入れると立つ・・・



または・・・



とBMZインソールの話である。


入れると立つのは・・・


脛骨だ。


脛(すね)の骨のことね。


だから・・・


■ スポーツにも


■ 美脚にも


■ 転倒予防にも


大いに関係があるのだ。


だって、平面の上に「長さ」と「重さ」のある物体を立てようとする時、真っ直ぐの方が楽に立てることできるでしょ?余計な力必要ないから。


結局のところ、それがBMZのキモなんだよ。クッション機能やグリップ機能は付録みたいなもの。


人が二足で立ち、走り、跳ぶために最も重要なことは・・・


■ 安静時にいかに楽に立つことができているか?


ってことに尽きる。力学的に絶対にそれは間違いない。





↑の彼は100mのスプリンターだが、非常に才能があり、体もぐんぐん大きくなっている将来が楽しみな選手である。僕自身フィジカルコンディショニングを担当していて、マジで全国を獲るんじゃないかって思っている。


ところが、部活動指導者の適任者不在、人間関係その他の悪条件下にあって、記録が停滞し、故障も増えて来ていた。


それがスッキリと改善してドリルを再開できた陰にもBMZの存在があるんだ。

陸上自衛隊公式採用はダテじゃないね。


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