伸びる時期に当たり前に伸ばすことが大事だ・・・


『学校スポーツケガをさせずに強くする』ってのは僕の著書のタイトルだが、この本を執筆した当時から「ケガ」について二つの方向から考えていた。それは「体」にも「心」にもケガをさせないことの大切さ。


抑圧や制限を加える指導は「教え」ではなく「強制」だ。「歪まない」方が珍しい。スポーツの「あるプレー」ができないだけで、一度「失敗」しただけで、「人格」まで否定してしまうかのような暴言や体罰まで加えるってのはどう考えてもおかしい。というか「教育」とは言えないだろう。


写真はNCCA主催のサッカークリニック。楽しく役に立つ集中する「時間」を提供している。そこで何を学ぶかは強制ではなく「自主性」や「積極性」によって大きく異なる。しかし、毎日子どもたちは吸収しているんだ。何を吸収しているかが分かるのには時間が必要。植物の種を蒔いても花が咲いて実を結ぶのはずっと先じゃないか。童話から何も学んでいないような人が指導者の立場に立つってのは賛成できないな。

BMSの筋トレ道場だが・・・

通常のビジネス、それもフィットネスの分野では珍しい現象が起きている。それはマーケティングが成立しないというね。


7月は長崎、熊本、松山から参加者があった。8月も東京、倉敷から予約入ってるし。確かにTOTAL CONDITIONINGを標榜してはいるがこれ程エリアを選ばないとはね。

指導者なら「勉強のため」ってので分かるけど、一般のお客様が時間とお金と気力と体力をかけていらっしゃるのは本当にありがたいことだ。スタッフ一同責任を持って対応させていただく。それと同時に自分たちも勉強を惜しまないことが必要だな。資格だけ取ってそこで終わることがないようにしないとNCCAメンバーとは言えない。

そういうプライドが大事だと思う。

筋トレ道場開催日8月分・・・

◆春日原(コンディショニングセンター福岡南)             

◎7日(水曜日)=19:30~21時

◎3,31日(土曜日)=14:30~16時  

こんなのも使うよ。

渡辺通(Body Make Studio)
     

◎6,20,27日(火曜日)=19:30~21時

◎8,22,29日(木曜日)=19:30~21時  

◎2,9,16,23,30日(金曜日)=19:30~21時

バリエーションが広がるツール(オリジナル=販売中)も使うよ。

以上。   

※終了後食事会に参加する方は別途実費が必要。1,000~2,000円程度。

想定外の筋トレ・・・

この中で一番にやけている人間のせいで、既にトレーニングを終えていたのにも関わらず再び筋トレを開始する羽目となってしまった。



裸でいる理由はもう1時間も前に一度追い込んでしまっていたのでTシャツは汗でビショビショになっていたから。


背中を追い込んだ後の肩は効いたぞ。過労だなこりゃ。トレーニング時間3時間近いし。普段の倍以上だ。


お願いだから来週はもっと早く来てくれよBT君。

6時間張り付けで・・・

ピッチング・スピードアップ・プログラムのフォローアップビデオを収録した。

元々の商材は十分に吟味したものではあるが、やはり単体の商品として独立させて活用していただくには購入された方々のレベルによってどうしても差が生じてしまうようだ。


その埋め合わせは無料メールアドバイスや購入者専用サイトへのQ&Aの充実で随時行ってはいる。今回の動画撮影はそれを補強するための目的で行われた。


「どうすればケガをさせずに球速をアップさせることができるのか?」


この点については技術的なこと以外ではほぼ完全に説明できる。だから誰がやっても成果が出る。既にピッチャーとして完成してしまった人以外は誰にでも効果がある。


ちなみに夏休み期間中は完全パーソナル指導も可能だ。3日間あれば相当のノウハウを覚えていただけるだろう。

一番要望が多い質問とは?・・・

Jr.アスリートや彼らの保護者から寄せられる質問のうち、最も多いものは何かお分かりだろうか?






それは何と言っても「速く走るためのノウハウに関すること」である。そして、ほぼほぼこの分野に関してはカリキュラムを構築できている。性別や年齢を問わず「走力アップ」を可能にするプロフェッショナルもウチで育てている。


そして、ジムで週一~月一位の頻度で直接指導している子供たちが今年も自己新記録を更新したり、入賞を果たしたりして上位ステージへ進んでいる。道具を使わずに強化・改善を可能にするノウハウについて学びたい人はご遠慮なくお問い合わせいただきたい。ちなみに1日30分でOKだ。

ダイエットセミナー・・・


セミナーを主催してくださった方々からこうして感謝のお手紙をいただくと、温かくて嬉しくありがたい気持ちになる。


その一方で「その後実践していただけているだろうか?」と考えると暗澹たる気持ちになる。ダイエットの失敗者や中断者が後を絶たないのは「砂糖」に中枢神経系が侵されているとしか思えないのだが、それを言うと「変人」扱いされる分野でもある(笑)。


まともな人間が「変人」で、不健康で残念な人間が「大勢」を占めてそれがさも「正常」のように理解されている不思議な世界で「ダイエット」の講座が求められるのである。


このことをあなたはどう思うだろうか?

セミナー・・・

今日はJr.テニスプレイヤーのための栄養セミナー。選手の保護者を対象として行う。


キーワードは…


■発育期


■テニス


■エネルギー


■疲労と回復


■消化と吸収



である。


未だに腹一杯食べれば良いとか…


バランス良く食べなさいとか…


牛乳を飲みなさい


なんてことが罷り通っている。



そういういい加減なところについて間違いを正しておきたい。

発言者が誰であっても間違いは間違いだ・・・

しかるべき立場の人から「歩く」ことを勧められている人は多い。直接言われたことが無くても「新聞」や「ラジオ」で情報を入手して「歩くことが体には一番良い」と信じている人も多い。


しかし、誰がそれを勧めたのだとしても・・・

■数年間以上も計画的な運動習慣を持たず

■気付いたら太ったり、筋肉を失って痩せ細っていたり

■「よいしょ」とか「どっこいしょ」と言わずには立ちしゃがみができない人

が「歩く」ことは全く健康には役立たない。「止めた方が良い」といつも話している。


講演でも、セミナーでも、テレビやラジオでも、電話でも、メールでも僕の答えは同じだ。

歩くのは止めた方が良い。断っておくが、寝たきりになれとか車椅子を使えと言っているのではない。「上記のような人が健康づくりや減量を目的として歩くのは止めておいた方が良い」と言っているのだ。


我々の体は、長さと幅と厚みと重さがある構造体なのだ。このようなサイズと重量を持つものを動かすのには相当の「力」が必要である。そして、動かすだけではなく「止まる」ためにも「方向を変える」ためにも力は必要なのだ。それを失っているのに何故歩くことを勧めるのか?歩かせようとするのか?


「ゆっくり」なら大丈夫?では「ゆっくり」動いている時、「ゆっくり」止まる時にどれだけの力が働いているかを解って言ってるのだろうか?


もし本当に安全ならそもそも「介助」は不要だろう。本当にいい加減な専門家が多くて困る。やれやれだ。最初に必要なことはいつも筋トレなのだ。