筋トレ道場は体験者にも・・・

ガッツリとご満足いただけるはずだ。

その方に無理が無い所からスタートして無理の直前までを知っていただける。
中途半端はダメだ。

「安全確保」=「危険回避」は鉄則だが、自己申告に漏れが無い限りは筋トレは「きつくても安全」なのだ。
加圧のように本来流すべき血流を意図的に止めるものや、間違った可動域を利用して「効かせながら?」やる意味不明なものもダメ。
自然が一番なのである。

例えば、軽い重りを使ってスクワットをするとしよう。

柔軟性さえあれば俗に言うフルスクワット(ケツが踵に着くような)も可能だ。
しかし、そんなトレーニングは何の役にも立たない。
負荷が軽いトレーニングなんて筋トレじゃない。
どんどん重くしてみよう。
意識しようとしまいと、自分の身(この場合は骨や関節)を守るために筋肉の緊張はどんどん高まってくる。まるでドラマのクライマックスに向かうかのように。
そして担ぐだけが精一杯で全くしゃがむことができない重さになったら可動域は0だ。動けない。
ではその重量を90%にしてみよう。当然軽くなった分、あなたの筋力に応じて少し可動域を出すことができる。

しかし、その可動域があなたにとってのその重量での可動域であり、フルレンジなのだ。その重みに慣れてくれば、強くなった分可動域は広がってくる。それを最初から関節可動域に近付けようとする馬鹿な指導者が多過ぎるのがこの業界の発展しないところだろう。間違った知識を刷り込まれてそのことに疑問を持つことをしない。筋トレで強くなるためには、可動域ではなくて重量と運動速度を優先すべきである。

良い体をしている人間が正しいのではなく、大学の研究者が正しい訳でも無い。真実は現実が決めるはずだろ?自分の固定概念を崩せない人間はコミュニケーションも取れないので厄介だ。NCCAで勉強する人にはそうなって欲しくないと願うものである。


成果とは意味のある努力に見合う分しか得られないものなのだ。


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