ボールを投げる前に…

ぶら下がっても抜けない肩をつくっておくべきではないのか?
そう強く思う。
だから、そういう視点から教材を作った。

鍛えれば速いボールが投げられると思っているうちは、
まだ人体の神秘を理解しているとは言えない。
実際には、精密なリミッターを外すための準備が必要なのだ。


このリミッターは身を守るための防衛本能であり、
高度な反射機能を有する。
だから…
・抜ける
・折れる
・切れる
・緩む
といった危険性を察知するとブレーキをかけてしまう訳だ。
「まだ準備不足だよ」とね。


そういうことを知らないバカな指導者が、
「気合い」や「根性」という意味を拡大解釈して、
子ども達に「無理」や「無駄」を強いて、
結局は使い捨てにしてしまっている。


こうした事態を改善するために僕の教材は生まれたんだ。
残念ながら真意を理解できている方はまだ少ないけどね。
それでも、真実は必ず広まる。
そう信じて活動を続けているよ。


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