カ・メ・ハ・メ~波~~~~・・・

真剣な中にも笑いを忘れない私だ(爆)。


何故か笑っているように見える女子。

昨夜、競技力向上の質問に来た女子中学生が、「最後にもうひとつ…」とお願いをしてきた。

聞くところによると、「カメハメ波」が流行っているらしく(どこでだよ!)、とびきりのシーンを取りたい」と。こういう言葉に弱い僕は、彼女のリクエストにガチでお応えしたよ(笑)。

ところが暫くは低いジャンプができずに文字どおり「飛び切り」で画面からはみ出してしまいNGを重ねてしまったのだった(笑)。結果は次の通り。



毎年のことながら・・・

コンディショニングができている者とそうでない者の差は開くばかりである。

以下、いささか主観が強すぎるので読み手によってはムキになって反論したくもなるだろう。遠慮なく頼む。そこからまた勉強させていただきたい。

年に1、2度の母校同窓会に数年前から参加するようになった。そこでは最低でも卒後25年以上が経過した「元」高校生の、超大先輩から幾つか年下の後輩達までが集っている。四十も半ばを過ぎた同窓生の参加者数は500~800名を推移しているそうな。

そして皆さん実に様々なビジュアルをしておられる。さすがに地に足を着けて頑張って来られたからこそ、皆の前に出てこれるという社会的成功を引っ提げてのご来場なので、どなたも表情は明るく余裕が見受けられる。

しかし、体はと言うと、「なっちゃいない」のだ。その様な中にあって、二つ歳上のTR先輩は一際異彩を放つカッコ良さである。同級生の女性も口々に「Rさんは全然変わらないわねぇ。相変わらずカッコ良い。素敵よねぇ。群を抜いているわ」と声を揃える。

僕の知る限りの先輩情報のうち、コンディショニングに貢献しているものは…
◎酒を飲まない
適度に筋トレを含む運動をしている
◎自分で料理ができ(プロだからね)どか食いしない
という非常にシンプルなものだ。

ならば…
◎酒を飲み
◎運動は全くせず
◎どか食いする
あなたがおかしくなるのも無理はなかろう。

27日のNaturezaでのセミナーについて・・・

問い合わせが何件も入った。

「どんな話をするんですか?」
と。何と言う愚問か。

今聞いたらセミナーに行かなくて良いじゃないか。
全く理解できん。

なんてことは言わずに
糖質カットのダイエット方法について美味しいものをいただきながら考えていただくセミナーにしたいと思っています」
とお答えした

つまりイベント案内に書いてある通りだ。
「分かりました」
とお応えいただいたのだが、
(案内はお読みにならなかったのだろうか?…)
と内心は首を捻った私だ。


さて、前振りはこの程度にして本題に入らせていただく。
“セミナーでの最重要ポイント”は、次の質問に具体的に解答出来るかどうかにある。

百獣の王ライオンは何故兎を狩るのにも全力を尽くすのだろうか?

聞いたことのある台詞も真意を掴まなければ戯れ言と変わりはない
文字の裏にある真意は深くて偉大なのだ。

ヒントはシマウマである。

大いに悩んでいただきたい。

18・19日は筋トレ道場だ・・・

筋トレ道場と言うと男ばかりのイメージがするようだが、今やボクシングも柔道もレスリングも「女性」が活躍する世界になっているのはご承知の通りだ。わが「筋トレ道場」も例外ではない。

Body Make Studioのネーミングもウチの女性スタッフが命名した次第。メインの顧客には「女性」をイメージしていたのである。したがって、男女が混在している状況だ。しかしながら、この両日のご予約は女性のみ。


※筋トレ後にはじっくりとストレッチ。

ってことでソフトに行く訳にもいかぬ(笑)。施設のネーミングはBMSと洒落ていても中身は「筋トレ道場」なのだ。綺麗どころにもしっかりと指導させていただくつもりだ。飛び込み参加もOK。必ず笑わせてみせる。筋トレは最高だよ。


