そう簡単にトレーナーやコーチになれる訳ではないのだが・・・

志を持たないことには、
そもそもスタートラインに立つことさえできない。


そして・・・


スタートラインに立ったならば、
後は走るだけだ。
ジョッグでも
ランニングでも
ダッシュでも良いのだが
止まらないこと
わき道に逸れないことが
大事だと思う。


最初は上手くできなくても、
なかなか理解が出来なくても、
体を使って、
それを継続して、
諦めずに努力すれば、
形になるのだ。


適宜復習を惜しまず、
定着させていこう。
知識と技術を。



いつでも味方。
頑張ろうね~♪



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どうしてあなたの脚は細くならないのか?…

本当は
足と身体の不調や運動のパフォーマンス
との間に密接に関連する問題を
専門としているのだが、
告知の仕方も難しいのと、
あまり急激にお客さんが増えても
対応できないため、
来ていただいた方のお話をうかがってから
対応するという
待ちの姿勢でいる塾長である。


しかし、
実際のところ
最も多い相談は、
「脚を細くしたい」

というものだ。


このようなご相談を受けると、
当然ながら対策を立てなければならないので、
根掘り葉掘りと
色々なことをご質問させていただくことになる。


食事のこと
運動習慣のこと
お仕事のこと
既往歴や現在の身体の状態
等々…。


まあ当然のことながら
問題点は
食べなくても良いものを
食べなくても良い量食べて
消費が全く追いついていないこと
にある。


だから、
余計なものを食べないのが
1番良いのだが、
それは何の対策にもならないようだ。
言ってみたところで
十人中九人は聞いてくれない。


したがって解決策としては使えない。


そこで…


考えに考え抜いて行きついたのが
「足を整えて脚にアプローチする」メソッド
である。


開始1ヶ月で
「お尻と脚の境目が分かるようになりました」
という報告を受けたのは
2日前のことだ。



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指導者としての役割・・・

どんなに大切なことでも
相手に伝わらなければ
無意味である。


そう言った意味では
まだ成立していない仕事の
プレゼンテーションは
極めて重要である。


そして、
ジャッジは無情である。


だから、
大きな仕事を決めるためには
できるだけ具体的に
分かり易く
いくつもの類似した
事例等も引き合いに出しながら
相手の理解を促す必要がある。


例えば
美や健康を目的とした
ウォーキングは
革命が必要である
と主張したい場合・・・


聴いている相手は
何で?
どういうこと?
何馬鹿なこと言ってるの?
等々、
次々と疑問が湧いてくるものだ。


そうした思考の背景には
専門であるかどうかはさておいて
ウォーキングとは
こういうものであるといった
一定レベルの知識や常識がある。


そこに僕のように
全く別の情報をぶつけると
相手は
驚き
困惑し
否定的に捉える
のが普通である。


その人にとっての
知識や常識のソースが
新聞やテレビ
図書
肩書きある人の言葉
であればその傾向は
一層顕著なものとなる。


そんな時に
どう説明するのか?


そういうことを
常々繰り返していると
プレゼンも
自然と上達していくものである。


で、昨日は




のことを皮切りに
実に多種多様な
物理的事例と
日常の体感をリンクさせながら
ウォーキング革命に関する
プレゼンを行った。
きっと
面白いことになるだろう♪


美と健康に関心がある皆様の
勉強会への参加を募集中である。



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フットコンディショニングトレーナーの実力は凄い・・・

足裏バランスの専門家として
あまりにもご高名な
笠原巌先生と出会って以降、
コンディショニングに関する視点が
明らかに変わった。


笠原先生のセミナーに5度参加し、
ご自宅まで訪問させていただき、
理論と技術の手ほどきを受けた。



その上で更にもう一歩進んで
学術的にアプローチすること5年、
オリジナルの手技とトレーニング手法を
確立するに至り、
今それを展開中である。

バックには豊富な生データが蓄積もされている。
分析が追いつかない程に。
現場が先行している感じだ。

今やお客様は北は関東圏から南は沖縄までの
広範囲にわたる。
実業を営む身としてはありがたい限りである。


このような状況の中・・・
売れ行きが伸び続けている
とっておきのインソールBMZ。
全ての在庫が捌けてしまい、
発注をかけるにもメーカーにすら在庫がなく、
お客様にご迷惑をおかけしている状況だ。


