できるだけ望ましい食事を実践すると・・・

誰だって簡単に絞れるものである。
筋トレを併用すると尚良し、だ。
疑う人がいる。
実践できないタイプの人だ。
「これまでにも失敗したし・・・」
と言う。
そりゃやり方が間違っていれば上手く行くはずもない。
第一、上手く言っていれば僕とそんな話(ダイエットについて)をする必要もあるまい。
正しいやり方の習慣がつけば、体脂肪率一ケタ台なんていう極端なことを望まなければ、体は維持できるのである。


この本にはそう言うことをしたためている。
はっきり言って「モリンダ(ノニの学術名)」を飲まなくても大丈夫だ。
重要なことは・・・
咀嚼回数
◆タイミング
◆食べ合わせ(食材の組み合わせ)
◆飲み物の飲み方
◆運動習慣
である。

ちなみに昨日の私の食事は・・・


こんな感じからスタートした。
葉野菜のサラダはこの後にも食べ続けた。
メインは赤身のステーキとスモークチキンだった。
米や麺は食べていない。

昼間には1時間の筋トレしかしていないので、炭水化物を夕飯で摂取すればたちまち処理しきれないエネルギーが体内に残ってしまう。

残存エネルギーを処理できない程取っているうちに体内のそこかしこの機能が壊れて行くのだが、そういった意味では「ダイエットが上手く行かない人たち」は既に病的な状態に陥っているのかも知れないね。


完全にオフモードを楽しんだ・・・

14年振りにスノーボードにチャレンジした。
フリースタイルの右前セットだ。


(一番手前のボードを使用)

ちなみに14年前までは左前でやっていたので、ブランクも含めれば完全なる初心者さながらだ。何故右前にセットしたのかと言うと、限界値まで行った時にどっちの脚/足に頼るか?と考えると、当然右だったから。踏ん張る時に右前が出るとなれば、急斜面でやばくなった咄嗟の状況ではボードが真横を向いてしまうことになる。脚力が負けた時点で、エッジの角度が大き過ぎても小さ過ぎても、その時点でアウトだ。そう「理屈」で考えた。

後は試してみるのみだ。
で、取り敢えずゴンドラに乗って山頂まで行ってみた。
恐るべし!


カッコつけてはみたが、内心では結構ビビっていた(笑)。
何せ、下が見えないのだ。
ど素人が立つ場所ではない。
少なくとも僕が誰かにインストラクションするなら行かせないな。
ケガしたら大変だ。

しかし、己の理論の正しさを証明するためにもやるしかなかった。
行くしかなかったのだ。
ゴックン!(生唾を飲み込む音・特別に効果音入りだよ(笑))

ビビりをポジティブモードに変えるためには理屈が必要だった。
そこで考えたのは・・・
・斜面が急であればそれだけお尻は雪面に近くなる
・ゲレンデを最大幅に使えば斜度はほぼ関係なくなる

ということだった。幸い山頂付近ともなると人は少なくて、僕以外は皆経験者ばかり。そう迷惑をかけることもあるまいと判断して滑ってみた。いや、正確には落ちてみた(笑)。

斜度は43度。
一本目は怖かったな~。
二本目以降はもう慣れた。ただし、とても脱力するなんてことはできずに踏ん張りまくったので3時間で右大腿部が根を上げた。脚が攣ったのだ。48年の人生で初の経験を雪山でしてしまった。(カッコ悪ィ)と内心情けなかったが、ゲレンデの端っこでブーツを履いたままストレッチしたよ。もちろん、そんな奴は僕1人だけだった。

ストレッチのお陰で何とか復活できてからは、力みも抜けて少しずつ形になっていった。左前の時の癖を抜くのに丸1日かかるとは想定外だったが、2日目以降は太ももの筋肉痛も気にならずに楽しむことができたよ。滑りまくってリフト代の元は十分回収した(笑)。お陰で雪の中でも裸になって体中から湯気のオーラが漂った程だ(爆)。


(キャップを被っていたので髪の毛はぺったんこだ(笑))

