常識が非常識になることって沢山あるでしょ?・・・

例えば昔はこう言われていたよね。


「運動中に水を飲んではいけない」と。


こうも言われていた。


「スタミナを作るには走り込みが一番だ」と。


でも、
もうそんなことが幻想や
単なる思い込みにすぎない
ってことを
多くの方々が知っている。


そんなもんだと思うよ。


ウォーキングの常識もね。


スポーツやトレーニングの世界では、
人間の体は
鎖のようなものである、
と考えられている。


それはKinetic Chainという用語
に集約されているけど、
鎖の輪っかが少なくなったら、
外部から加えられる力(外力)
の影響が大きくなると思わないかな?


分散できる箇所が
少なくなるでしょ?


膝を伸ばして
踵から着地する
ってのは、


最低でも3つの鎖を失ったのと
同じだぞ。


衝撃はどこに大きくかかる?


踵と膝でしょう。



60kgの体重の人が
普段の運動不足を省みることなく、
大胆にも
大股で
膝を伸ばして
踵から着地する
ウォーキングを繰り返す。


危険でしょう。
どう考えても。


ウォーキングをするしないに
関わらず、
直立二足歩行を常態に
している人間は、
ただでさえ


足首
痛めやすい訳。


そこに
「蓄積型の疲労」を
残しやすくするのが、
今皆さんが
「常識だと思っている」
「常識だと信じ込まされている」
ウォーキングスタイルだよ。


大股で
膝を伸ばして
爪先を上げて
踵から着地する
というウォーキング。


悪いことは言わない。


健康でいたければ
止めた方が良い。


悪いことは言わない。


脚を細くしたければ
止めた方が良い。


悪いことは言わない。


歳とって
転倒したくなければ
止めた方が良い。


できることが
正しいというのは
本当の正解を
意味するものではない。



間違った歩き方をしても
直ぐにケガをする
訳じゃないからね。


真面目に
コツコツと
継続して
知らず知らずのうちに
ある日突然
痛くなったり
不具合を感じたり
するものなんだよ。


まだ問題を生じていないなら
今のうちに
考えを修正しておくべきだ。


大股で
膝を伸ばして
爪先を上げて
踵から着地する
というウォーキングは
間違いだ。


今僕はそういうことを
説明して
広めようとしている。


少しずつ
賛同者も増えて来たよ。
当たり前だけどね。


実験したら
その場で
自分の体が
脳が
判断してくれるんだよ。


どっちの方が正しいかをね。


常識とされている
膝を伸ばしたまま
踵から着地する
ウォーキング


VS


僕が進めている
膝を少しだけ曲げて
指の腹から着地する
ウォーキング
(モリリンウォーク笑顔

実験の方法は幾らでもある。


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