頭痛と首や肩の凝りが酷くて・・・

と、脳神経外科からご紹介を受けて筋トレ塾(水曜午前中)にお越しになったAさんの足だ。


一目で異常な箇所がいくつも飛び込んでくる。


ざっと見て、足裏だけで7つ。僕は当然、足の甲側も全身のバランスも見ているので、もっと沢山の問題箇所に気付いた。


気付いたことを確認のためにAさんに問いかけていく。


◆痛みのこと


◆気分のこと


◆体力のこと


◆手足の冷えやだるさのこと


・・・etc.


色々なことの裏付けが取れた上で、「運動とメンテナンスによる」改善法を組み立てていくのだ。


ところで、こうした「足」の方には症状が重い場合には特徴がある。


そして、殆どの場合、内科、脳外科、脳神経外科、心療内科等を巡ることになり、


◆まともな医者は「特に問題はなさそうです。少し疲れているのでしょう」と言って休養を勧め、ビタミンC等を処方する。


◆商売っ気のある医者は「うつの傾向がありますね。お薬を出しておきますので少し様子を見て行きましょう」と闇へ引き込む。


この方の場合も後者のタイプの医者に当たることが多かったそうだ。もちろん、当の本人には「うつではない」と言う気持ちがあったので、筋トレ塾に辿り着くことになった訳だが、心理的な症状に見える原因がまさか「足」にあるとは99%の人が考えないだろう。


今後のこの足の持ち主の変化についてはまたご報告する機会を設けたいと思う。


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世の中の大間違いを放置できないのだが・・・

実際には洗脳の程度は強く、「自ら考える力」という感覚が著しく低下してしまっている現代人の残念ぶりを痛切に感じたイベントが昨日終了した。


二足で立って歩く。


ただそれだけの行為だが・・・


「人類は誕生してから今日まで進化したのか退化したのか?」そんなことを考えてしまった私である。


私は一貫してこのブログで書いているように、


「健康」や「生涯現役」を考えるのであれば、


「踵から歩いてはいけない」と断言する。


「かかとから歩いてはいけない」のだ。


猫は知っている。



ま、動物は皆、踵を着かないよ。


何で人間だけ「踵から歩くのが正しい」となるのかね?どう説明されても全く理解できない。



アホだぜ、こんな歩き方。膝も腰もやられるな。第一、何で靴に踵があるのか?厚い底が必要なのか?それを考えたら簡単に分かるだろう。踵が地面や床に接地する衝撃で壊れないようにするためだよ。


コンクリートの上を時速4㎞を超える速度で、裸足で踵から歩いたら、多くの人はその日のうちに体を壊すだろう。江戸時代の飛脚もお百姓さんも踵からは歩いていない。


いつからそんな馬鹿なことが世の中に広まったのか?多分あいつらのせいだよ(笑)。



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インソールが大事なことは・・・

少し考えれば分かることだ。

◆足場が悪い所でパフォーマンスが上がるだろうか?

◆ちゃんと立てていないのに自己ベストを更新できるのだろうか?


どちらも答えはNOだ。


だから・・・

足場を改善したいし、ちゃんと立ちたくなるのだ。

本物を知ったらね。


体験すれば・・・

◆余程健康で体力がある人か

◆相当鈍い人か

◆半端じゃない天邪鬼

でもない限り、絶対に分かる。


「(違いが)分かったら」・・・


つまり・・・


BMZの良さ(質感・安定感等から導かれるパフォーマンスの改善)が分かったら、もうBMZ無しではいられなくなる。


上のソフトバンクホークスの本多選手の言葉は、それを証明する証拠の一つである。


それがチラシにも使われた。




そしてまた一人のファンができている。



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目で見て分かるBMZの効果…

これが我々の「足」を忠実に再現した模型。ドイツ製で可動するのだ。したがって、巧いバランスで手を離さないと「倒れて」しまう。




もう一度書こう。


倒れてしまう。


その理由は「土踏まず側のアーチが崩れて脛骨が内傾して」倒れるのだが・・・


BMZに乗せると、この様に倒れない。


ハーフタイプのBMZも同様の効果。
女性の履くパンプスにはこちらがお奨めである。



ちなみにこれは普通の(と言っても結構高いインソール)だが、倒れないものの・・・



「土踏まずのところのアーチは隙間がなくなっている」のだ。


隙間がなくなっているというのは?・・・


常時足裏が靴とインソールを通して地面からの突き上げを食らっているということだ。


◆土踏まず側のアーチは撓むことでショックを分散する。


◆土踏まず側のアーチは足裏の血管やリンパ管が潰されるのを防いでいる。


◆土踏まず側のアーチは頚骨が地面に対して垂直に立つことを可能にしている。


どういうことか考えていただきたい。


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スピードも力学だ…

本当に筋トレを理解している人であればスピードプログラムも組めるし、技術指導もできる。当たり前のことだ。もちろん、要求される動作は異なるので門外漢やただ趣味的に取り組んでいる人にとっては???だろうがね。

専門性はさて置き、応用力が高いのが筋トレの強みである。


ちなみにウチは「肉体改造・動き上達塾」を標榜しているので、競技力向上に関する全てを守備範囲としている。


プロ選手やオリンピック選手の指導というのは煌びやかで派手なイメージがあるが、実はその前の段階での進路決定というのもかなり重要である。ウチには「スポーツで進学や就職を決める」若者が多数所属している。今年もスポーツ推薦で進路が決まった学生が続出中だ。




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「ご飯=米を」腹いっぱい食べたからと言って・・・

筋肉がつく訳ではない。
炭水化物では筋肉は増えないのだよ。
全くね。



それなのに、指導者はどうして「腹一杯」とか「丼三杯」とか食べさせようとするのだろうか?


その結果小学生ですら肥満化しているし、


それで野球やってる子なんて腰や膝を痛めてパフォーマンスを犠牲にしている


悲しいことだね。


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最強のインソール・・・

それはBMZ
足の骨格模型で説明しよう。
これが「足」である。

かなり精緻に作られている。
ドイツ製なので相当なレベルのものだ。



これを通常(と言っても1万円以上はするフランス製)の高級インソールに乗せて軽く荷重をかけてみる。


すると・・・



あら・・・

土踏まずのアーチ部分は潰れてインソールと密着してしまう。メーカーは土踏まずを作るために持ち上げているというのかも知れないが、足裏のアーチがどういう意味を持っているのか本当に分かっているのだろうか?


ちなみにBMZに乗せると・・・



こうである。アーチ部分は比較的保たれていてインソールと骨格には空間が確保されている。実際に靴に装着して履いてみるとすぐに分かる。違いはそれほどに歴然としている。


これは、立法骨を下から拳上して支えるという独自理論(特許)によるものだ。


土台が崩れない=楽に立てる・楽に走れる


これは人体構造上の真理である。




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イベントで一番売れているものは・・・

やっぱり!って感じだが・・・




このうえうえうえインソールだ。


イベント用のPOPはこちら↓↓↓だが、
痛い人は多い。



中には・・・


「どこもここも痛か(体中のそこかしこが痛いの意)」と訴える方もいらっしゃる。


そんな方々も驚くほどの違いをその場で体感していただけるインソールがBMZだ。13日まで佐賀玉屋5階連絡通路に出店中。


ちなみにこの期間だけの割引もされている♫


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