こんなに変わるのは凄くないか?・・・

1ヶ月でここまで変わるとは・・・。
本日、衝撃の報告をいただいた。

外反母趾傾向で・・・


浮き指の・・・


持ち主からだ。

ご本人曰く、モートン病でもあった。
「痛い」足だったのだ。
調子の悪い時には一歩歩く毎に「うっ!」となる足だったのだそうだ。
しかし、将来の自分のライフスタイルを確立するために、ヨガ、ピラティス、エアロビクス、ランニングも真剣に取り組んである。

その彼女が、約1ヵ月間【テーピング+ソックス+森部流筋トレ】を行ったところ・・・

■痛みが激減し
■ぐらつきがなくなり
■脚(ふくらはぎ)が細くなった
のである♪おめでたい。

以下は原文ママである。

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足(ふくらはぎ)計りました。

右/34.6cm→32.3cm
左/36.2cm→33.8cm
驚いて3回計り直し、嬉し涙出ました。
いつもロングブーツを買う時に計っていて、ふくらはぎ周り36cm以上じゃないと選べなかったから。

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ふくらはぎが2cm以上細くなるってのはめったにない事だ。

成功者よ後に続かれたし。

スポーツパフォーマンス向上のために何から始めるべきか?・・・

今月はセミナーや測定が目白押しだ。
中でも大きいのは・・・
福岡県立朝倉高等学校運動部生徒コンディショニングセミナー&測定
Way大濠フィットネスメンバー測定
トレーニングジムGET朝倉本店アスリート測定
の3つが残っている。

こちらから働きかけて情報を提供しているせいもあるが、内容を知ると皆さん一様に関心が高まるようだ。

特に“走る”ことに関心を持っている人は殊更に。
◆一歩目を速くしたい
◆ダッシュ力をつけたい
という要望
は必ず出されるものだ。

それが足裏を測定して

少し触ってみれば

分かるのだから興味も湧くだろうし、当方は、何よりその「具体的な」解決策も持っている訳で、受講者や参加者にとっては喉から手が出るほど欲しい情報に違いあるまい。

さて、その解決策が皆さんにお分かりだろうか?
言っておくがテーピングやソックス、といった類ではない。

それは僕でなくてもできることなのでわざわざ出張ることではないからね。
僕にしかできないことがあるのだよ。
それをセミナーや測定会ではお話させていただいている。

今日は肩と胸を追い込んでみよう・・・

時間の余裕がない中で選んだ種目は次の二つだった。

1)オーバーヘッドプレス

一般的には肩と言っても三角筋のフロント&サイドを強化すると知られているが、姿勢を見ていただけるとお分かりのように、体幹を支持するために全身が緊張を余儀なくされる種目である。何しろ背もたれも何もないのに高重量を持って立っていなければならないからだ。これを体重の1.3倍前後まで上げていく。まあ、僕の場合にはそれ以上の力は今のところ必要ないので、反復回数を少しずつ増やせるように努力しているところだ。

2)インクラインベンチプレス

これは大胸筋上部に厚みをつけるための種目だ。これが体重の1.5倍程度を目標にしてセットを組んでいく。種目の順番としてはこちらを先に行う人が多いのだが、オーバーヘッドプレスの方が好きだし、インクラインベンチプレスもそれ程使用重量にこだわっている訳ではないので、ある程度疲労してやる位で良いかなと考えている。

この二種目+ケーブルクランチで終了した。所要時間はウォームアップセットもストレッチも含めて約60分。のんびりしたペースである。体力的にはもう少し余裕があったので次回はもう少し短時間で追い込んでみたい。


今週15日の18時半からON AIRと聞いた・・・

東京女神コレクション
『アンナの美Viスタッ』に『天使の美脚塾』が取り上げられる件。

大雪の中代官山のモンスーンカフェ3Fに向かいその後大変な目に遭いながら伝説を作ったのだった(笑)。どんな風に放送されるのかは不明。喋りすぎて編集で大幅カットされてるだろうからね(苦笑)。

『天使の美脚塾』
は「脚痩せ」に特化したコンディショニング教材だけど、誰でも自宅で簡単に実践できるってのが最大の特徴だ。

そして万が一真面目に取り組んで細くならなかったとしたら、次に・・・
□冷え性
□不眠症(とまで行かなくても寝つきが悪いなんてのも同様だ)
□片頭痛
□肩こり・首こり
□腰痛
□膝の痛み
□胸やけ・胃もたれ
□便秘
□立ちくらみ
等、原因のはっきりしない身体症状が無いかを冷静に判断して欲しい。思い当たることがあればリアルにはもっと詳しいヒアリングを行うんだけど・・・

あなたの脚が細くならないのは「足」に原因がある可能性大だ。その場合は、身体の土台である「足」

を整えていかないことには目的は叶わなくなってしまう。これが現時点で僕が知り得る最新の情報だ。あなたは美以前にに自信がありますか?

