体力があるとバリバリ仕事ができる…

仕事ができると時間的にも経済的にも心理的にも余裕ができる。そう解釈している。それ故の筋トレが僕にとってのライフスタイルの核となっている。「皆んなもそうすれば良いのになあ…」と思うようになって「この指止まれ」が始まった。それが一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会の資格認定講座と筋トレ道場である。

老若男女問わずに受講またはご参加いただけるので、少しずつではあるが指に止まっていただける方々が増えてきた。残念ながら途中で指を離してしまう方々もいらっしゃるのだが、人それぞれ事情がおありになるので、あえてそこはスルーして、現有勢力のフォローにエネルギーを注いでいる次第だ。

したがって、余計に体力が必要な訳(笑)。

さて、昨日はボディメイクインストラクターの養成講座から大学の講義と学生指導へ移動して、最後は筋トレ道場の第二部だった。あ、スタッフミーティングもしたな。朝10時から夜10時までみっちりと詰まった濃い一日だった。健康体力万歳。まだクーラーかけてるよ♪

■詳細な解説を板書

■道連れの追い込みトレ

■大人のためのバク転講座

■挑戦あるのみ♫


にほんブログ村

「ウチの」筋トレは凄いよ・・・

「腰痛」は直立二足歩行の人間にとっては永遠の難題の一つである。重い「頭」が体の一番上にあるのだから不安定極まりなく、上体と下体の連結部である「腰」には「上からの重さの蓄積」、「下(地面や床)からの突き上げ」、移動による上体と下体の「捻じれ」等の負荷(力)がかかってしまう。傷んで当たり前だ。それで慢性的にも急性的にも「痛み」を感じ易いのである。


この日のHYさんもそうだった。「先生、腰が痛くなりました」とポツリ。それであれこれ解説して筋トレを実施。そして何気に「いつもよりも更に負荷を大きくして(ご本人は気付いていらっしゃらなかった)」やっていただいた。


すると・・・


「あら~?何だかいつもよりもきついわ」


「大丈夫大丈夫。フォーム良いですよ~」なんて誤魔化しながらね(笑)。


約15分後・・・


案の定・・・


「あら?痛くない!」


となったのだった。筋トレの即時的な効果を上手く利用できるトレーナーやコーチがどれだけいるだろうか?


NCCAで学べばその全てを獲得できるよ。


指導者養成講座も好評受付中。


にほんブログ村

求職者支援訓練制度利用によるスポーツトレーナー養成講座第6期スタート・・・

本日は僕担当の初回講義だった。ガイダンス少々にのっけからのガチ講座。50分(+10分休憩)×6コマを担当した。


■理論(座学)=トレーニング科学



受講生全30名との顔合わせ。


■実技(実習)=体幹トレーニング





初日だから?質問も多く意欲が感じられたよ。6ヵ月間頑張って欲しい。


にほんブログ村

土日月の三連休は・・・

珍しく筋トレをしなかった。というかできなかった。ではその分充実する別の何かを実施できたかというと、そうとも言えない。プライベートでは、映画を観たり、食事をしたり、マッサージを受けたりとまあ色々やってはいるのだが、筋トレを超える程の充実感を得るものはそうそう無い!ってことを改めて実感した。


オフィシャルでは、新しい仕事をいただいたり、学生やクライアントの相談に対応したり、セミナーをやったり、と通常の通りだったが、それでも「筋トレをしていない」ということがどこかで気にかかっているというね。不思議な感覚を体験した。やっぱり毎日やらなきゃ生活習慣とは言わない。


歯を磨かない日が無いように、お風呂に入らない日が無いように、顔を洗わない日が無いように・・・、僕にとっては筋トレも最早そこに肩を並べる位置に来ている。


明日は、いや今日は久々にダブルスプリットで追い込む予定。今年も余すところあと2か月半。どこまでimproveできるかへのチャレンジだ。「肉体改造」と「動き上達」。やるぞ~♫


■ストレッチ

■筋トレ

■バランス




とにかく色々なことにチャレンジしたいね。


にほんブログ村

僕の場合は・・・

ボディビルダーよりもBruce Leeに憧れて筋トレを始めた。今ではビルダー大好きだけどね。そもそもは、そう、まだ効果音の存在も知らない時に上半身裸のブルース・リーが「ムキキッ!」とばかりに驚異的に広背筋を拡張させたのが衝撃でさ。


