ひと夏の思い出にはなった・・・

子ども達は才能の塊である。それは間違いない。しかし、育て方を間違うと言葉は悪いがガラクタ然となってしまう。真剣に注意を要するところだ。


難しいことを「簡単に」教え、気づかせ、自分で工夫できるようにして、それを適宜修正する。そういうことが指導者には求められるだろう。これは専門性の部分。


これに加えて、時間を守ることや、挨拶をすること、オン/オフの区別を付けること、そういった一般マナーは社会性の部分で必要だ。こうした面倒な部分(一回では終わらないという意味で)を全て人任せにしているのが今の「親」に多く見られる。


ども達が「元気で明るいということ」と、「才能があるということ」、「社会性を身に付けるということ」は同時に成立できることだ。したがって、それらを厳しさや専門性といった沢山ある中の一つの要素、視点からだけしか指導しないというあり方ではいけない。


担当したベースボールクリニックでは・・・

改めて「指導者」としてのあり方について、個人としても団体の代表としても考え直すことができた。28日のスタッフ会議ではその点についても触れてみたいと思う。



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