快調に販売実数を伸ばしているMAX CHARGEだ・・・

パーソナル指導中の競技者になら種目を問わずに人気がある。
MAX CHARGEである。本日も注文をいただいた。

とは言え、お金がかかるものだから効果が無ければ続けないだろう。
確実にリピートしていただいている分、こちらのフォローも力が入る訳で相乗効果の賜と言って良い。皆成績を伸ばしている♪

【筋トレ+MAX CHARGE+ボディメンテナンス(フットケア含む)=競技パフォーマンス向上&スポーツ障害予防】

こんな式が成り立つだろう。

◆勝ちたい人
◆成長したい人
◆変わりたい人
の願望実現をお約束する。

肩が痛くてボールが投げれない・・・

騙し騙しやってきましたがついにボールを投げれなくなってしまいました。病院で診断してもらったところ「臼蓋部の剥離が起きていて上腕二頭筋腱も炎症が酷い」とのことでした。結局手術を受けることになって・・・


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そう言って相談してきたMK(当時20歳)のコンディショニングを引き受けて半年間術後を担当した。復活初日(半年間のパーソナルトレーニングを経て)にホームから助走無しで遠投しフェンスオーバーしたのは部員の記憶と部の記録に残っている。

結局、球速も自己ベスト144km/h(それまでは138km/h)を記録し、社会人野球へと進むことになった。

さて、その彼が行ったトレーニング内容がどんなものだったかというと、それがそのまま『ピッチング・スピードアップ・プログラム』なのである。

その内容は発売から4年目を迎え、これまでにもより良い方向へカスタマイズを行い、更にレベルアップを遂げている。

お陰で、春休みや夏休み等の長期休暇を利用してわざわざ福岡までパーソナル指導を受けに来てくださる愛用者も増えてきた。また、会社のジム(TOTAL CONDITIONING GYM GET 0946-24-3636)には毎週月曜日のタイミングでパーソナル受講希望者が増えている。

それもこれもクライアント各位が努力して成果を出してくれるからに他ならない。今後もWIN-WINの関係維持のために創意工夫を惜しまない覚悟である♪

いつかはプロ野球選手に・・・

そう胸に抱いて日々頑張っているのは子どもか、親か、監督・コーチか?
夢が真剣であればある程重要
な問いかけである。

しかし、その全ての人にとって、少なくとも「ピッチング」というか「投球」に関する全てに役立つ「トレーニング教材」として完成させたものが『ピッチング・スピードアップ・プログラム』である。

その中には「他の同種の教材には含まれていない」種類のトレーニング方法が沢山含まれている。中でも「鉄棒」を使ったトレーニングは特異的なオリジナルメニューだが、「それが無い」という理由で「他の方法を」と尋ねて来られる方が後を絶たないのだが、無ければ買うか作るより外に無いだろう。

「ぶら下がる」という行為のみによって生じる重力による牽引力を利用するのだから。壊れさえしなければ壁や鴨居等探してでもやってもらいたいトレーニングなのだ。


以下はそれに絡む複数の質問を同時にしてこられた方のメールである。

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森部先生

ピッチング・スピードアップ・プログラムが届いて毎日トレーニングしていますが、
投球練習の後は必ず右側背中の筋肉が痛くなり、しばらく投げられません。鉄棒メニューと脊柱メニュー以外全て実施しています。そこで以下質問です。

脊柱の各種メニューを行うとトレーニングを行っている最中から、脊柱が痛くなってきます。やめた方がいいのでしょうか?それとも痛くならない程度に軽めでも行った方がいいのでしょうか?

トレーニングメニューやストレッチメニューの中には具体的な回数やセット数が指示されていないメニューもあるのですが、その場合の目安はどこに定めればいいのでしょうか?

③鉄棒メニューは今は行っていませんが、それ以外を全て実施するのに約2時間ほどかかっています。この時間配分でよろしいのでしょうか?

④トレーニング後にストレッチはちゃんと行っていますが、翌日などに筋肉痛がきませんが、トレーニングの負荷か弱いからでしょうか?

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トレーニングが2時間もできるはずがない。ホークス選手の自主キャンプに同行して指導した時にも、当初僕の組んだトレーニング計画表を見て選手から「こんなに短くて良いんですか?」と質問が出た。最初意味が分からなかったのだが、彼らは午前・午後の二部練をイメージして「時間と量」で体を追い込もうと思っていたようである。プロからしてこのレベルであるから話にならないのが野球の世界だ。コンディショニングに関する知識は0に等しい。

トレーニングはコンディショニングの一つの要素に過ぎず、鍛えるための負荷に満ちたら、ダメージを回復させるために「休養」や「栄養」について考えなければならないのだ。運動する時間が長くなればなるほど「回復に要する時間」は不足して行くことになる。1日が24時間しかないことを知らなければならない。