ここが全てのスタートだった訳よ。だから今でも逆三角形の上半身には強い思い入れがある。


30台前半頃にデカさのピークだった時からケガや仕事等の都合で急激にトレーニング時間と頻度が減り、一度全てを振り出しに戻したかの如き状態から一転してのハードトレーニング再開で最近少し良くなって来たかな~。動き自体はかなり身軽になって来てマット運動なんてやってるんだけどね。それにしても体を取り戻すのに3年近くかかっているよ。止めちゃいかんな~。来年50歳に向けての挑戦はもう始まっているんだ。

■2年半前


■3週間前


撮影者もカメラもアングルも違うので単純に比較はできないけど、年末にはこのままもう少し成長させたいと思っているよ。

■これ(デッドリフト)と


■これ(シーテッドローイング)でね。


シンプルな種目でガンガンに追い込みたい。SY君よろしく♪


にほんブログ村

こだわればキリが無いのだが・・・

重力と引力は違う。


それを分かっていて使っているのであれば良いのだが・・・。


物理学を正しく理解しないでスポーツトレーニングの世界に入って来た人たちは、知識を深く掘り下げないまま上辺だけ暗記して使用している。


尤も、それで聞いているクライアントや生徒側も「大体OK」で済んでいるので構わないのかも知れないが、同業者としてはあまり感心しない。


筋トレは重力の影響下で行うものだから・・・ってのは正しいのだが、厳密には地球の中心に向かって働いている物体を引く力は「引力」なのである。物体と地球が互いに引き合っている訳だが、地球の重さ(正確には質量)が圧倒的に大きいから「物体だけが引かれているように見える」のである。


本当はこの物体には地球の自転運動によって生じる遠心力が働いているので、重力は引力と遠心力との合力になる。ということは、緯度の高さによって数値が異なる訳だ。



この図はそのことを簡略化して示したものである。


こんなことも理解した上での筋トレ筋肉であり、コンディショニングとしてのトレーニング科学なのだ。数学や物理が苦手だなんて言ってる場合ではない。


にほんブログ村

リアクションレジスタンスマシンほど・・・

日常生活動作を効率良く改善してくれるマシンは無い。


転倒予防・階段の昇り降り・つかまり立ち・通常歩行・寝床や正座からの立ちしゃがみ…普段何気なく生活している我々からすると、一見何でもないようなこうした動作が、高齢者や低体力者にとっては結構な負担になっているものだ。


その負担や日常生活における危険性を軽減するために考え出されたものがバリアフリーである。しかし、ご存知のようにそれが思わぬ弊害を増やしてしまった。現在では敢えてバリアを作る、設置する方向へ変わりつつある。


まあ、それはさておき、以下に紹介するリアクションレジスタンスマシン「押し引き訓」(他にも色々な種類がある)では、椅子からの立ち上がりや階段の上りを楽にし、つかまり立ちや杖歩行を楽にすることが20秒以内に可能だ。この驚異の実態をご体験になりたい方には見学と体験を受け付けさせていただく。ご検討いただきたい。あなたと家族の人生と生活がその日から変わり始めるよ。

◆用意・・・

◆ぐっと押しこんで・・・

◆ちょっとだけマシンに戻されるけど・・・

◆また押し込んで・・・

◆また戻されるけど・・・


と反復するだけだ。簡単でしょ?


にほんブログ村

運動速度と発揮できる筋力の関係・・・

あまり分かっていない人が多いので再度解説を試みたい。



人が「最大努力」で筋力を発揮する時、よく訓練された人であれば使用部位を問わず概ねこのような筋力発揮曲線となる。


しかし、通常の筋トレの世界では図の右側の能力を加減することでレップを繰り返しているのだ。よく最大反復回数10RMで3セット等の組み方がなされているが、本当に限界まで追い込めたとして、最後は運動速度が0、つまり動かせなくなる訳である。レップの少ないうちは余裕があるからスピードもあるが、徐々に疲労してスピードが落ちて、最終レップでは「もう次は潰れてしまう」ってとこで終わりになるということだ。


ここで注意が必要なのは・・・

◆セットの開始段階では「余力」があるため使用するウエイトが軽く感じられる。このため「最大努力」で行うと「加速度」が生じる。

◆この場合、動作の終点(重りを上げきった時)へ向かう方向へ慣性が大きくなり、ウエイトの「跳ね上がり」現象が生じる。

◆跳ね上がった瞬間に筋肉にかかっている負荷は一瞬0になるため緊張が抜けてしまう。

◆その直後には下向きにウエイトが落下してくるので、弛緩した筋肉が反応し切れない場合には負荷を関節で受けてしまうことになる。


これらの事態を避け、運動中の筋緊張を維持するために通常の筋トレではスピードをコントロールして行うのである。関節のことを考えればそれが確かに安全かも知れない。


しかし、そのようなトレーニングが不適、または完全に目的を解決することにならない層があるのだ。


◆トップアスリートやそれを目指す層

◆転倒の可能性が高い高齢者や低体力者層


このようなカテゴリの方には「加速度」を無視したトレーニングは有効ではない。トレーニングに要する時間が有限であることを考えれば特にそうである。


人の体は・・・


◆高速で動けば動くほど

◆使用する重量が重くなれば重くなるほど


「安全」を維持するために自動的に有効可動域を制限してしまう。それが反射機能だ。これを無視して「ゆっくりした動きだけ」「軽い重さだけ」を利用してトレーニング技術のみで適応しようとしても、能力が最大限に高まることはない。


