現実を知りましょう・・・

7月27日が近づいてきました。

K0011809


あなたのお子さんがそうならないとは限りません。
あなたのチームの選手がそうならないとは限りません。
発症してからでは泣くに泣けませんよ。
後遺症の問題もあるのです。
気持ちが折れないとも限りません。
一緒に考えてみませんか?

先ずは、この事例をご一読ください。

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◎◎が泣きながら帰って来ました。
先輩達の試合前のバッティングピッチャーを任されて、
200球以上放ったそうです。
今も痛がっています。
今日病院に行ってきますが、
筋肉痛を超えている感じがします。

骨のひっかかりがあるようで、
腕を下ろしても痛いようです。


チーム内には疲労骨折や、
野球肘、
それと同じように肩を痛めてる子も
続出しています


他の子達にも同じような事がおきる可能性もあるので、
曖昧な態度は取らずしっかり訴えていきます。

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そして病院へ診察を受けに行った後で…

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検査結果出ました。
悪性ではなかったです。

◎◎ですが、典型的なリトルリーグショルダーでした。
骨折に近い状態だそうです。
(十分悪いです)

診断は右上腕骨近位骨端線損傷でした(>人<;)
2週間たっても痛みが引かなければ
骨折に診断をかえるそうです。
痛みで動けないのを手術しないで
筋トレで挑戦してみようかなと。


(だから、十分悪いんです)

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と追伸がありました。
珍しく怒りが込み上げてきましたよ。
世の中(と言っても狭い業界内)の無知に対して。


ちなみに、これは少年スポーツの現場で
普通に起こっている
ことなのです。

それが許せない。
そんな指導者は不要だと断言します。

偉そうに少年スポーツの現場で指導している
勘違い連中には、とっとと辞任していただきたい。

そんな指導者をありがたがっている
保護者達よ気付いてください。

後遺症を舐めてはいけません!

 

 

「現実を知りましょう・・・」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    私にも多少のトレーニング仲間がいますが、膝の痛みや外反母趾、腰痛などいろーいろ身体の不調を持っています。
    それに対して、ジムのトレーナーやコーチの指導を真に受け取り組んでいるみたいでが、森部式を実践している私が何かの拍子に森部式ではと話してもへら~とされるだけで全く相手に響きません。
    今回の記事を拝読して、あぁ昌広さんでさえこのようにご苦労されている世界のことは、私ごときでは到底無理なのだと身の程を知りました。
    また明日から黙々と粛々とトレーニング続けます。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます。
    苦労とは思いませんが、相当なハードルではありますね。
    しかし、真実を発信し続けるのみです。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    記事読みました!僕は今いろんな方のブログで勉強してます^^参考になるかわかりませんが、僕は会社員の方の為になるような記事をたくさん書いてます♪ブログ内で繋がれたら嬉しいです!また来ますね~♪

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