トレーニングは長くても1時間。プロでも2時間がマックスである。ちなみにホークスの選手たちは僕のトレーニングでは木の陰で嘔吐することになった。きつさに音を上げたのである。やむなく強度を落としてその後をフォローしたのだった。

さて話を元に戻すが、自分の都合で勝手に行うべき種目をやらずに違うトレーニングだけで何とかしようと思っても上手く行くはずもない。長い年月をかけて作り上げた教材は意味のあるものだけを盛り込んでいるのだ。それを100%として考えると、減らした分はマイナスにしかならない。簡単な引き算である。

何故そんなに焦るんだろう?・・・

ピッチング・スピードアップ・プログラム

を購入された方々から寄せられる質問はほぼ毎日ある。ありがたいことだが憂いもある。例えばこれ。

本文 --------------------------------------------------– ここから

先日はご指導ありがとうございました。
森部先生のトレーニングを始めて球速がアップしてきました。
小学4年の男の子なんですが肩甲骨、背骨、体幹、股関節のトレーニングを主にやってきて4ヶ月が経ちますが肩周りの強化のトレーニングを入れても大丈夫でしょうか?
宜しくお願い致します。
-------------------------------------------------------– ここまで

トレーニングをすれば球が速くなるのは当たり前だ。
そのように構成しているのだから。

しかし、成長が早過ぎても身体がついて行かないのではしょうがない。大きな力を発揮するということは、逆に同じ大きさの負担を受けていることになるのだ。物理学でいう「作用反作用の法則」は人体にも当てはまる。成長は緩やかで良いのだ。着実であれば。焦る必要はない。新メニューを追加するタイミングは「成長が止まった時」である。

そうアドバイスさせていただいた。もちろん、実際の返信メールにはもう少し具体的に詳しく書かせていただいたけれどね。

衝撃的足指じゃんけんの話・・・

昨日確認したばかりの新事実(一つの事例)だ。

参加者162名を集め「足裏から見る競技スポーツ選手のためのコンディショニングセミナー」にて一つの質問をした。

「この中で足の指を全部開ける人は立ってください。じゃんけんのパーみたいに全部指を離して開ける人はいますか?」
と聞いたのだ。


さて何人が立ったと思う?
男女比は?

僕は愕然としたよ。
年齢層は16-17歳だ。
足の指なんて開けて当然だと思っていた。
イギリスの詩人バイロン(1788-1842)は、叙事詩『ドン・ジュアン』で、“Truth is stranger than fiction.”と書いている。
真理は小説よりも奇なり、ってことだ。
それを実感した昨日だったよ。

◆手術&トラブル後のトレーニングと練習メニュ―について教えてください◆ ・・・

このような質問が届いたのだが、実はこうした質問は珍しくも何ともなく「普通に起きている」ことだ。指導者も保護者もよく読んでいただきたい。

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 昨年末、二男(現・中2)用に購入(※PSPのこと)しました。

冬場、少しずつですがDVDを観てトレーニングをしていたのですが  、今年2月ごろから急に肘の痛みを訴え、かかりつけの病院の肘専門の先生に診ていただきました。小学5年から、膝(剥離骨折2回)と野球肩で毎月1回定期的に受診  していたのですが、肩の専門ドクターと肘の専門ドクターが違うため、想定外のトラブルでした… 

結果⇒左肘関節内遊離体(野球肘)で、3月からノースロー

春休み に入り(4月3日)に手術しました。6月からバッティング、6月末より普通に練習に参加していました。 7月に入り段階を踏んでの投球練習OKが出たのですが、監督が急いで投げさせ過ぎたらしく、すぐに、担当医からピッチングの禁止を指示されてしまいました。
※全国大会にも行った先生が監督で、前任校でも何人か手術をした生徒さんがいたとのことで、御任せしていたのですが… 

それと、息子の所属する野球部ではバッティングピッチャーをすることで投球練習になっているようです…  

手術したのは外側の関節(術後順調)ですが、今度は内側の筋を痛めているそうです。担当ドクターからは、高校に入ってから長くピッチングが出来るようにと、来春迄ピッチングはやめておくよう指示がありました。小学校から人一倍頑張ってきただけに、まわりから出遅れた感が強く、自信を失ったようで、何度か野球をやめたいと言っていました …    

来春に向けて、肘への負担が少なく、続けられるお薦めメニューを教えて下さい。現在、ピッチャーはしておらず、外野(夏休み中にライトからレフトに移動)に入っています。新人戦の県大会が終わり次第3週間ほどノースロー予定です。 
  
  ※二男のデータ 
  ○13歳(中2) 
  ○身長165センチ・体重50キロ 
  ○左投げ・左打ち 
  ○術後(7月時)の球速⇒110キロ 
  体が硬く・姿勢が悪いのがネックです 
  長距離走は得意ですが、短距離は苦手です 
  