どうもすいません。


でもそれ程に効果は顕著。
是非ご注文の暁には
まとめ買いなさることを
お勧めしたくここに記すものである。


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筋トレが有効なことは明らかである・・・

アンチエイジングに興味はある!
そう言いながら、
方法はいい加減な方が多い。
多過ぎる。


化粧品や
サプリメントも
良いものは良い、
だろう。


でも、ちょっとこれを見てくれ。



25歳ってのは成長期のピーク。
それから50年後の後期高齢者が75歳。
中身が大きく変わってるでしょ?


骨なんて1%しか変わらないんだから
気にしなくても良いよ。


でも・・・


脂質
組織
細胞内水分
の変化はとても大きい。


その鍵は
骨格筋
なんだ。


筋トレが大事な証拠だ。


化粧品や
サプリメントでは
筋肉は発達もしなければ
維持もできない。



閉眼片足立ちの大きな減少は
平衡感覚と
下肢筋力の著しい喪失

に原因がある。


で、足と脚を鍛えろ!
と言い続けているんだ。
残念ながら、
これまでのウォーキングでは
この問題を解決できない。


本当に
アンチエイジングに挑戦するなら
筋トレするしかない。


やってみないかい?


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常識が非常識になることって沢山あるでしょ?・・・

例えば昔はこう言われていたよね。


「運動中に水を飲んではいけない」と。


こうも言われていた。


「スタミナを作るには走り込みが一番だ」と。


でも、
もうそんなことが幻想や
単なる思い込みにすぎない
ってことを
多くの方々が知っている。


そんなもんだと思うよ。


ウォーキングの常識もね。


スポーツやトレーニングの世界では、
人間の体は
鎖のようなものである、
と考えられている。


それはKinetic Chainという用語
に集約されているけど、
鎖の輪っかが少なくなったら、
外部から加えられる力(外力)
の影響が大きくなると思わないかな?


分散できる箇所が
少なくなるでしょ?


膝を伸ばして
踵から着地する
ってのは、


最低でも3つの鎖を失ったのと
同じだぞ。


衝撃はどこに大きくかかる?


