今日で6月も終わり・・・

明日から7月。今年も半分折り返しだ。早いなあ。皆さんの「肉体改造&動き上達」はどの程度進んだのだろうか?

進歩の無い一日でも情けないが、幾らなんでも後退するのだけは勘弁して欲しいと思うのは私だけではないだろう。

しかし、「願う」ばかりでは何も変わらないのが肉体だ。まだ行動に移せていない人は本日を機に筋トレを開始しよう。


ところで、本日は「運動天才塾」のレベルアップテスト日となっていて、上達の程度についてジャッジするという役目を与えられている。


子どもたちがどのように進化成長し、運動を好きになっているのかについて観させていただこうと思う。

契約指導中のチームは・・・

今は1チームもない。

筋トレ道場を回すので時間的には一杯一杯ってのが大きいが、はっきり言って「部の顧問」「保護者会」「選手各位」の三者が同じベクトル

を持っていなければ行ってもあまり意味がない。

そこにエネルギーを注ぐよりは、個別の指導に専念する方が効果的だという判断である。そしてその効果は日々出て来ている。それが嬉しい毎日だ。

また、外部の仕事はセミナーやクリニックがほとんどだが、それで十分対応できて現場でも結果が出易くなって来たのも大きい。一度行って指導して「第一次プログラム」を与えて「ビデオ撮影」までしておいてもらえると、後は部活動レベルであれば十分に電話やメールでフォローできるのだ。これには「ピッチング・スピードアップ・プログラム」


等の教材購入者に対するフォローで培ったノウハウが生かされている。少しずつではあるけれど僕も進歩させていただいている。


脚を細くしたい!という本気の希望を叶える・・・

『天使の美脚塾』はこんなパッケージに入っている。


書棚においても机の上でも可愛いアクセントになるコンプリートパッケージだ。
マニュアル(フルカラー100ページ)はバッグに入れて持ち運びもできるサイズ。
本気ならとことん取り組んで目標を達成して欲しい。
web上ではメーカーの販売用オフィシャルサイトがかなり刺激的なキャッチコピーを使ってPRしているが、それは商用としてある程度仕方がないことであろう。

メーカーからはもう10,000人以上の方がご購入されて取り組んであると聞いているが、私の仕事はご購入いただいた方々の結果を出すためのフォローを行うことである。皆が皆“簡単に”細くなるなら誰も苦労しないのだが、なかなかそう簡単には行かない方も少なくない(簡単に目標を達成する人も実際には多くいるのだが)。

そこでメールでフォローしていくのだ。そういう手間をかけた分、成功者のコメントはありがたく、素直に嬉しい。今日もこのようなメールをいただいた。

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天使の美脚塾をしている※※※※と申します。

一ヶ月と一週間弱たち、だいぶ変化が見られました。
もし、美脚塾がなければ変わりませんでした。
ありがとうございます。

今後も、美脚目指して頑張ります!!
よければ※※※※のブログ見てください。

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「もし、美脚塾がなければ変わりませんでした。」

この方は写真も毎日撮影されてサイズも測定してある。
食事の内容や各種のバイタルサインも記録に残し、具体的な質問をこちらに投げてくださったのでフォローしやすかった。本気の取り組みってそういうものじゃないかな。彼女はこの夏ショーパンに生脚で彼氏と旅行するのだそうだ。おめでと~♫


スポーツリンパケアを試してみないか?…

NCCA認定リンパケアトレーナーの実力をお教えしよう。

先ず、ある二十歳の女子学生から届いたメールを読んでいただきたい。

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こんばんは。夜分に突然のメール申し訳ありません。※※※※大学の宮※※佳です。教えていただきたいことがあり※※大学の松※から連絡先を教えてもらいメールさせてもらいました。

実は、ここ何日か足がだるく(特に膝の裏)夜寝付きが悪くて、授業中も足を伸ばしたり動かしておかないと耐えれないだるさがあります。

もし対策法か何かがあれば、お時間があるときでいいので教えて欲しいと思いメールしました。どうぞよろしくお願いします。

                                           宮※
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考えられることは複数あるが、幾つかの質問をした後にBMSのスポーツリンパケアセラピーを紹介した。



後日セラピーを受けた彼女からは「受けて気持ちが良かった」とのメールをもらってからそれっきりになっていたのだが、たまたま街中で会ったのでその後どうなったのか聞いてみた。すると…


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いや~あれから全く何ともないんですよ。あんなに気になっていたのが嘘みたいです。

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元々は小学6年生の頃から度々感じていたらしく、ストレッチやマッサージ等である程度は対処できていたのだそう。それが大学に入学後から段々ひどくなって夜中に目が覚めてしまうようになってしまったので相談に来たということだった。セラピー後もう3ヶ月は経っている。スポーツリンパケアセラピーって凄くないかな?


体験希望者には半額サービスをプレゼントしたい。是非この機会にお試しを。

何故、牛乳を飲むの?

もう少し冷静に考えてみよう。
全く役に立たないものにお金を出して購入することを「愚」と呼ばすして何と言おうか?

