指導者としての役割・・・

どんなに大切なことでも
相手に伝わらなければ
無意味である。


そう言った意味では
まだ成立していない仕事の
プレゼンテーションは
極めて重要である。


そして、
ジャッジは無情である。


だから、
大きな仕事を決めるためには
できるだけ具体的に
分かり易く
いくつもの類似した
事例等も引き合いに出しながら
相手の理解を促す必要がある。


例えば
美や健康を目的とした
ウォーキングは
革命が必要である
と主張したい場合・・・


聴いている相手は
何で?
どういうこと?
何馬鹿なこと言ってるの?
等々、
次々と疑問が湧いてくるものだ。


そうした思考の背景には
専門であるかどうかはさておいて
ウォーキングとは
こういうものであるといった
一定レベルの知識や常識がある。


そこに僕のように
全く別の情報をぶつけると
相手は
驚き
困惑し
否定的に捉える
のが普通である。


その人にとっての
知識や常識のソースが
新聞やテレビ
図書
肩書きある人の言葉
であればその傾向は
一層顕著なものとなる。


そんな時に
どう説明するのか?


そういうことを
常々繰り返していると
プレゼンも
自然と上達していくものである。


で、昨日は




のことを皮切りに
実に多種多様な
物理的事例と
日常の体感をリンクさせながら
ウォーキング革命に関する
プレゼンを行った。
きっと
面白いことになるだろう♪


美と健康に関心がある皆様の
勉強会への参加を募集中である。



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「指導者としての役割・・・」への1件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    僕はビジネスマインドや知識、いろいろな方に役立てるブログを目指して書いています♪更新楽しみにしています✩また見に来ます♪

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