一見颯爽としてカッコ良く見えるからと言って・・・

安心してはいけないのだと思い知らされた。

今回の足裏と靴の持ち主は、美しく立ち、
カッコ良く歩くことを仕事にしてある。女性・男性を問わず多くの方が憧れる容姿の持ち主である。徹底したダイエットはもちろん、当ボディメイクスタジオも毎週利用されておりトレーニングにも余念が無い。

しかし、そんな方でも体のそこかしこに不調があるのだと仰る。それだけ自分の体と冷静に向き合ってあるからこそ気付く微妙なものかも知れないが、「とにかく足を測ってみようよ!」となった。

すると…

ジャジャ~ン!

足の中指・薬指・小指が写ってなかった。

靴の裏を見ると、真ん中の一部分だけが地に着いているという証拠を確認できた。恐るべきは踵部分すら磨り減っていなかったことた。

ちなみに靴と床の擦れている部分と足裏のタコの位置はぴったり符していた。
アーチは高過ぎていわゆる足跡の形状をなしていない。アライメントの狂いか筋肉量の不足が疑われる。

この他・・・
右足に偏った立ち方をしているため首・腰にダメージが蓄積している可能性がある。右の膝や股関節に痛みを抱えやすい。小指が着いていないため横方向へのぐらつきが大きくなりがちであり、転倒の危険性が高い。これは想像の域を出ていないが、別途行ったアンケートと照らし合わせてみると実に興味深いことが見えてきたのだった。

測定会はまだまだ継続中。明日も午前中に希望者が入っている。さあ、どのようなデータが得られるであろうか?

自分の足を観てみたら・・・ガ~ン!・・・

まあ、立ってみたら自分で理解できる範疇だったのだが、やはり・・・

小指が着いていなかった(笑)。

小指の向きや爪を観ても分かってはいた。
しかもハイアーチだったとは。
しかし、測定してこうやってはっきりと画像で示されると行動は変わるな。

早速ソックスを履いてみたよ。
3本指のやつこんなの。


小足だ(笑)。


すると・・・

こうなっちゃった。
凄くね?

特許機能だけあるわ。
後はクセ付けのために履き続けないといけないんだよ。
どれ位で素足でも同じ状態になるのか楽しみだけどね。

僕の首が悪いのは足の指にあるのかも。
首にも注意しておこう♪

歩くのが楽しいの・・・

そう言ってジム内を行ったり来たり繰り返してくれたお客様の足は・・・



こうなっていた。
足圧分布状態はこうだ。



小指が写っていない。
右足の踵に重心が偏っている。
親指のアーチが崩れている。


直接足の裏を見るとこうなっていた。



指を指している箇所の角質が硬化してタコになっている。
親指と薬指の付け根の辺りだ。



そして親指と薬指の爪は巻き爪になっている

こうしたことから体に及ぼされる影響を解説していくのだ。

必要に応じて(ご希望によって)テーピングの巻き方を教えさせていただくのだが、この方にも体験していただいた。

こんな感じだ。



指を使って立つ喜び、
ぐらつかない歩行、
温かい感触…


皆さんにも是非実感していただきたいものだ。


こんなことが起きたのだった・・・

足裏バランス無料測定会に参加されたお客様の柔軟性テスト(立位体前屈)は、当初予定したものではなかった。

が、「普段全く運動することがない」彼女は、(折角レンタルウエア(スウェットパンツ)を借りたのだから)程度の気楽な気持ちでトライされたのだろう。



ざっと、こんな感じだった。
それでこのことには触れずに、足裏のことだけアドバイスをしようと決めた♪

その間こんな感じで座って僕の話に耳を傾けておられたのだが・・・



20分も経っただろうか?再度トライアルしていただいた。と言ってもご本人が勝手になさったことだが、驚いたことに・・・


ジャ~ン!


