あなたは自分の姿勢に自信があるかい?・・・

美人も美男も面だけで評価はできない。
体型やバランスは基より、「姿勢」が殊の外重要である。
たまにモデル事務所の依頼でファッションショーに出るモデルさん達のボディメイクをすることがあるが、そんな時には特にそう思う。顔は綺麗なのに美しく見えないのだ。カッコ良さも1ランク以上落ちるのだ。ショーともなれば・・・。

姿勢が悪いと健康にも良くない。
ではどういう理由で姿勢が悪くなるのだろうか?


姿勢が悪い多くの方は肩甲骨の間が丸くなって後ろ側に飛び出している。いわゆる猫背というやつだ。この原因が分からなければ対策も立てられないし、立てたところでそれが当たっているかどうかも分かるまい。

ちなみにスポーツクラブやトレーニングジムでは「背筋力が不足しているから背筋力を鍛えなさい」と指導することが多いようだが、全く解決にはならないので注意して欲しい。ローイングやバックエクステンションの回数をいくらこなしても丸まった背中は真っ直ぐにはならない。姿勢の悪さを作っているのは背筋力の無さではないからだ。

さて、あなたはその原因が分かるだろうか?




あなたの周りにこんな人はいないだろうか?・・・

誰しも一度や二度のダイエット経験はあるだろう。その中には、最悪のプロセスを経験したがために取り返しのつかない状況に陥ったり、二度とダイエットする気が無くなったりしている人達がいる。女性なら差し詰め「痩せる時には顔や胸から痩せて、太る時には脚やお尻から太る」タイプがそれに当たる。

それでは一体何故その様な状況に陥ってしまうのだろうか?その鍵は貴女の足下にある。

人間は二足歩行を常態とする唯一の動物であるが、それ故に不安定感に悩まされてもいるのだ。長さのある物体を立たせる時、どうすればその物体は安定し易くなるだろうか?そう考えると解答は自ずと明らかになってくる。

上が重い物体と下が重い物体とではどちらが安定して立っていられるだろうか?この問いに間違いを答える人はいないはずだ。そういう発想を持たないのに、安易にダイエットやシェイプアップを指導している人や団体が多いのには呆れるばかりだ。

摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせば理屈上は減量モードに入る。しかし、実際にの様な体型に向かって痩せて行くのかは均一ではないのである。

アンチエイジングには筋トレが最適である・・・

ジムの経営者、指導者育成機関代表者として「市場」を客観視すると、“アンチエイジング”(最近は用語を変える方向にあるようだが)は今後ますます活況になっていくものと思われる。

高齢化社会ではなく高齢者社会の到来。
わずか20年後には「高齢者しかいない」日本になるのだ。
昨日、進路相談をしてきた女子学生たちもほぼ40歳になっている。
その時にも僅かながら若い層はいるが、比率からすれば圧倒的に高齢者ばかり。経済力も高齢者がリードせざるを得ないだろう。たとえ、先細りだとはしても、だ。

そんな中で“アンチエイジング”が活況になるのは間違いない。
そかし、本音の部分で言えば“エイジング”を止めることは不可能である。
人は必ず死ぬ。“エイジング”を恐れる心理は肉体的な部分に関して働いている訳であるから、肉体の消滅を以て終了する。しかし、「老いたくはない」という我儘な生き物が人間だ。

その心理的特性に着目して
◆化粧品
◆サプリメント
◆医療
その他様々な商材やサービスが発達しているが、こんな受動的なことで効果の出ようはずがない。それらも含めて「動物である」という観点から「運動能力の維持」について能動的に改善を図らなければ絶対に無理なのだ。重力の負荷はそれ程に厄介である。

抗重力筋の衰えは骨格の退化を加速する。
しかし、体重はそれに比例する程軽くなる訳ではない。つまり、骨格筋に対する重量負荷は相対的に増えるということである。だから高齢者の動きは遅いし、見ていてハラハラするのだ。それを化粧品やサプリメントを使ったからと言って変えることはできない。

カルシウムを飲んで骨を丈夫にしよう、なんていうのは究極の詐欺的トークだ。転倒すれば高齢者は骨折する。骨が多少丈夫になったところで「重力加速度」は低減しないのだ。高齢者に必要なものは何よりも「筋力」と「反射能力」だ。