筋トレを「しないよりはマシ」程度に考えるのではなく、自分の目的に応じて「正しく」実践するためには色々な知識が必要である。これをマシンに埋め込んだのがリアクションレジスタンスマシン(鍛錬製)だ。



これを使わずに正しくトレーニングしようと思うなら、そのレクチャーを受けるべきだろう。特にスポーツ競技志向、高齢者転倒予防の分野に関しては成果がまるで異なってくる。ウチでも対応しているのでお問い合わせいただきたい。


一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA)まで。


にほんブログ村

弱点補強のために・・・

一番大事なことは追い込むことだ。少しずつ体を慣らしていく準備期間は必要だが、そこから先は「単位時間当たりにどれだけ厳しく追い込むことができたか?」という運動の強度が大事であり、それを「1週間当たり、1ヶ月当たり何回追い込めたのか?」という頻度が同様に大事なこととなる。そして継続


止めるなんて以ての外だ。


もう一度書こう。


止めるなんて以ての外だ!


せっかくジムに入会したのに、最初から「いつまでやったら良いですか?」なんてことを尋ねる方も少なくない。勿体ない事この上ない。そんな方には「あなたは自分の人生をいつ終えたいですか?」と聞くようにしている私だ。


筋トレに関しては生涯現役であるべき。仕事も趣味も全て「重力下」で行う限り筋力の裏付けを持った体力が絶対に必要なのだ。


そういった訳で今日もハードに追い込んだのだった。

■ケーブルクロスを使ったアームカール



からの~

■ビハインドネックプルダウン


体が浮きそうになっているね。最初に腕を追い込んでいたから本当に背中を動員するしかないんだ。


〆は・・・

■シーテッドローイング


私も同じく。


ちなみに本日は最初にシュラッグ、次いでオーバーヘッドプレスで追い込んでいたので、ラストのローイングは体重の1.5倍で限界だった。種目の配列を変えるだけで効き方がこうも違うことを再認識したよ。

1クリックプリーズ♫
下下下


にほんブログ村

塾生帰還。歓迎の2大種目で追い込む!・・・

前十字靭帯断裂により騙し騙し競技生活を続けてきたBT君だが、夏休みを利用して「今後(大学進学後)のこと」を考えて「靭帯再建手術」を受けたのだった。その彼が2ヵ月ぶり位?で久々に帰って来た。手術した右膝には仰々しくZAMSTのニーブレースが巻かれていた。


「今日からまたよろしくお願いします」と深々と頭を下げるBT君。好感度満点の好青年だ。


ま、それはそれとして・・・


「じゃ、取り敢えずスクワット行ってみよう」


「だ、大丈夫ですか?」


「何が?」


「10ヶ月かかるって言われたんですが」


「そんなにかかる訳無いじゃん。良いから担いで。ほら早く」


それがこれ。初日から100kgを超えたのだった。



続いてはデッドリフト。


「マジですか?大丈夫ですか?」とびびるBT君。


「も~良いから早くやって。できない時は上がらないから大丈夫だって」


で、こんな感じ。





結局は110kgまで引いてもらったよ。もちろん大丈夫だった。通常の整形外科リハビリでは考えられない世界だろう。筋肉と正しい筋トレはかくも偉大なのだ。


まあ、そういった訳で今日位までは激しい筋肉痛に悶えているだろうが、若いので大丈夫だ。僕がいない時はどうせ適当に手抜きするんだろうし。


しかし、倍返しも待っていた。スクワット150kg40秒間追い込みだ。僕は今体重が63kg程度なので体重の2.4倍近い重量になる。で、パワーリフターでもなければボディビルダーでもない。が、そんなことにはお構いなく高校生諸君に追い込まれたのだった。




この必死の表情は非日常世界の洗礼以外の何物でもない。顔面の毛細血管はブチブチに切れ、この後顔が赤くなってしまったのだった…。


月曜日は昼間にテニス、夕方からパーソナルや道連れトレーニングで、一週間で最も体力の消耗が激しいのである。


あ~楽しいぜ笑顔



にほんブログ村