道具は無くてもできるトレーニングはいくらでもある・・・

大事なことは、計画性を持って段階的に結果を導くようなプログラム作成と指導ができるか?ということだ。思いつきで人体実験をやるような人間はダメだな。


まして、感情的に怒鳴り散らしたり、殴る蹴るで強制したりする輩には消えてもらいたい。


説明は分かり易く、復習がし易いように行うべきだろう。




実技指導にも工夫を凝らして欲しい。






これらは一つの流れを示したものだが、それぞれの種目を「できる」「できない」で分けるとまた細かく関連種目が段階別に配列されているのが僕の指導だ。


もちろん「やって見せる」ことも大事だよ。そのための準備を惜しんではいけないね。




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理解できる方へのプレゼント・・・


昨日の講座でも同じ反応が85%を超えた


つまり…


一般的なウォーキングでは膝や腰、酷
い人は首や頭部にダメージを受けるということだ。


全く今の今まで誰も異を唱えなかったことが不思議でならない。


写真はイメージだが、折角ハイヒール履いて颯爽と歩いているのに、
この人たちは遅かれ早かれ膝痛、腰痛、首の痛みに悩まされることになる。ウォーキングを間違って解釈したためである。


ケガをしない森部流「エアハイヒールウォーキング」はいつでもレクチャーさせていただく。まだスタートして間もないが、既に体験者は3ケタを超えた。効果のないウォーキングは時間を無駄にするだけではなく、精神と肉体を蝕む可能性が高い。


階段や岩場を上り下りする時にヒトは


100%踵から接地しない。
「指」を使って体を、姿勢を支持するのだ。平地だから踵からなのか?おかしいだろう、どう考えても。



世にも不思議な理論が横行するとんでもない世界が健康づくりの分野にあるよね。



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鍛えよう・・・

きついこと頑張ると、心身ともに充実して来るという経験は誰にだってあるだろう。筋トレはそれをいくつになっても感じさせてくれる非常にお薦めの習慣である。


ハッキリ言うが「やらない手は無い!」よ。


比重はさておき、老若男女を問わず絶対に人生に取り入れるべきだ。


毎日10分。


最低でも週一で60分。


あなたの人生も好転する。



こんなキツイ顔はやっている時だけだ。普段は余裕綽々よ♫


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ここのところ…

脂注入肉「テクノロジーで美味実現したエコな食べ物」と識者
 ホテルのメニュー表示から始まった食材偽装表示問題がおさまらない。使用されている代替食品まで貶められ……….≪続きを読む≫


糖質制限食についても講演の依頼が増えている。そういう立場から言わせていただくなら、「ジューシーな肉」など不要だ。


脂身を殆ど含まない純然たる赤身の肉を、普段から食べ慣れている脂肪や糖質まみれの肉と比べて、「パサついている」と愚にもつかない表現で選ばない人は残念である。


本当の肉の旨味を知らないからだ。一度でも良いので本物の肉を食べてみたら、もう今までの肉を有難がる感覚も薄れてしまうだろう。


それはこんな肉である。





現代栄養学の根源的な欠点について知らないことにはダイエットなど夢のまた夢で終わるだろう。


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何と驚いたことに…

ウォーキング指導者に「資格」があるようだ。


ビビった。


この有資格者を輩出する団体の指南書にこのように書かれていたからである。


正しいウォーキングのチェックポイント


1)自然な姿勢をつくる


2)膝を伸ばして、かかとから着地


3)足の裏で地面をつかむように、かかとからつま先へ重心移動


4)つま先に重心を残してしっかり蹴る


5)足の運びは左右それぞれの直線上を踏む


6)目線はいつも10~15m先を見る


7)呼吸は自然に足の動きに合わせて「吸う吸う」「吐く吐く」


8)肘を軽く曲げ腕をコンパクトに元気よく振る


一つ一つ見ていこう。


1)は良い。しかし、自然な姿勢が分かっている人は少ない。


2)は完全に間違えている。


・膝は少し曲げなければ重要な「省エネ」と「ハイパワー」を発揮する「膝蓋腱反射」というバネを利用できない。


・かかとから着地すれば足裏のアーチは機能しない。つまりショック吸収の役割を果たせなくなってしまう。


3)も間違いである。地面を掴むことができるのは足指の働きであって、足裏で掴むことは叶わない。人間の足は猿から進化して直立二足歩行を常態とするために把持力を犠牲にして剛性を高めてアーチ構造を保有するに至った。全く見当違いも甚だしい説明である。



4)については「蹴る」必要は無い。また、蹴るなら余計にかかとから着地してはいけない。蹴った分は速度が上がり運動エネルギーが大きくなるため、間違った接地をすることがダメージの蓄積に繋がるからである。


