立つ・歩く・走る…

何が共通で
何が違うのか
それを説明しないで
本当に
「健康づくりには歩くのが一番だ」
と言えるのか?


どうして歩くことが健康に良いの?
それも一番に?


全く歩いていない人っているの?
ケガをしたり
病気になったりして
歩けていない方もいらっしゃるでしょう。


でも、それ以外の人は
「全員」が
多かれ少なかれ歩いている。


それが
「ある歩数」を境に
健康になったり、
不健康になったりする。
そんなバカなことがあるかと、
僕は思う。
偏った見方であり、
統計学の間違った利用法だと思う。


まあ、別に信用してもらう必要も無いのだが、
そういう方々は、
日本人の平均摂取カロリーは…位で
そのエネルギー構成比は
糖質:脂質:タンパク質=…だから、
糖質を…位摂取するのが良い、
と論じている栄養学と何ら変わりはない。


で、僕はそこに疑問を感じているだけである。
違う解釈をしているだけである。


社会的には圧倒的な少数意見だが(笑)、
僕の目には…
僕の体には…
僕の運動能力には…
僕の脳には…


歩いても健康にはなれない。
歩いても大してエネルギーを消費しない。
そこで消費したエネルギーよりも
大きなエネルギーを食事する度に摂取している。
その結果太るし、
太り易くなるし、
その中で
体質的に代謝能力が低い人や
生活習慣に問題がある人から
順に
体力が低下したり、
病気になったりしているようにしか
思えないし、
見えない。


その理由を
本当に簡単に
図示して
説明を加えたところ…



やっぱり…
大事なのは
筋トレだ!って、
改めて確信したよ。


もちろん、
他にも方法はあるかも知れない。
でも、
効率や
手軽さを考慮すれば、
筋トレを応用するのが簡便だ。


天候も
場所も
道具も
服装も
気にしなくて良い。


自分の家の中で
部屋で
風呂場で
洗面所で
キッチンで
玄関で
どこだってできるんだ。


なぜしないの?
知らないからでしょ?


なぜしないの?
面倒だからでしょ?


なぜしないの?
だから病気するんでしょ?


なぜしないの?
だから老けるんでしょ?


なぜしないの?
だから体力無いんでしょ?


としか思えないし、
恐らく間違ってはいない。





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