プロレスリング華☆激の大会観戦・・・

友人のプロレスラー小川聡志氏が所属する『プロレスリング華☆激』の主催する興行を観戦してきた。同行者は3名。小川氏が招待チケットをくれたからだが、全員「面白かった」と感想を述べてくれた。

その面白さとは・・・
◎思ったよりもレスラーの年齢が高い(鍛えているから選手寿命が長いんだね)
◎エルボーやキックがバチバチ当たっている衝撃に耐えるタフネス
◎マスクを着けたままで動き回るスタミナ
◎飛んだり跳ねたりする身体能力
とのこと。よく観ているなあ。

ウチ(NCCA)で勉強して資格を取るだけのことはある。

小川氏の試合は激戦の末、大きなダメージを抱えながらも逆転勝利を収めたのだった。



次はエル・サムライとのタイトルマッチ。BMS(福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目8-23)でトレーニングして勝って欲しいね。

社長、首がヤバいです・・・

と言うのは一緒に筋トレした店長の談だが、同様に僕も痛いのだよ(笑)。


これは本来は「腹筋群」をトレーニングするマシンだが、それを使って「首」を鍛える訳だな。
こんな具合だ。


自然と猪木になってしまう。

「追い込む」と言うのは・・・
■やっている最中に笑いが出る
■翌日のダメージがネタで盛り上がれる
ってのが目安だ(笑)。


一生懸命にやるから楽しいんだ。
全力を出すから充実を感じれるんだ。
本気でやるから仲間になれるんだ。

筋トレはコミュニティ作りには最適だと思うぞ。
最後はラットマシンを使って腹筋を追い込んだのだった。

GET運動天才塾にて・・・

店長からのリクエストを受けて緊急参加した昨日の運動天才塾。

予想外に子ども達が熱中したアメリカンフットボールを投げるキャ
ッチボール。

ついでに引率&見学のお父さん方も脇で夢中になられていた。
「先生、どうやって投げたら良いんですか?」
とね。質問も多かったのさ。

習う側は、真っ直ぐきれいに投げれないので、「投げ方」を聞いてくるのだが、教えているこちら側は別の狙いがあって取り入れているんだなこれが。

その狙いは3つある。ちなみに心理的効果は含まない。さて、皆さんは分かるだろうか?

太らない食事法を食べながら満足してマスターできるセミナー・・・


福岡市中央区今泉にあるNATUREZAにて第一回目を開催できた。
今後も糖質ZEROを目指す健康食
=シュラスコ料理を食べよう。
その理由については可能な限り分かり易く説明させていただいた。


食べ放題でも太らない理由もね。

参加者の中には「情報が多過ぎて何が本当だか分からない」と仰る方も少なくなかったが、それもおかしな話で、「実践してみて目的を達成できないモノは間違いで、達成できるモノが本物」に決まっている。

NCCA認定リンパケアトレーナー資格講座の受講者が・・・

最近増えている。
今日も2人の実技試験受験者があった。

明日も2人。で、来月には次の受講者が待っている。問い合わせも入っている。

リンパケアトレーナー。
NCCAのそれは、リラクセーションというよりは(演出としてはもちろん工夫しているが)、リカバリーとメンテナンスを重視した手技体系になっている。よってスポーツ選手や疲れ気味の方には非常にお奨めだ。

その上で審美的にもプラスの作用をもたらしてくれるので人気なのかも知れない。
ちなみに同業者からの興味も集めているのが自慢だ。

トレーナーのイメージ by 俺・・・

コンディショニングの観点から言うなら・・・
◆運動指導
◆栄養・食事指導
◆ボディメンテナンス
◆メンタルサポート
ができる人でなければならない。それもトレーナーサイドの自己満足的仕事ではなく、クライアントベースでの結果を演出できるレベルを伴っていてこそのプロフェショナルだ。

NCCAではそういう指導者を養成して行きたいと考えている。すると、「実務」を伴っていなければならないよね。資格だけ取って「仕事をしていない人」「仕事を作れない人」の支援も事務局でしっかりとサポートして行くが、何よりも「プロになりたい」と思った時点で、得意か不得意かに関わりなく「自ら積極的に動く」努力が必要で、片時も足を止めてはならない。※寝ている間にも考えている位じゃないと無理だよ。

ちなみに僕は昼行燈が嫌いだ。

動こうぜ~。
何のためにフットワーク鍛えたんだ?

何のために筋肉を追い込んだんだ?

何のためにメンテナンス覚えたんだ?