5)は良いだろう。


6)は良いのだが、目線を上げると顎も上がってしまうので注意が必要である。顎が上がると首と腰は反ってしまいやすくなるからである。これは姿勢反射の影響なので無意識に起きてしまうところに問題がある。体重の負荷と地面からの反力は、骨格の歪みの大きい所に集中して蓄積する。

7)呼吸についてはしたいようにすれば良いのだが、リズムを作って長時間の運動をするためにランニングのテクニックを入れたのだろう。


8)歩行に関しても腕は全体の動きとバランスを取れば良い。自然に行うのがベストだ。大股で強く歩くためにカウンターを取るテクニックとして「コンパクトに元気良く振る」としているが、ナンセンスだ。


実はこの8つのチェック項目は「初心者のための」と但し書きがしてあった。つまり、「今まで運動不足で体型が崩れ体力も落ちてしまった人たち」をも対象としている訳だ。いかに危険なことかお分かりだろう。


「健康づくり」や「ウォーキング」の世界に巣食うインチキに騙されてはいけない。


これは完全に間違いの歩行である。






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どうせ歩くなら・・・

泥棒のように歩くべきだ。

抜き足、差し足、忍び足、っとね。


その動きならば、万一の場合(緊急事態)にでもダッシュもできれば、方向転換もジャンプもできる。


動物の動きを観察すれば直ぐに分かるよ。



骨格の構造が違うとはいえ、かかとから歩くような馬鹿は自然界にはいない。


通常推奨されているアホで何の根拠も無いウォーキングを見直すきっかけになれば幸いである。




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寒い日にはスクワット・・・

血圧に問題が無ければ・・・


寒い日はスクワットに限る。


周りにコートを着たり、マフラーを巻いたりしている人が増えても・・・


気合を入れて



担いで



しゃがんで



それを40秒間繰り返せば


この通りである(笑)。



温かくなって体力もついて体型も変わる。


暖房不要で汗はダラダラよ。


やるべきだろう♪


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ウォーキングでは痩せることができない・・・

正確に書くと、


ウォーキングだけでは痩せることはできない。


ただ、この表現は「統計学的に」そうであるだけなので、例外的に痩せる人は出て来るだろう。別にそれ自体は不思議なことではないので、反論したい人は間違いのないようにお願いしたい。


個人的に・・・


◆もの凄く強靭な関節を持っている


◆痛みや違和感に対して感覚が「鈍く」て我慢強い


◆余程の暇人か天才的にてきぱきと物事をこなしてウォーキングのための時間をたっぷりと捻出することが上手である


◆一度開始したことを粘り強く継続して習慣化できる


そんな人ならばウォーキングで痩せること可能であるかも知れないね。


ただ、そんな人ならばそもそも太ってなんかいないはずだが。。。


私がここで書いた「痩せる」というのは一時的なことではなく、「体重や体脂肪が減った状態をその後もずっと死ぬまで維持できる」レベルのことを指している。


そんなことはウォーキングだけでは絶対に不可能だ。


絶対に。


糖質制限等の食事改革を併用すれば別だがね。しかし、それは純粋な意味でのウォーキング効果ではない。


巷で言われているウォーキング方法のインチキにいい加減気付かないと、愛好者が増えれば増える分トラブルも増えることになる。


◆前方遠くを見ながら胸を張る


◆腕を大きく前後に振る


膝を伸ばす


爪先を上げて踵から接地する


のは絶対にやめるべきである。


膝蓋腱反射は膝関節を護るとともに、下肢のバネを引き出すための反応である。この反射は着地の際に膝を曲げて瞬間的に膝蓋腱がストレッチされることで起きる。



アキレス腱反射は踵を地面に衝突させる衝撃から護るとともに、足関節のバネを引き出すための反応である。この反応は爪先から着地して瞬間的にアキレス腱がストレッチされることで起きる。


これらの反応・反射は人類がヒトとして大自然の中で「二足歩行・走行を常態とする」中で、効率良く体を使えるように(つまり省エネのために)発達させたであろう機能なのだ。


だから、普通に歩いてもエネルギーはそれ程使わないし、歩くことに熟達すると更にエネルギーは使わなくなると考えるのが自然だ。これは一流選手が難しいプレーを軽々とこなして疲れもしないのと同じことである。


そのような学習能力や学習効果、更に自分を護るための防衛機能を取り除いて「歩く」意味が全く分からない。


あなたはどのようにお考えになるだろうか?


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個人的には・・・

こんな脚を美脚とは全く思わないのだが、それでもこういう脚に憧れを持つ女性は少なくないようである。男性も、か?

ならば、少なくとも巷で言われている方法でのウォーキングはやらない方が良い。断言する。美脚を手に入れるどころか、障害を抱えてしまうのがオチである。


大事なことは「足の指」を使うことだ。それだけじゃダメだけどね。それでも「はじめの一歩」は「足指」からスタートするべきなのは間違いない。



指の腹だけで立つ!ずっと長いこと運動不足だった方は、それができてから初めてウォーキングをスタートするべきである。


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