  以上、早急に回答いただけると幸いです。よろしくお願いします。 

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「早急に」回答を求めてあることからも切実であることが分かる。
真面目に頑張っている当の本人も「やめたい」と漏らしている程だ。

これらは全て
発育発達段階における身体の特性についての無知
経験主義・権威主義的間違った指導に対する無知
・スポーツの競技特性・ポジション特性についての無知
自分の体についての無知
から来ている。

「ケガ」を甘く見過ぎている。
そして「ケガ」に対してあまりにも無責任だ。
昔ならともかく、今は情報も沢山ある。
それなのに一向に改善されない少年スポーツ界の現状。
偉そうにしているだけの指導者なんて不要だ。
勉強しない指導者なんて不要だ。
そうは思わないだろうか?

怒鳴る前に勉強しろ。
叩く前に勉強
しろ。


分かれば、怒鳴ることも叩くことも不要になる。

天使の美脚塾・・・

東京女神『アンナの美Viスタッ』

に紹介された『天使の美脚塾』だが、

お陰様で好評を博している。ご購入後もしっかりとフォローさせていただくし、随時最新の知見を求めて研究にも勤しんでいる。「足裏からみるコンディショニング」はその成果の一つとなりつつある。慎重に進めて行かなければならないけどね。

今日は購入者フォローのメールを紹介しておきたい。

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ABCDEF様


ご質問ありがとうございます。以下回答です。ご参考ください。

質問1★『天使の美脚塾』はやはり脚が特別細くなるようにプログラムされているのでしょうか?それともあえて、“美脚塾”という名前にされているだけで、このまま全体痩せ用に使っても効果は得られますか?
回答1☆→
体脂肪ということに関しては、運動の種類を問わず、全身から減っていきます。ただし、食事法と合わせなければエクササイズだけではあまり効率的ではありません。また、美脚塾は脚のサイズダウンを第一義に考えた教材です。効果が出やすいのはやはり脚ですね。しかし、運動不足にある方や極端に体力不足の方の場合には、十分に効果があると思われます。


質問2★女性のダイエットには、(特に産後。産後9カ月の私自身。)骨盤矯正は必須かと思っていたのですが、本プログラムを行うことで骨盤も正常な位置に戻る、というような効果はありますか?

回答2☆→モデルさんのフォームに忠実に近付ける努力をすれば、骨盤の「前後の」傾き具合については正常に近付くでしょう。ただし、ストレッチや鏡を見ながら意識することなど、プログラム以外の努力も相応に必要になると思われます。また、骨盤を矯正するような効果を過分に期待することは厳禁です。ご注意ください。


質問3★このエクササイズは、いつまで続ければ良いのでしょうか。半一生するぐらいの気持ちでないと、一度絞られた体を維持するのは難しいですか?

回答3☆→筋肉を維持するための考え方として、ルーの3原則というものがよく説明に使われます。それは…
◆筋肉は使わなければ退化する。
◆筋肉は適度に使うと発達する。
◆筋肉は過度に使うと障害を起こす。
というものです。止めたらまた元に戻るのは避けようがありません。継続するしかありませんね。


質問4★リンパマッサージについて。これは単なる持論ですが、オイルやボディクリーム(サプリメントも含め)など、体に対し補助的なものを外から使うと、体が中から出してくれていた油分が減ってしまうように思えて、今のところサプリやダイエット食品、美容製品などには頼らず、食べ物や生活習慣で体の中の本来の機能?のようなものに働いていただく、という習慣をとっています。

まだ30歳手前だからというより、自分と同じような食生活を何十年もされている知り合いの農家のおばあさんたちの肌はピカピカぷるぷるなので、このままでいいかなあと。

そういう意味でも、そのような自然な力をよりアップさせてくれるリンパマッサージは進んで行いたいのですが、洋服の上からだとやはり摩擦で肌がガサガサになってしまいます。
クリームなどをつけないで行える工夫はありませんか?

たとえば、もむだけではだめでしょうか?さする動きが必要なのであれば、やはり何かしらは必要ですね。
回答4☆→
揉むだけでも効果はあると思います。また、自然なあり方を堅持されるのもありだと思います。ただし、私が教材で紹介している方法は、自分でやるという点で最も効率が良い方法です。オイルも完全オーガニックで肌の乾燥防止、保湿維持、リラクゼーションを考えたものです。某大学医学部では高齢者入院患者の痒みと乾燥肌の改善に使用されています。状態が改善されたことは学会でも発表され、論文にもなっていますが、自分が元々持っている回復力や機能が低下したという報告は一件もありません。

質問5★ウエストを集中して絞りたいのですが、天使の飛脚塾と合わせて、コアリズムや、カーヴィーダンスのようなウエスト絞りプログラムを並行して行っても支障はないでしょうか?
回答5☆→全く問題ありません。無理をしないように
頑張ってください。