こんなことになってしまった。

実は・・・

これに座ってあったのだった。


アピュアだ。
本当にただそれだけ。
不思議だろ~?
体験希望者はBMS渡辺通店に。
福岡市中央区渡辺通2丁目8-23樋口ビル5Fだ。
よろしく♪

本物のトレーナー・コーチが少ない・・・

スポーツは楽しい。
スポーツの魅力は万人に共通である。
スポーツは個人のレベルに応じて生涯続ける価値がある。
何らかの理由でスポーツが嫌いになった人も、その理由を解消するお手伝いをするので再開して続けるべきである。

しかし、そのためにはそれを支援する環境が必要であり、その中に
「ちゃんと分かっている」トレーナーやコーチが必要である。それが少ない。

実際には肩書だけ付いている人は相当数いるだろうが、それがどれ程の専門性と実力を持っているかというと甚だ疑わしい。それでも勝ち負けを気にする必要のないフィットネススポーツ愛好者であれば、そう目くじらを立てることもなかろう。

だが、前途ある少年スポーツ選手や試合の結果で下手すると将来の人生設計や収入にまで大きく影響してしまうトップアスリート、またQOLが殊の外重要な介護予防段階の人達を相手にするトレーナー・コーチとなると、
専門性の高さや責任の大きさは並大抵のレベルではいけない、と思うのである。


※そんな訳で毎日訓練で鍛えるのだ♪

と冗談はさておき、「足裏からみたコンディショニングのノウハウ」の話だ。

人体を構造体と見なす。運動をバイオメカニカルにひも解いていく。そういうことを一方ではやっていながら「土台である足」について我々はあまりにも知らな過ぎるのではないだろうか?外反母趾が運動や人体に与える力学、踵重心で指が地に着いていない足で激しいトレーニングを繰り返すことの力学的影響について「専門家」と称される人たちはどれだけ語れるのだろうか?

そういった疑問に回答するための資料を得る測定を昨日から開始した。同種の研究調査は実に4年ぶりのことだ。フィンガルリンク社製のWIN-PODである。300万円(定価)はだてではない。スタティック以外にダイナミックも測定可能で、しかもランニングモードまで対応している優れものだ。設定も計測も非常に簡便で測定時のストレスはほとんど皆無である

収集したデータは簡単に読み出すことができ、クライアントに情報をフィードバックしながらアドバイスを行う時にも力を発揮するであろう。

さて、その計測であるが、今回の測定期間は3月4日迄の1月間を予定している。この間に千人のサンプルを収集する計画だ。どれだけ目標に近付けるか分からないが、出来るだけ数を集めたい。そこで集まったデータを分析して全ての同業者はもちろん、一人でも多くの方々のコンディショニングに役立てたいと思う。


パーソナルトレーナーとして・・・

昨日指導したのはGET本店で5人だった。


内訳は・・・
◆高校生男子野球ピッチャー1人
◆中学生女子ゴルフ1人
◆中学生女子バスケットボール1人
◆高校生男子柔道2人

皆真面目で目的も明確だ。パフォーマンスの向上。より速く、より強く、より高く、より遠くへを求めている。本人の意識が高いのはもちろんだが、5人中3人は保護者同伴だった。指導中の様子をビデオに収め、ホワイトボードの記録はiPhoneで撮影し、後で復習に使うのだという。

僕の役目は彼らの状態を観察し、
○武器を伸ばし
○弱点を改善する
ことである。

その際、筋力トレーニングは必須になるのだが、そこでも「足裏の状態」を無視できない。例えば・・・
□指が浮いていると体重が後ろ重心になる
→ダッシュできない
  反応が遅れて一歩目が遅くなる
  猫背になる
□外反母趾だと一歩動く度に捻じれの力を上へ伝えることになる
→脛・膝・腰・首にダメージを残す
  パワープレーの中で踏ん張りが利かない
等の問題が生じるからである。

上記のうち2人は腰・首の痛みを抱えていた。この2人ともデッドリフトのフォームがおかしかった。別の1名は半月板とACL(前十字靭帯)を損傷していた。触らずに口頭で予告して「確かにその通りです」と本人も保護者も驚いていた。

足に詳しくなろう!は一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会が昨年末から力を入れて推進している「体と心のスペシャリスト」のための講座である。
フィジカルもメンタルもその司令塔である脳は人体の最上階に位置しているVIPだ。

当然、高さがあるために足が歪んでいるとしわ寄せの悪影響が最も大きくなるだけだ。

片頭痛、睡眠不足、寝つきの悪さ、冷え性等にも関係が深いとも言う。昨日のクライアントの中には頭痛持ちが2名混じっていた。偶然かも知れないが用心に越したことはない。そして、
具体的に対策を立てなければ事態の改善は図れないのである。

では足を正常化するにはどうすれば良いのか?
テーピングなしでもできるテクニック
はある。


※これはカサハラ式テーピングで、これの前に森部式ケアがある。たった2分でまるで違う感触を体験していただける。

そういうことも指導するのだ。