■牛乳は体に良い
とよく言われる。学校給食では毎日牛乳が配布され、生乳以外でもあらゆる食材や料理に形を変えて紛れ込んでいる。

味覚以外の有用性としては
■タンパク質
■カルシウム
■ビタミンD
の含有量の豊富さが言われている。そして終戦後の日本人と比較すると国民の平均レベルで当時の10倍以上の乳製品を軽く摂取しているのに…

お笑いじゃないか。
このレポートには“毎日牛乳を何年も飲み続けて来たのに跳び箱の着地で骨折して病院で「カルシウムの不足」と診断された”旨が書かれていた。

しかし、実はこうした事例は枚挙にいとまがない。
ごくありふれた話なのだ。
マスコミの言うことを鵜呑みにしてはいけないよ。

スティーブ・ウイリアムスというプロレスラーを覚えているだろうか?・・・

殺人医師とニックネームが付けられた今はなき人気レスラーだ。

ある学生の答案採点をしていて図らずも思い出してしまったのだった。

■バレーボールで
■重心をに置く
■走る時も歩く時もジャンプの着地も踵から
を指導されていたとのこと。力学を知らない無知で傲慢な指導者には殺人顧問のニックネームを与えたい。

■腰椎圧迫骨折
■半月板損傷
■シンスプリント
■頚椎損傷
は「踵重心」や「踵着地」が原因である。

人体で最も強力なバネ機能はアキレス腱にあるが、踵着地にしたらそれが利用できない。足のアーチによるショック分散機能も使えない。

それなのに踵なのか?頭がおかしいんじゃないか?ウォーキング指導している連中もよく考えた方が良いだろう。

例えば…

陸上競技のスプリントでスパイクのピンが1本抜けているとする。この選手は自己ベストを出すことが出来るだろうか?

フィギュアスケート選手のシューズのエッジが0.5度ズレているとする。この選手は4回転ジャンプを成功させることができるだろうか?

この問いかけのポイントはベストパフォーマンスを狙うレベルでの話であることだ。あなたの、あなたのお子さんの、あなたが指導している選手が記録を狙おうとする時、ギリギリの状態の時にこそより大きな影響を与えるものが土台なのだ。

回転軸が歪んだコマは回転数も時間も犠牲にしてしまう。左右のタイヤのホイールバランスが狂った車のハンドルはいつも特定の方向に大きく曲がる力が発生する。これらは100%間違いないことである。このような重大な問題を足元が抱えているというのに、どうして対処しようとしないのだろうか?

運動のプロを自認していてもこんな間違いを起こすことが少なくない・・・

バレーボールと競技エアロビクスの経験をお持ちの方から質問をいただいた。『天使の美脚塾』をご購入いただいたとのこと。

購入者特典としてのメールサポートをご利用になったという訳だ。

◆◇◆ご質問の内容◇◆◇◆◇


携帯メールからご依頼の足の写真を送りました。

15歳までバレーボール部でしたので、気づいたときは〇脚でした。
外反母趾はひどく、特に右足はおっしゃるとおり人差し指の付け根が固くぶ厚くなり定期的に削らないとバランスがとれなくなります。親指がうまく使えないので、エアロ競技ではやはり内転筋の強化が課題でした。

私は本当にめずらしい関節が柔らかすぎる体質で、肩、背骨、股関節、足首等のコントロールが大変なのでその分人より筋肉は発達するのだと思います。

現在はきついトレーニングは週1回程度で、他はコアトレーニングにしています。

これに『天使の美脚塾』のプログラムを加えて脚を細く引き締めたいと思います。アドバイスをよろしくお願いします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

極端な外反母趾である。別途で内転筋まで鍛えたというのであるから脚が太くなるのも無理はない。
「足の変形と足圧分布のアンバラ
ンスによる慢性的な下肢の力み」+「補強トレーニングによる内転筋の肥大があっては細くなるはずもない。


それにバレーボールとO脚は無関係である。
脚部の変形も原因は「足」なのだ。

先ずやらなくてはならないことは、「足」の形状と「足圧」のバランスを改善することである。

楽に立てる力みが不要の足を手に入れる必要がある。

コンディショニングを標榜しておきながら・・・


盲点を残したまま指導に当たる。

競技力向上を標榜しておきながら全体を見ずに指導に当たる。

それってどうなの?という問いかけからスタートした昨日のセミナーだった。
「筋力もパワーも技術も結局は人体の一番弱い所でブレーキがかかる」という絶対的な真実を正確に理解しないままスポーツ活動の現場は動いている。

人体の土台である「足」に詳しくないのに運動(技術・トレーニング)を指導している者は少なくない。それに警鐘を鳴らしたい私である。

受講者のアンケートには・・・
■・・・の様な練習を始めて2ヶ月が過ぎた辺りから走り終わるたびに貧血を起こし地面に座り込むようになった
■スポーツを専門的に始めたら貧血や肩こり、頭痛に悩まされるようになった
■最後の大会前にも関わらず、何度も肉離れを繰り返し、最後の大会では泣きながら走った
シンスプリントやヘルニアに悩まされ続け・・・
■講義で「間違っている最悪の靴の履き方」をしていた
■立っているだけで疲労が足に溜まり易く、小学校高学年ではオスグッド病に悩まされた
巻爪、魚の目、外反母趾、小指の捻じれ等、授業で習った足の問題点がほとんど当てはまる
といったコメントが記載されていた。

また、終了後の個別相談も続出し、本件に対する問題意識の大きさを感じた。そして彼らに共通していた「現場指導者からはスポーツ障害の対処法については
特に習ったことが無い」ということは注目に値すると思う。