器具があると便利だが・・・

器具が無ければ筋トレができない訳では無い。正しい理論を理解していれば、地球の「引力(≒重力)」の影響下に於いて体重を利用することで無数のトレーニングバリエーションを楽しむことができる。指導者にはそれを学んでいただきたい。


フィジカルトレーニングコーチBASIC養成講座に関するお問い合わせはNCCA事務局まで。


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キツかった〜…

静止倒立が楽に出来るようになって来たので片手倒立の練習開始。全然別物に感じるのはコツを掴めて無いせいだろうね。まあ、のんびり取り組みたい。筋トレ道場終了後の練習なので、力に頼れない分、早くコツが掴めるかもなあ。

◼︎基本の静止倒立(後に重大な欠陥に気付いた…)



◼︎片手での倒立にチャレンジ(ぐらつきが半端ない)


◼︎側面より(体が反っていて「軸」が出来ていないため、バランスを取りづらく片手では支えきれない。)

先は長いが楽しみだぜ♪


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屈筋と伸筋は役割が違うのに・・・

どういう訳か皆筋トレ中のストロークを解剖学的な関節可動域に近づけようとする。それは「ものの本」にそうしろと書いてあるし、指導者や先輩がそう教えてきたからである。


そう。ただそれだけの理由だ。


確かに、何となく「全」可動域を使った方が良さそうな気はする。


しかし、「気」がするだけだ。感覚的・感情的な理由。ふん。バカバカしい。


もうそんな馬鹿なことは止めよう。止めるべきだ。止めろ!


で、言っても分からないから体験させるのだ。ケガをしない範囲でね。



彼は床上でのプッシュアップでは、顎が床に着くまでのストロークで肘の屈伸を行っていた。僕が出した指示は「世界新記録を出すつもりで爆発的に素速くやれ!」というものだった。


それなのにフルに動かす有様。何度言っても過去に行ってきた「悪しき習慣」を払拭できなかった。本人はできるだけ速くやっているつもりなのだが、動かすべきではない範囲まで動かしているので爆発力に著しく欠けていた。速度を犠牲にして使う必要が無い範囲まで負荷をかけてしまうトレーニング?に何の意味があるのだろうか。体育や部活動、社会体育の悪影響は計り知れない。


そこで、上の写真のように足の位置を肩と同じ位置にまで挙げて同様に超高速プッシュアップをやらせると、途端に肘の屈曲角度は小さくなった。


当然である。負荷が上がったのだから。プッシュアップの主動筋は上腕三頭筋である。そう伸筋だ。適切な負荷がかかると反射的に正常範囲での運動のみ確実に遂行する。肘関節の屈曲角度は90度近位が限界で、あとは完全伸展位までだ。
※屈筋(例えば上腕二頭筋)では当然真逆となる。それが拮抗筋の役割だもの。


それを馬鹿な指導者が正常「運動」可動域を無視して「フル可動」させてしまっている。だから「筋トレで造った体はスポーツでは役に立たない」とか「筋トレではスピードが上がらない」なんてアホなことを言われてしまうのである。


トレーニングは科学だ。式が正しければ答も正しい。答が間違っていたら式が間違っているということだ。


筋トレもパワートレも負荷が上がれば可動域は狭まる。これは100%真実である。スポーツパフォーマンスの世界はその上に立脚しているのだ。


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目からウロコの「森部流」介護予防筋トレ講座・・・

主催者は株式会社ケアリング様。もう、かれこれ7~8年の付き合いとなるか?でも写真は5年は前のものを使ってあった(笑)。


これだけのお客様を前にして喋る。喋る。喋る。


理論はきっちりと、しかし面白く・・・


実技は驚きと感動を与えて・・・


アフターでの個別相談会へ突入した。本編が90分だったのに対し、個別編では120分。関心の高さが嬉しかった。


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自信が無いなら薦めないさ・・・

MAX CHARGEのことだ。森部プロデュースで、当然自分でも飲んでいる。本当に良いから是非お試しいただきたい!と思っていたら、うちの店長がばら売りを始めてくれた。



■トレーニング前のエネルギー補給として×1本


■トレーニング中のアンチカタボリック目的として×1本


■トレーニング後のリカバリーのために×1本


ほぼこれでOKだ。味は最高。効果・飲み易さは他社製品と比較してみてくれ。現在はマイナーだが、利用者・愛用者は確実に増加中である。


そして・・・


彼にも飲んでもらって良さを体感してもらった。



彼が2本目を欲しがったのは当然である。




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スタッフだって負けちゃいない・・・

ホワイトボードを使ってトレーニングすべき内容についてマンツーマンでレクチャーする。観ていると非常に丁寧だ。かつ「真剣」。それがクライアントさんにも伝わり、互いに質を高め合うような「時間」が形成されていくのが分かる。


良いなあ。普通のジムだとこういうシーンは無いな。僕は別に「あ~しろ」「こ~しろ」とは言わない。勝手に各々が工夫して指導に当たっているだけである。「より良いものがあるならば・・・」ドンドン使えば良いのだ。やってみたら良いのだ。


ここはトレーニングジムGET朝倉店。Jr.アスリートから完全に対応している。




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リクエストには完璧に応じるのが・・・

パーソナルトレーニング&コンディショニングだ。


離れていても(写真の彼は神奈川からのご来福)フォローできるように一々細かく教えるのだ。もちろん、対話形式でコーチングを行うから彼も分かり易いだろう。


■ストレッチ風景


・・・ちと余裕の僕♫

■動けてかつ粘りのある「足」の作り方指導



コーチも熱心に見入っておられる。もちろん、彼も真剣だ。13歳なのに大人と話をしているかのような錯覚を覚える。今後が楽しみだ。


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何故か最近・・・

俺が鍛えられているような気が・・・

■デッドリフト見本のはずが・・・


■見てねえし・・・


■ポジティブスクワット(もうバーベルスクワットは終わったんだってば150㎏まで)


■普段やってないからパッドが肩に食い込み中・・・


柔道部諸君恐るべし。


次は・・・


倍返しだよな。やっぱり。


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大人の体操教室もあるよ・・・

筋トレをやっていると、骨も筋肉も強くなる。


よく、更年期以降の女性や高齢者層に対して「骨密度を高めて骨折を予防するために」と称してサプリメントを紹介する記事や広告を目にするが、非常にインチキ極まりないものだと切り捨てさせていただく。


あんなものをいくら飲んでみたところで「全く無意味」である。全く、だ。


骨だけを強くしてみたところで今度は軟骨が重みに耐えきれない。まあ、そんなことを抜きにしても骨だけは強くできないのだがね。


骨と筋肉は必ずセット、つまりユニットで強くなり弱くなるんだ。仲良しなんだよ。


このユニットをどちらも強化するのに最適な方法は100%間違いなく筋トレである。


ウォーキングもスイミングもジョギングもヨガもピラティスも相手にならない。他がダメだというのではなく、それらのどれよりも筋トレが優れているのだ。


だから、筋トレの習慣が身に付いていると40代以上の方々でも色々面白いことにチャレンジできるようになる。例えばバク転だ。もちろん技術が必要なので練習は欠かせないが、週一回程度の練習会に参加すれば程なく誰だってできるようになる。面白くないかね?


ちなみに下のどちらも40代だが、男性の方は初日に補助なしで成功した。



彼女ももう少しである。


頑張れ~~♪


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