そしてそれらを高める、維持できる可能性は「正しい筋トレだけ」が持っている。
加圧トレーニングやスロートレーニングではダメなのだ。そんなものは筋トレではない。

人が転倒して骨折するメカニズムは、位置エネルギーが運動エネルギーに転換されることによって起きる典型的物理力学の話である。

重量と速度という負荷を利用しないトレーニングでは何の役にも立たないということを理解しないことには、本当に困っている人たちを助けることは叶わないのだ。

森部イズムとは・・・

ある二人の女子学生から相談を受けた。
一人は医学部、もう一人はスポーツ学部の学生だ。
二人は同じ高校の同級生だという。
授業を通じて僕を知り、興味を持ったそうな。


↑↑↑に。

◆リアルな筋トレ
◆人体の土台となる足のメンテ&テーピング
どちらも「物理学」「力学」を基盤とした理論だ。
「あ~だ」「こ~だ」へ理屈を宣っているまがいものとは意味が違う。全然違うのだ。

それを学べる機関が一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会であり、実践できる場が「筋トレ道場」なのだ。来週は21,22,24日にやるよ。19時スタートだ。時間の許す人はアフターに食事会付き。

市民ランナーのために・・・

23日に某市民ランナークラブにてセミナーを担当する。



タイトルは足裏から見たランナーのためのコンディショニングセミナー】だ。

コンテンツは
■ランニング障害予防
■ランニングパフォーマンス向上

の2つ。ケガをしなければ、質の高い練習やトレーニングを継続できる。パフォーマンスが改善されるのは当たり前のことである。

しかし、現状を見る限り、そんな当たり前のことがなされていない。その原因は、ケガやパフォーマンスの停滞がどの様にして発現するかを正確に理解していないことにある。

当日はその辺にフォーカスして進めようと思う。希望者には10名限定にてセミナー終了後にテキストを販売する。フルカラー製本を送料手数料+無料メールサポート28日間付きで5,500円だ。

自分で矯正テーピングを巻けません、って人には・・・

こうした商品がある。
矯正したい部位が「足」の場合だ。
・外反内反の改善
・アーチ崩れの改善
・浮き指の改善
・ヒールストライク等の衝撃緩衝
のための商品群を「一部」ご紹介させていただく。

■テーピング機能付きソックス



■テーピング代用サポーター(左右別売)


■衝撃分散免震インソール



他にも色々あるんだが、全てご本人の状態に応じてアドバイスさせていただく。
ソックスの矯正力はテーピングの70%程度だ。
この商品群は「足裏天国」サイトでも注文できるが、僕の所からだと
・トレーニング方法
・ダイエット方法
・メンテナンス方法
をAmebloメッセージ、e-mail、Facebookメッセージで無料でアドバイス
させていただく。
購入者のみの特典だ。
ご検討いただきたい。
また、テーピング体験を含むセミナーについても企画していくのでご希望の方はリクエストいただけると幸いだ。希望者の多い地域から開催していきたい。

足裏から見る「スポーツ障害予防とパフォーマンス向上のメカニズム」・・・

NCCAでは1-2月の1ヶ月間、
足裏から見る「スポーツ障害予防とパフォーマンス向上のメカニズム」のセミナー受講者を募集する。条件は、足裏のデータ測定に参加していただくことだ。


ご自身のデータを見ながらセミナーの内容について理解を深めていただきたい。

結論ははっきりとしていて、立位による二足歩行を常態とする人体にとって土台である足がおかしければ、その上にある脚も胴体も頭も全てダメージを負い、それを顕在的にも潜在的にも抱えたままではベストパフォーマンスは期待できないということだ。

そのことを画像を見ながら解説していく。最早サプリメントがどうだとか、トレーニングプログラムがどうとかの話ではない。空気が入っていないタイヤを履いた車やホイルバランスが狂った足回りの車ではレースに勝つことは不可能であるということだ。この論理に異を唱える者は頭がどうかしている。

NCCAでは今年度以降はその部分にフォーカスし、「ケガをさせずに強くする」ノウハウの精度を高めていくことに相応のエネルギーを注ぐことにした。他にも事業の柱はいくつかあるのだが、「足」の重要性はダントツに高い。詳細を勉強したい方は