踵と膝でしょう。



60kgの体重の人が
普段の運動不足を省みることなく、
大胆にも
大股で
膝を伸ばして
踵から着地する
ウォーキングを繰り返す。


危険でしょう。
どう考えても。


ウォーキングをするしないに
関わらず、
直立二足歩行を常態に
している人間は、
ただでさえ


足首
痛めやすい訳。


そこに
「蓄積型の疲労」を
残しやすくするのが、
今皆さんが
「常識だと思っている」
「常識だと信じ込まされている」
ウォーキングスタイルだよ。


大股で
膝を伸ばして
爪先を上げて
踵から着地する
というウォーキング。


悪いことは言わない。


健康でいたければ
止めた方が良い。


悪いことは言わない。


脚を細くしたければ
止めた方が良い。


悪いことは言わない。


歳とって
転倒したくなければ
止めた方が良い。


できることが
正しいというのは
本当の正解を
意味するものではない。



間違った歩き方をしても
直ぐにケガをする
訳じゃないからね。


真面目に
コツコツと
継続して
知らず知らずのうちに
ある日突然
痛くなったり
不具合を感じたり
するものなんだよ。


まだ問題を生じていないなら
今のうちに
考えを修正しておくべきだ。


大股で
膝を伸ばして
爪先を上げて
踵から着地する
というウォーキングは
間違いだ。


今僕はそういうことを
説明して
広めようとしている。


少しずつ
賛同者も増えて来たよ。
当たり前だけどね。


実験したら
その場で
自分の体が
脳が
判断してくれるんだよ。


どっちの方が正しいかをね。


常識とされている
膝を伸ばしたまま
踵から着地する
ウォーキング


VS


僕が進めている
膝を少しだけ曲げて
指の腹から着地する
ウォーキング
(モリリンウォーク笑顔

実験の方法は幾らでもある。


勉強したい方は
どうぞお問い合わせを♪



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バネと筋肉の話・・・

これは下肢の解剖図を後ろ側から見たもの。

アキレス腱の「長さ」と「太さ」
がよく分かるだろう。


これは膝関節の内部を横から見たもの。


やはり、膝蓋腱の「長さ」と「太さ」が
よく分かる。


これらの2つの「腱」は人体における
バネの2トップ
である。


強靭で頼り甲斐ある神様からの恵みものだ。


ところが、


これらを活用するには条件があって・・・


■膝を伸ばしたまま
■踵から着地して
いたのでは・・・


使えないのである。


もう一度・・・


膝蓋腱とアキレス腱は、


■膝を伸ばしたまま
■踵から着地して
いたのでは


使えませ~~~~ん!


縄跳びでも


階段の下りでも


使えませ~~~~ん!


それなのに平地のウォーキングでは


平気で


踵からガンガンに歩かせているという


狂気の世界。


ホントにどうかしてるよ。


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大入り満員だったのだ…

■走る
■跳ぶ
■持ち上げる
■引っ張る
等々、全てのパワフルな動作改善に対応するジムがGETだ。


■ストレッチの指導も丁寧で女性にも安心。


昨晩も頑張ったなあ、皆さん。
何と常時20人以上が
ご自身のエクササイズに専心というね。

月夜がやけに美しく感じたのは
トレーニングも指導も充実していたからだろうね。


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歩くことをまじめに考えると・・・

どうしても引っ掛かってしまうのが、
現行で常識とされている
ウォーキングの方法である。



これは本ブログの読者の皆様も
ご自身で調べていただければ
お分かりになると思うが、
簡単に要点をまとめておく。


■前方遠くを見て
■胸を張り
■大きく腕を振って
■できるだけ大股で
■親指の付け根で蹴り出し
■膝は伸ばして
■踵から着地する
・・・というものである。


その効果として・・・
■体脂肪燃焼
■血糖値降下
■美脚
等々が書かれている。


こうしたことを公表しているのは、
しかるべき団体や
医学博士の肩書きを持っている
有識者であるから質が悪い。


判断基準も研究心も持たない
一般人は
まんまと鵜呑みにしてしまうからである。


全く効果がないサプリメントや健康食品
自宅用トレーニング機材や用具
健康美容関連商品
・・・のどれも、
広告のキャッチコピーに踊らされて
購入してしまっている。


それらと同じ思考回路によって
ウォーキングの方法も
受け入れられているのだ。


■そのやり方って本当なの?
■どうしてその効果が出るの?
■他の方法は試してみたの?
■何か問題点は無いの?
といったことすら考えずに
「鵜呑み」
にする。


当然、数としては絶対多数派になるから
一見「普通」に感じてしまうのだが、
もちろんそんなことはないのだ。


人が
■立って
■歩いて
■走って
■跳んで
大きな力を発揮できるのは、
「筋・骨格系」の
総合力によるものである。


先述した歩き方の中で・・・
■足の指
■足のアーチ構造
■アキレス腱や膝蓋腱

のことが触れられていないことに
何人の方がお気づきになられただろうか?


昨日の関東地方は
40年ぶりの大雪だったという。
路面は凍結し、
雪や氷に慣れない都会の人々は、
歩くのに多いに苦しんだことだろう。
転倒してケガした方のニュースも
沢山聞いた。


しかし、
こんな時でも安全に歩く方法はある。


ただし、
その方法は、
絶対に
「膝を伸ばして踵から歩く」
ような方法ではない。


そのことに思考が及ぶと
自ずと正しい歩き方が
どういうものなのかが
見えてくるだろう。


僕が今主張していることは
今後必ず多数派になる。
ちゃんと説明を受けた方々は
「当然ですよね」
「なるほどそういうことか」
「今まで完全に間違っていた」
「どうりで○○が痛くなった訳だ」
と100%理解してくださっている。


これをまとめて
■準備編
■基礎編
■展開編
という構成でノウハウを広めたい。


ウォーキング指導や
健康指導に興味のある方々
色々絡んでいただけると
幸いである。


マリリンウォークならぬ
モリリンウォークで美脚をGET
してみないか?(笑)


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