土台を整える意義…

人体の土台が「足」ペタであることは疑いようのない見たまんまの事実だ。これを疎かにするとスポーツのパフォーマンスが低下したり、スポーツ障害に見舞われたり、不快な身体症状を引き起こしたりするのだ。その理由や対処法について説明する講習会が好評である。


◆講習会前に自分の「足」を測定

◆測定機に乗って初めて足を気にする参加者

◆毎回ほぼ満席

◆セルフメンテの実技を指導


最後には自分の体がまるで変ったことを自分で実感できる内容になっている。今回は全4回のうちの初回だった。人数さえ集まれば全国どこへでも出張可能なのでご検討いただきたい。


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筋トレが一番の対策だ。マジでそう思う・・・

不眠による経済損失は年間3兆4,000億円にも。初期の「かくれ不眠」対策は?
不眠による欠勤や遅刻、眠気のせいで作業効率が下がるなど、不眠と関連して生じる日本の経済損失は年間3兆……….≪続きを読む≫


必死で、全力で「重力」と格闘することが一番の対策だと本気で言いたい手羽先ピース



もちろん、始めるに当たっては色々な注意事項はある。だが、「少しずつ」「次第に」という原則に忠実に従いながら「自己ベスト」へチャレンジ筋肉し続けると、必ず「脳も体も適応」し始めるのだ。ドラッグ薬は不要だ。



筋トレで医者いらず!


自分のモノにしておいた方が良いよ。


ウチには80~90代の方だって普通にお越しになっているし、めっちゃ鍛えてある。素敵なレディも、優しいボーイも、しっかりサポートしてくれる。僕だけは鬼子鬼だが♪



まあ、それはそれとして、不眠対策にはハードトレーニングをお奨めするよ。僕は超熟睡かおだ。


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小さな目標を立てよう・・・

これは4ヶ月前


これは2ヶ月前



これは昨日


で、インピーダンス法による体脂肪率は13%から10%にダウンしていた。その数値自体の精度はさておき、同じ測定器で同一条件下でのデータなので減っているのは確かだろう。ちなみに体重は1㎏も減っていない。


次の目標は+3㎏の体重増加だ。特に後部三角筋と上腕三頭筋のボリュームを増やしたい。10月で+1㎏を目標に頑張ろう。これならきっと達成できる。



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前宙に初挑戦してみた・・・


僕には体操経験などないのだが、「出来たらカッコ良いな」との思いは昔から持っていた。バク転とバク宙は練習したこともあるのだが、前宙は怖さの方が勝っていたため高跳び用のエバーマットの上で遊んだ記憶しかない。あとはプールか。


しかし、競技選手のトレーニング指導を生業としてからは、「基礎的な筋力さえあれば何でもできるようになる。要は工夫と努力次第だ」なんて言っているので色々と証明しなきゃいけない訳だ(笑)。で、楽しいから練習を始めた。ちなみに僕は49歳だ。普通のおっさんならまずやらないだろうね。危ないもん。


が、嘘はつきたくないので取り敢えず今日は前宙をやってみたのだ。あ~、一回目は怖かったよ(笑)。でも楽しい方が勝ったね。さて出来栄えは?・・・


残念ながらまだ要領を得ていないので回転軸が曲がっているし、着地のタイミングが悪い。でもそれだけだ。近々克服するぜ。


ちなみに今日は腕と肩を先に追い込んでからの挑戦だった。



あくまでも主体は筋トレなのである♪


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まあそんなもんだろう・・・

スポーツクラブの会費がいくらなら通いますか?「0円 35.0%」
食欲の秋にかこつけて、モリモリ食べ過ぎていませんか? ちょっとおなかが気になりだしたら、スポーツジム……….≪続きを読む≫


日本が超高齢社会で医療費も更に高まる傾向にある中でもこんな状況である。「他人の振り見て我が振り直せ」という教えはfitnessの分野ではあまり通用しないようだ。


◆運動不足

◆摂取エネルギー過多 ※特に糖質由来増加



によって「生活習慣病」が起きるのは分かっているのに、発症するまで気付かないんだからな。バカとしか言いようがない。「ぬるま湯に浸されたカエルは徐々に加熱されると気付かずに茹で上がって死んでしまう」そうだが、正にカエル並の間抜けさである。



と、今日は敢えて言わせていただこう。


とは言え、価値観とはその人固有のものであるからそれはそれとして、業界はいたずらに価格帯を下げるのではなく、「価値の分かる人に選んでいただけるような」施設づくりとサービスの向上に努めるべきだろう。


うちももっと考えていかなければならない汗な。



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筋トレ健康大学は・・・

WEB上に開設した「誰でも無料で利用できるON LINE大学」だ。さすがに一人で運営しているのでリアルタイムに回答するのは物理的に不可能だが、できるだけ速やかに回答し、丁寧にコミュニケーションをとりたいと考えている。是非皆様のご登録をお願いしたい。


筋トレ健康大学という名称だが、およそ「運動」「栄養」「休養」の組み合わせにより対応可能な「コンディショニング」全般に関する内容を対象に質問を受け付け中である。


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加齢と体力の関係では・・・

「握力」は比較的落ちにくい結果となっているようだが、何にしても個人差は大きいものだ。実際僕の場合は、握力は相当落ちている。


ケガ(事故)が原因であるのは間違いないが、それはそれとして対策は必要である。そこで最近では(少なくともここ1年以上は)ストラップを使わずに全てのトレーニングを行うようにした。


デッドリフトもシュラッグも自重の1.5倍を超える辺りから握力が持たず非常に苦しいのだが、少しずつ回復させたいところだ。


取りあえず年内に60kgを超えたら良いかなと。あと5kgだ。


で、今更だが、カールって追い込むと握力持って行かれるね(笑)。



コツコツやるしかないな。


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ヘビーに追い込む方法には・・・

色々な方法がある。


強度を高める方法と言っても良いが・・・


重さ


速度


バランス


運動方向(角度)


組み合わせ


セット数


インターバル


頻度


等の要因をいじくればほぼ無限にプログラムを作成することができる。危険回避策を取り、目的さえ見失わなければ一切は自由だ。そして、その効果はある程度の期間を実施しないことには判定できない。案ずるより生むが易しだ。


ところで、筋トレに関して最も重要なものは何だろうか?ヒントの1つはこの図にある。



ただし、この図の真意を完璧に説明できるトレーナーやコーチにはまだ会ったことがない。ちなみに図の左半分を自力で行うことは不可能である。少なくとも「ストリクトで」「フルストロークで」行うことは絶対にできない。勘違いしている人が多いので注意しておいた方が良いだろう。


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きついことやんなきゃダメってのは・・・

当たり前のことだ。


◆漢字の勉強でも・・・


◆ピアノの曲でも・・・


◆ジョギングでも・・・


いつも同じことばかりやっていては「成長」できない。誰だって経験的に分かっていることだ。


だったら、筋トレでも追い込む必要があるのは分かるだろう。この世界にはNo Pain, No Gain!という名キャッチがあるが、「自分の」限界にチャレンジしてそれを乗り越えるところに最大成長のカギがあることを教えている。


難しいのは、それ(挑戦)を継続し続けることだ。調子に乗って1回だけは誰にでもできる。


しかし、年がら年中挑戦を続けるってのは部外者からすれば既にそれだけで「偉業」に近いものだ。


だから、チャレンジすることに意気を感じてやって欲しいね。そういう仲間を一人でも多く増やしたいと思う。


う~ん。もうちょいだ。腰が落ちてるね。


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