カテゴリー別アーカイブ: もの申す!

そんな馬鹿な!

この案内↓↓↓を見て思ったことがあります。
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もれなく500アメG!えがおの黒酢

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運動不足を解消するサプリメントは「ない!」と。

黒酢が体に良いのは間違いないでしょうけど、

筋肉に刺激を与えることは運動以外には無理ですからね。

サプリメントを飲むだけで筋肉が発達した人なんていませんし。

ずるは止めて運動しましょうね。

その上での黒酢なら大賛成です♪

礼節について・・・

ルールを重んじ、同じ条件でフェアに競うというのが現代スポーツの原点ではないかと思います。
ただ勝ち負けだけを争うのでは殺伐としてずる賢くなるだけです。
そして人間関係を台なしにしてしまいます。
戦争や喧嘩と同じですね。
次元が低過ぎます。
常識も欠落してしまうでしょう。
その走りは、言葉遣いの悪さや教養の無さに顕著に表れますWARNING
親を筆頭に、周囲の大人達は注意を払わなければなりません。
折角スポーツをするのであれば、
・技術を上達させ
・体力を向上させ
同時に
人間性をも高め
ていかなくてはなりません。
オリンピックの入場行進の時にある競技の日本代表選手の着こなしが悪いということで物議を醸しましたが、
私からすればそんなことよりももっと大事なことがあるだろうと思わずにはいられませんでした。
※ちなみに彼は、ボランティアや寄附行為を主体的に行っている非常に立派なアスリートなのだそうです。
そんな話に続けるのは、過日届いた一通のメールです。
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森部先生
ご無沙汰しております。
□□□□□でお世話になりました□□□□□です。
この度、昨年12月末で□□□□□を円満退社し、
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□に、経理事務として転職いたしました。
新しい会社においても、これまで以上に気を引きしめて、努力していく所存です。
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。
□□□□□□□□□□
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**********@softbank.ne.jp
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非常にシンプルで最低限の挨拶ですが、
こういうやり取り位はきっちりと出来るようになって欲しいと思いませんか?
これがハガキなら尚良かったとは思いますが。
スポーツを文武両道の武に置き換えるのであれば、
学や学力、勉強と同等に扱わなければなりません。
そして、それを徹底して教育するのが大人の役目です。
ということは、スポーツを目的にしてはいけないということです。
あくまでも、人格を向上させるための手段であるべき。
それを履き違えると大変なことになります。
・スポーツしかやってこなかった人
・勝ち負けの尺度しか持っていない人
の末路は悲惨です。
いつかは誰でも引退します。
生涯現役は無理。
自然ではありません。
プロやトップアスリートの2ndキャリアが問題になるのは、
案外スポーツだけを目的にして生きてきたからではないでしょうか?

私がスポーツの現場はSMショーと同じだなどど揶揄する訳・・・

元々はそうではなかったはずだと信じているものの・・・

中学や高校の部活動指導現場ではそれはもう酷い場面を何度も見てきました。

・普通に話しても聞こえる距離で耳を劈くかのような大声を張り上げる監督

(鼓膜が破けた話を聞かないのが不思議です。)

・女子の顔を平手では飽き足らずか?グーパンチパンチで殴る監督

(絶対DVやってるよね。)

・教官室に呼び出してへらへら笑いながら説教している監督

(表現にも品がない。言葉遣いは基本的にやくざ紛いです。マジで。)

それにしても大声や品のない表現は知性・教養のある方がするべきではないと思いますね。

(※事故が起きそうな場面や部内での不良行為に緊急対応する時など限定的には有効だと思いますが、そう頻繁にあることではないと思われます。)

呆れたのは、保護者が練習を見に来ている時に監督がグーパンチ鉄拳制裁を出したんですよ。

女子に。

親は笑っていました。

(隠し立てしないのをアッパレと見るべきなのでしょうか?)

母親だったんですが、私は目を疑って口幅ったかったのですが念のために質問してみました。

「お母さんおかあさん方は自分の娘さんが殴られて何ともないんですか?」と。

すると「別に」と断言されました。

それはもうきっぱりと。

唖然としたのは言うまでもありません。

今はもうそのチームとは交流がありませんが、あまりパッとした噂は聞きませんね。

ちなみに、こんな話を教えてくださった読者の方もいらっしゃいます。

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今から7~10数年位前に□市M区の中学の女子バレーボール部バレーボールの顧問は部員を更衣室に連れ込み、

身体を触る行為を繰り返していたそうです。

しかも大半の部員に。強制ワイセツだと思ったのですが・・

何故、私が知っているかと言うと、先日偶然ですがその被害者達の複数のお母さん方から直接聞いたからです。一番聞きたかった事を聞きました。

「どういう対応を取ったのですか?」と。

すると、今でもその衝撃は忘れませんが

「保護者で話し合い、あと半年で異動するので我慢しようと決めました。表沙汰にすると子供達も傷つくし」

「・・・」絶句しました。

「じゃあ、その後も子供達はその男に身体を触られ続けたのですか?」と聞くと

「子供達は『私達は強くなるよね~』と言ってましたから」

「・・・」しばらくは脱力していました。

「あんた達、本当に親?」とは言えませんでしたが。

将来、人を愛して、子供を作り、愛して、育てる事が出来るのでしょうか?

その親を敬う事が出来るのでしょうか?

次の異動先でワイセツ事件の被害者になる子供達の事を考えなかったのでしょうか?

ちょっとバレーボールが強いとバカがバカを持ち上げるのでしょうか?

また、気分が悪くなりました。

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スポーツ界には予想外に暗い闇が存在します。

許せん!!

ご懇意にさせていただいている方からいただいた情報です。

だ~~~~~~いぶ、ショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック!∑!!

そして怒りの怒る鉄拳パンチがパンチと。

○市J区のある中学校の女子バレーボール部顧問は・・・

暴力はもちろん

女子の髪の毛を引っ張るそう驚き

また、遠征に顧問の車を使うそうですが、

「恥ずかしがるから勝てないんだ!!」

と女子中学生に車の中で着替えさせるそうです。。。

とのこと。

最近この手の話にめまいがします。

親が黙っているのが理解出来ません!!

ちなみに・・・

「バカな指導者を退治するDVD」の制作もお願い致します!

と情報提供者の方からリクエストがありました。

いっちょやってみるかな♪

もしこのような許しがたい情報があれば匿名で構いませんのでメッセージをいただけますと幸いです。

想像以上に多いのが・・・

指導者のせいで競技そのものを嫌いになり、

挙句には「スポーツ」全般まで嫌いになってしまうというもの。

似たようなことは勉強やお稽古事にもありますが、

実際には内容が全く違うので説明しておきましょう。

・嫌いな先生が教えている教科が嫌いになったり、苦手になったりする。

・厳しいレッスンが続かずにピアノ(など)が嫌いになってしまう。

こういうことって皆さんにも経験があるのではないでしょうか?

良い事だとは言えない面もあるのかも知れませんが、

そういうことに折り合いをつけて生きて行かなければならないのかも知れませんね。

ところが・・・

昨日の記事にコメントをしてくださった方からの情報だったのですが、

「私の二人の娘もバレーボールしてますが
顧問に殴られて顔の形が変わるほど腫れて帰ってきた事があります。
「強いチーム」だからしょうがないって雰囲気なんですよ・・・」

とのこと。

女の子に限らず、

男の子であったとしても、

顔の形が変わる程殴るってどういうことでしょうか?

傷害を指導と言えるのか?

私は認めません!