肪ばかり増えれば冷たいのも無理からぬことである。

砂糖の甘味を極上の旨味や贅沢だと感じている時点で既に薬物中毒も同じだが、せめて摂取し続けるのであれば、全力で消費活動を実践してもらいたい。

もちろん、いきなりの全力なんて自殺行為だしできっこない。計画的に死ぬ直前まで時間を使って長期で取り組むべきだ。少しずつ着実に、の考えが大事である。

食べても太らないタイプの人も注意するに越したことはない。体に現れるかどうかは結果(影響)の一つであって、危険なことに変わりはないからだ。

現役の競技スポーツ選手のパフォーマンス向上については、特殊事情があるため限定的に糖分摂取が有効な場合がある。しかし、一般人が健康生活や美容を考える場合には厳に注意が必要である。

パーソナル指導料金について・・・

人間とは勝手なもので、
・自分の不注意
・自分の不摂生
・自分の
太ったり、体力を失ったりしているのに、
その状態を改善することについては他人任せにしてケチるものだから始末が悪い。

例えば、太ってセルライトがたっぷり付いた人が
美容外科
で脂肪吸引
をお願いするとする。
一部位でン十万円の世界だ。
しかし、これは「その人自身の生活習慣」が変わったわけではない「ただの掃除」に過ぎないので、また元に戻る。その部位には以前ほど付かないというだけ。

エステティックサロン
で○○痩せコース
をお願いするとする。
期間や回数には差があるがこちらもン十万円の世界だ。
しかし、これも完全に「受身」なので、思ったほど効果は無い。
気持ち良さや優越感は得られるかも知れないが、
お金を店に運ぶ程度のお役目でしかない。

その点、
◆筋トレ
は本物だ。


しかも、僕のところのそれは、「半端ない」。
◆きつい⇒笑えるほど
◆ネタにできるほど筋肉痛
だが、その見返りは正に「お宝もの」に匹敵するぞ。


◆筋力の低下が原因で起こる全ての症状
に対応し、改善する。

頭部や体のパーツの重みは、筋力と骨格のバランスで支えるより外にないのだが、常時重力を受け続けている我々の体からでも、「意図的に使わなければ」筋力は失われてしまう。すると背中が曲がったり、腰が反ったりして・・・
・肩こり
・腰痛
が出るのだ。


また、それだけにとどまらず、脂肪も皮膚も下方へ引っ張り続けられているので、確実に下がる。これがカッコ悪いことこの上ない。はっきりと言わせてもらうが、「○○酸」や「○○ジェル」を使ったところで、
◆重力
には全く効果がない。「重力」はそれ程に強い。

その重力に対抗できる唯一のユニット「筋肉と骨格」をしこたま丁寧に鍛えるのがウチの方針だ。効果は保障する

◆気力とお金
だけ準備して欲しい。
◆体力と若さと体型
をお返ししよう。
最高のクリスマスプレゼントになるはずだぞ。

脚のむくみと冷え性と・・・

は、関係が「おおあり蟻だ!(失礼)

しかし、冗談は抜きにして、それが病的な浮腫でなかったとしても、対策を怠ると痛い目に遭うだろう。
・運動不足
・冷え性
・セルライト

・月経不順
・腰痛

は、悪い食習慣や睡眠不足などが加わると病的で深刻な状態へと陥る危険性が高い。専門的な診断と治療は医師に委ねなければならないが、自分にできる健康的な習慣作りには大いに努力するべきである。

そういったことを強く感じたのは次のような
メールをいただいたからだった。

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お世話になっております。

4月5日に【●●●●●●●●●】のメールを頂きましたSAと申します。
今まで何度もダイエットに挑戦してはリバウンドの繰り返しの経験を持つ50代前半の主婦です。

体質は冷え性で、むくみやすく、日中はデスクワークで、足のだるさがとても気になります。洋服の上下のサイズの差は2段階もあり「下半身痩せ」は念願でした。

この度、先生の理論に触れ、内容にとても感動して、ぜひ成功させたいと思っております。そこで、始めるに当たりお伺いしたいことがあり、メールさせて頂きました。

まず、水分の取り方についてですが、特にカフィエン飲料
ちょっと一服をどうしても飲んでしまうのですが、1日に摂っても良い水分量はどれくらいでしょうか。また、水分摂取で注意することや、時間帯などはありますでしょうか。

次に、私は元々運動が苦手で、セルライトも多く、筋肉も標準より発達していないと思います。でも、できるだけ頑張って絶対に成功したいのですが、スタート時のエクササイズの適量はどれくらいなのでしょうか。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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真摯かつ深刻な内容ではないか。
同じような状況でも頑としてアクションを起こさない人も少なくないが、頼って来られる方を放っておく訳には行かない。 
そこで下記のように返答した。

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リバウンドを繰り返したことで脂肪細胞が吸収できる中性脂肪の限界量が増えてしまっています。これはどういうことかというと、一旦痩せてもすぐにリバウンドしやすい体質になっているということです。従いまして、もう、一生ダイエットとトレーニングを継続していかなければなりません

そう言うと、何だか辛いことに聞こえるでしょうが、「冷え性」や「筋肉量不足」であることの怖さを考えると「注意深く」なる分良かったのではないかと+に受け取ってください。

さて水分摂取量についてですが、1日に排尿する量が1.5リットル前後で、その100倍の150リットルが体内を循環して腎臓を通過しています。つまり100倍に濃縮されたものが体外に尿として排泄されているのですが、水分は余計な糖分や塩分、カフェインを含まないものであれば、食事中に飲まない限り特に気にする必要はないでしょう。

ただし、エクササイズを習慣的に取り入れ、運動代謝を上げてから飲んだ方が良いと思います。

また、カフェインは利尿作用を持っていますから、体内から水抜きをするには貢献する部分もありますが、砂糖が入った甘いものは避けるべきです。それにむくみの原因になっている水分を抜く程の効果はカフェインにはありません。

運動については、「頑張る」ことよりも「継続する」ことの方が大事であることを認識しましょうその際に最初からきついことをする必要はありません。負荷と「する」ということに慣れて来たら、少しずつ可能な範囲で負荷を上げれば良いのです。

一般の方でも、女性でも、体力のない方でも、年齢の高い方でも、運動やト
レーニングの進め方はスポーツ選手と同じなのです。


ですから、まずは実際に私の推奨するエクササイズを一通りやってみて、きつさや難易度で振り分けをしてみてください。

それからご自身の体力と運動可能時間を考慮して無理なく進めて行けば大丈夫です。ただし、ゆくゆくはモデルさんのフォームや動き、力の入れ方を完全にコピーできるように頑張ってくださいね。 

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未病の段階であれば、あなた自身にできることは沢山ある。
今始めなければ近い将来に泣く目に遭うことは間違いない。
そう、全ての方々に申し上げておこう♪