リアクションレジスタンスマシンを使って筋力のヌケが無いハイインテンシティトレーニングが確実にあなたの体を改造してくれる。

あなたの足裏を撮影させていただけないだろうか?・・・

そんなことを書くと「足裏フェチ?」なんてくだらないことを言う愚か者が少なくないので言わないように(笑)。


え~、そんな低レベルの話はさておき、コトは至って大真面目なお願いである。
足裏データを4500名分上乗せしたいので、測定のボランティアとしてご参加いただけるスポーツ愛好者を募集したい。


スポーツの競技レベルは不問。
レクレーションレベルで全く問題ない。
お父様お母様お爺様お婆様の子や孫を思う気持ち、指導者の皆様方の選手たちを思う熱い気持ちにすがらせていただくものである。

開始時期は追って連絡させていただく。
メリットは全測定データ収集後に個人カウンセリングを無料にて行いたい。
◎スポーツ障害予防
◎スポーツ競技力向上

という2つの観点から誠実かつ正確にアドバイスさせていただきたい。



始めたもん勝ちである。先行せよ・・・

80代最強の肉体づくりを目指すHYさん(もうすぐ83)が、

ご友人を連れて来られた。筋トレ道場ご入会希望のTKさん(81)だ。驚いたことにTさんは東京在住。世田谷区の住民だ。

お話をうかがったところ、ご実家が佐賀で毎月一度はお帰りになるのだそうだ。それにしても…、である。

実はHさんとTさんとは仕事を通じての50年来のお付き合いなのだそうだ
「良いことも悪いことも全部Hさんに教えてもらいました。その彼が筋トレを始めてドンドン変わってある。これは是非私も始めなきゃいけない
とのことでウチを訪問されたという訳だ。5月の連休明けから毎月ご利用になることが決まった。
※筋トレ中にも後にもパック入りのプロティンゼリーを飲む。

ちなみにTさんは今でもゴルフとスキーをたしなんでおられて、しかもゴルフのハンディは9だって。他にも色々経歴やら病歴やら聞いたけれど、そのどれもが「ええ~っ!」を連発せざるを得ない内容だった。しかし元気。

Hさんは「80代の会員を増やす」と意気込んでおられる。素晴らしい展開になって来たものだ。

Body Make Studioは
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目8-23
のストリートビューから入れるぞ。

筋トレは・・・

受験勉強や資格試験と同じだ。余程やり方を間違っていてもケガをしない限りは、「やればやった分だけ」数字が動く。つまり、反復回数が増えたり、使用する重量が増えたり、セット数が増えたり、インターバルの短縮ができたりする。これらの現象は、運動神経の良し悪しに関係なく全ての人に共通して起きる「現実」である。だから目標も立てやすいし、対策だってどうにでもなる。

大事なことは…
◎ケガをしないようなコンディショニングができるかどうか
◎中断や中止をせずに継続できるか
の二点である。当然、運動以外にも食事やメンテナンスが同等に重要であるし、何と言っても「正しい運動プログラム」や「正しい運動方法」は不可欠なのだ。

ちなみにデッドリフト中の彼は、

とあるケガからの復帰途中であり、アスレチックリハビリのスタートから担当しているが、ほんの少し前まで重篤なケガをしていたとは誰も思うまい。使用する重量は既に142.5kgまで来た。毎週順調に記録更新中♫だ。

見比べてもらいたい写真・・・

同じ人の同日の足を正面から撮影したものだ。

Before


After

その間は5分。親指の「浮き」が原因と予測される首肩の凝りと痛み、腰痛、股関節痛み、膝痛、足首の弛みと痛みを改善する目的でフットメンテナンスを行った。森部流である。

足の構造を理解し、筋肉や腱の特性を理解し、動きのシステムやパターンを理解した上での手技だ。

二枚の違いをお分かりいただけるだろうか?この手技によって痛みや違和感の改善がどれだけ進むのかについては慎重にデータを集めなければならないが、少なくとも見た目の変化は顕著なので、これをテーピングと併用して提供したいと思う。