ちなみにこの地は日中-3℃。夜は-10℃だった。
この氷柱を見てくれ。



まあ、何はともあれ3日間のオフは心身ともにリフレッシュできた時間であり、新しい発見と持論の確かさに自信を持った時間となった。




年末年始に酷使した体のケアをしたところ・・・

「先生、もっと来てください。先生には癒しとケアが必要です」とのこと。


(盗撮は某HKトレーナー)


「分かった。また来る。よろしく頼むね」と僕。
しかし、めちゃめちゃ体が楽になった。
“ほぐし工房ゆるり”のリンパケアは絶対におススメ。
西鉄春日原駅orJR春日駅下車徒歩3分以内の好立地だ。

僕の名前を出せば少し特典または割引がつくかも(笑)。
試してみてくれ。
つかない時はゴメ~ン♪

動けなくなったら現役・現場は引退すべきだと思う・・・

職業にもよるだろうけどね。
顎だけ出して偉そうにしているのは自分の美学に反する。
で、やって見せて、

やらせてみて、

追い込んで、笑わせる!
ってことを今年も実践するよ♪

選手は、それぞれが教えられたことや、気付いたことをノートに記録している。

まあ、それを薦めている訳なんだけれど、これが面白いんだね。
性格や志向も分かるし、何が成長を阻害する壁となっているのかの原因まで分かる。
発育・発達するのは体だけではない。
頭も心も大きく成長するのだ。
繊細で弱いが、凶暴で強い。

そんな不思議な存在が実体の中にある。

しかし、これを「観てやれない」、指導者と言ってはいけない指導者が多過ぎる。
強豪校になればその傾向はもしかすると強まるのかも知れない。
健全の反対に「不健全」という概念があるが・・・
◆集団リンチ
◆パワハラ
◆その他の非行(喫煙や飲酒等)
の現状を知らない「上」が多い。
週刊誌にリリースしたら飛びついてくるような事件はどこにでもあるのが現状だ。

特に大学のように「学生自治」が求められる段階で全寮制になると顕著である。集団社会になればどこにでもヒエラルキーは存在してしかるべきだが、ダークさまで展開する必要は全くない。進学や入部に関しては十分に調査することをお勧めする。

楽しい思い出話で済む範疇にいる人には分からないだろうが・・・。

一年の計は元旦にあり・・・

2013年明けましておめでとうございます♪
本年も変わらずよろしくお願いしま~~~~~す。

さて、年末にも予告はしていたのだが、今年はNCCA代表理事としても、学術研究者としても、企業経営者としても、絞り込んだ活動をしていく。

具体的には・・・
足裏と歯の噛み合わせからみるスポーツ障害予防とパフォーマンス向上
◆その場で効果を体感できるリアル筋力トレーニング
◆できるビジネスパーソンの育成
を3本柱とする。

このブログでは上2つを述べて行くことになる。
これまでは頼まれた仕事は全て受けていたのだが、今年からは少しこちらからブランディングを強化して情報をリリースしていくという訳だ。ちなみに、「美脚塾」のようなコンテンツも「足裏と歯の噛み合わせ」に含まれてくる。詳細は今後を楽しみにして欲しい。

ところで、年末の僕の仕事を紹介しよう。
中学生女子バスケット部員の足だ。

酷くはないが外反母趾と内反小指の傾向がある。
また、O脚気味だ。
当然、捻挫やシンスプリント、膝の十字靭帯損傷が起こり易くなる。


しかも、下のように浮指の傾向にあると障害のリスクは増大する。

これを正面から見ると指が浮いているのが分かるだろう。
別に緊張して無理に作っている訳ではないのだ。


これにテーピングを施して矯正していくのだ。
外内反を修正し、指を下に下げるテンションをテーピングの力で行う。

体験したこの女の子は、
「指が全部床に着いているのが分かります」
と言っていた。

指導風景を観察していたスタッフや保護者は、
「立位でのふらつきが無くなった」
と気付いていた。

その場でのテーピング直後での話である。
そしてこの反応は、当日テーピングを施した10人の子たち全員に観察できたことである。
ご参考いただきたい。