使って稼ごうな~♪

月1のレギュラーコーナーについて・・・

長く続けていると「聴いてるよ」とか「聴きましたよ」という声をいただく機会が増えた。先日もよく使うタクシーの運転手さんが「私はラジオが好きでいつも勤務中つけているんですが、先日、どこかで聞いた声だな~と思って聴いていたら森部さんでした。狭いですね~…」と話しかけてこられた。

番組はKBCラジオの
PAO~Nだ。

その中に月1回のレギュラーコーナー「健康森部塾」を担当させていただいている。現在は「体幹を鍛える」がテーマとなってトークライブが展開されている。澤田&中島のWコウジに小柳有紀の三人がリスナーを代表して僕に絡んでくる。

僕の仕事はラジオを聴いてあるリスナーの方々に「
音声だけでいかに動きを具体的に伝えることが出来るか」を考えながら喋ることだ。そう簡単なことではないが、楽しみながらやらせていただいている。

そしてこの「ラジオで喋る」という経験が教育の現場でもかなり役に立っていると思う。

◎正確さ
は最重要だが、そこに…
◎面白さ
◎分かりやすさ
を考えながら、やり直しのきかない生放送で喋る。訓練には最適だ。大学の教員や社団法人代表としての立場もある。関わりのある全ての方々の顔と心をイメージしながらこれからも頑張りたい。

たとえ既にプロフェッショナルであったとしても・・・

本気なら真逆の行動にさえ躊躇わないものだ。
かつて僕がそうであったように。

もちろん十分に悩み思索するプロセスは必要だが、
全てはクライアントの安全と健康と結果のためだからね。
それに勝るものは無い。

昨日は教え子でもあるST君(パーソナルトレーナー・ボディビルダー)が3本指ソックスの注文にやってきて「足裏からクライアントの動きやコンディショニングをみていくってのは大事ですね」と、

最近の指導成果をiPhoneで見せながら説明してくれた。
こんな足ではNNNNNNNGってことで二人して盛り上がった次第。

彼の指導には定評があり、予約が取り難い状況まで生まれているそうだ。素晴らしい。人柄も立派で落ち着いて話ができる若者である。そのST君が「フルレンジのトレーニングを一切止めました。お陰で使用重量がガンガン上がっています」とのこと。良かった良かった。

また、AHさん(パーソナルトレーナー・元加圧トレーナー)からは「加圧は一切止めました。理由は…です。森部先生の指導が受けられたお陰です」とのメールをいただいた。現在はリアクションレジスタンスマシンを含む筋トレをガンガン指導してある。こちらもお客様増加中とのこと。やはり柔軟な発想と対応で進化を考えてあるので、これからはビジネス面でも更にブレイクするものと信じる。良かった良かった。

元プロバスケットボール選手で現在パーソナルトレーナーのTS君も事業主としてクライアントを増やしまくっている一人だ。夢に向かってまっしぐら。そんな形容がぴったりの彼もよく相談に来るし、いつも具体的な問題意識を持っている

タイプは皆違うが、共通しているのは…
◆自分たちが長くやって来たから、というだけの先入観で固まらずに「正反対の理論」や「気にも留めて来なかった着眼点」に触れた時に受け入れて咀嚼できる
ってことだ。

よくも僕の毒舌トークの中から真実に気付いたものだ。偉いなあ。ビジネスも成功する筈だよ。


武器として使っていただきたい。

トレーナー養成コース受講生の頑張り・・・

こんなことやあんなことも所詮は筋トレのウォームアップなのであった。



走って跳んでも全ては筋トレのために(笑)。

まあ、それは冗談としてもだ、激しい運動になればなるほど筋力や骨格の強さは不可欠だ。それが分かっていない指導者ってどうなんだろうなあ。。。

消えてもらいたい存在・・・

「森部先生!・・・」
緊急モードで深夜0時過ぎに届いたメールにはこう書かれていた。

「息子のシンスプリントと腰椎分離症は黄信号でした。ハイアーチにアキレス腱が見えない足首、パンパンにはったふくらはぎ、硬い股関節まわり、反り腰、まあ…色々ありました。やはり走り込みはかなりこたえてるんだろうな…聞けばラスト10分のランニングはスパイクを履いたままらしく…」

狂っているね。

こんなのを付けたまま長時間走るんだぜ?そんな指導者がトップにいたのでは犠牲者が出るのは時間の問題というか、既に出ているようなもの。偏った技術指導を美徳として捉えて、きつさと量にこだわりを持った似非指導者には死んでもらいたい。少なくとも消えてもらった方が良い。

プロの勝ち負けとジュニア世代の試合結果の持つ意味は全く異質のものだ。親もどうしてそんな所に子どもを入れるのかねえ?
環境整備はNCCAの努力目標になる。賢者各位のご協力を真剣にお願いしたい。