天使の美脚塾
塾長 森部昌広

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毎日こうしたメールサポートをさせていただいている。いっそのこと久々に本を出版するかな。

足が地に着いていないのではなく「指」が着いていないのだよ・・・

今回アップする写真は、
①足圧分布画像を測定し

②それを見せながら現状分析と注意点について解説を行い

③問題箇所の解決方法を説明し

④ビフォー足とアフター足の違いを体感してもらうために片足の処置が終わった時点で確認を行った

というストーリーに照らし合わせて見て欲しい。
矢印矢印矢印激変ぶりがお分かりいただけない方がいらっしゃるだろうか。

足は片足2分で、両足でも5分で変わる。後はそれをどう維持していくのか。もっと改善するためにどうすれば良いのかを考えて行くことが大事である。

スポーツトレーニング指導の現場に関わっていると、要望として「足を速くしたい」という声が一番多い。この場合の速さは言うまでもなくダッシュ力のことで、マラソンのような長距離のことではない。他の表現では「一歩目を速くしたい」とも聞く。

そこでクイズを一つ。
◆指が浮いている人(A)とちゃんと地に着いている人(B)が同じタイミングで反応してスタートダッシュする。走る距離は5mだ。この勝負に勝つのはどちらで、それはどうしてだろうか?
条件が同じであれば100回やって100回とも同じ結果になる。それ程の違いだ。

野球でもサッカーでもバスケットボールでも、ありとあらゆる競技において5m以内の速度は最も重要な体力要素の一つ。

僕はこうした分野で取り敢えず福岡一を目指している。
お困りの方は
NCCA事務局(092‐405-6871 info@ncca-gym.com)までご相談を。

質問

毎日の日課の一つに、お客様からいただいた質問メールへの回答返信がある。あまりの数の多さにリアルタイムでの回答がままならず、時に1~2週間お待ちいただくこともあるのだが、何とか頑張って移動中に回答させていただくのでお待ちいただけると幸甚である。

さて、本日はその質問メールから1つと私の回答をアップさせていただく。ご参考いただきたい。

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こんにちは、PSPを購入したABCです。選手は、小学4年生のABCJr.(10才)です。

最近、森部先生のピッチングトレーニングとバッティングトレーニング(DVD)をしていて、だいぶ球速が上がってきました!ありがとうございます。

その上で質問(その他の質問)させていただきます。森部先生のトレーニングをしていて、
体が動けるようになりました。バットがだいぶ振れるようになりましたが、次にバットを買うときにはどのくらいの長さ・重さを買うと良いですか?


現在の身長は140センチ、体重は40キロです。
現在のバッは長さ76センチ、重さ515グラムです。検討中のバットは長さ79センチ、重さ約560です。体に合ったバットを検討中です。アドバイスを宜しくお願いします。

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実際に振ってみてぐらつかない程度の重さと長さと重心位置のバットを選んでください。

アバウトな言い方に聞こえるかも知れませんが、それには確かな理由があります。

小学生段階の児童にはブレーキをかける筋力が備わっていない
このため素振りやティーバッティングの様に振り切る為の練習を繰り返し行うと体には捻切れる力が累積していく

・十代前半の成長期の骨は柔らかく脆い
・これらの要因が重なることで「能力が高く」「出番が多く」「厳しい監督やコーチの下で」「真面目に」「出来るまで」繰り返すことで腰椎分離症等の発症リスクが高まる
からです。

したがって重くて長いバットを振るのは試合の時位にすべきです。

感覚の違いはありますが、この時期の子どもには無理をさせるべきではない、というのが私の指導理念なのでご理解ください。

後は発達段階の個人差に応じて練習量や頻度を決めてください。そして子どもといえども定期的にマッサージ等のボディメンテナンスを受けさせてください。いつも同じ方にみていただくようにすると前回との比較アドバイスも受けられるでしょう。


森部流肉体改造・動き上達塾
塾長 森部昌広

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こうしたことを日々繰り返させていただいている訳だ。
お陰で最新情報も随時入ってくる。
WIN-WINってこういうことだよね。

明日は春日のコンディショニングセンター福岡南で・・・

ジュニアアスリート指導者のためのコンディショニングセミナーを実施する。
子どもの体力を伸ばすには何から始めなければならないのか?

どういうプログラムを組むべきなのか?

そういうことについて理論と実技を交えて解説していく。

特に理解していただきたいのは、
「子どもの体(心もだが)は発達中であるが未熟である」
ということである。

これを

全く理解していないスポーツバカが指導者の皮を被って現場に立っているのが怖い。

親にも気付いて欲しい。

我々は10年先20年先を見て指導しているのだ。
その場での見かけのレベルアップを図っている訳ではない。