笠原巌著『過労性構造体医学』(医道の日本社)を熟読いただくのが一番である。
しかし、ライブで勉強したい方は今回のNCCA企画をご利用いただくことをお薦めする。

◆テーピングを巻いた日から腰痛が消えた
◆テーピングを巻いた直後から足が地に着いている感覚がよく分かる
◆テーピングを巻いたら足の冷えを感じなくなった
・・・どれも直接聞いた話だ。

テーピングを巻いた箇所は「足」であり、巻き方は「カサハラ式」だ。
それがどういう理屈で「スポーツ障害を予防」し、「パフォーマンスを向上させる」のか?について私が講演させていただく。

足が地に着くとは・・・

こういうことを言う。
◆足の最大面積が有効に使われている(大三角
◆そのために全ての指が接地面(床や地面)を掴めるように動く
◆そのために足の裏に3つのアーチがある
◆そのアーチと指の働きで設置時の衝撃を緩衝できる
ってことだ。

元々の人間はそれができていた。
◆裸足だった
◆地面はむき出しの大地だった
◆床は外と大差なかった
◆足を手のように使うことすらあった
からだ。

しかし、文明・文化の進化と発展に伴い、履物文化も発達し、相反して「足」の持つ機能は衰退していった要素を持つ。それが数々の身体不調を誘発したのである。そのことを『過労性構造体医学』の創始者 笠原巌が看破した訳だ。本人は控えめに10万人以上と言うが、20万人は行ってるのではないかと思える。40年間足の裏を通じて全身を診て来たのだ。その診断能力は一般的な人知を超える。

笠原に学ぶとこういうことに異論が無くなる。どんなに疑っても否定できないことに気づくからだ。敢えて僕なりの表現をさせていただくと・・・
「人には身長・体重・体積があり、筋力とバランス機能が無ければ甚だ不安定な構造をしている。その人体というモノを支える土台が足と脚だ。土台がおかしいとそのしわ寄せは全身に及ぶ。しわ寄せは、痛みや病気というシグナルで顕在化する」となる。

そこで土台を先ずは「足」から変えて行こうというものが“テーピング“なのだ。貼り方も強さ(テンションのかけ方)も段階に応じて少しずつ変わる。それを【テスト①】⇒【フットケア】⇒【テスト②】⇒【テーピング】⇒【テスト③】という流れでサービスを提供しているのだ。

聴いて
見て・診て


浮き指チェック


タコチェック


アーチ・浮き指チェック

そして、テーピングまでして帰っていただく。


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皆さんが喜ばれるのが嬉しいね。

(文中敬称略)






ご案内・・・

13-14日のタイミングで東京へ出張することになった。
某テレビ番組への出演・収録のためだ。
『天使の美脚塾』に関することとしか分かっていないが、いつもメディアに出演する時にはアドリブなので問題は無いだろう。
そもそも自分の監修した作品や

普段指導している内容について詳細な準備など不要である。

それで食っている訳だから。

ところで、収録は14日の午後を利用して行われるので、14日の午前中10時から12時までのタイミングなら相談・指導の対応も可能である。ただし、時間の制約上お二人までとさせていただきたい。※13日夕方以降は既に決定済み。

ご希望の方がいらっしゃったらメッセージを入れていただければ返信させていただく。この案内はアメブロのみならず複数のSNSを通じても発信しているので必ずしもご希望に沿えないかも知れないが、月末にまたチャンスがあるので改めてご案内させていただく次第である。

無事納品完了・・・

リアクションレジスタンスマシンを6台納品してきました。
場所は福岡市は城南区にある佐田スポーツ整形外科リハビリテーション室内。旧式のユニバーサルマシンを撤去して『リアクションレジスタンスマシン』コーナーができました。
院長の佐田正二郎先生が自らGET那珂川店を訪問され、いたくお気に入りになってのご購入となりました。
自らも元スキーの国体選手で、オリンピックドクターとして帯同もなさっていらっしゃるので、「違い」を感じられたのでしょう。従来のマシンとのね。
今回ご購入いただいたのは、
1)ポジティブベンチ
2)マッスルスタッフ
3)レッグエクステンション
4)レッグカール
5)ヒップアダクション
6)ヒップアブダクション
の6台。
施設利用者の状況を見ながら機種の追加をご検討いただくことになっています。佐田スポーツ整形外科リハビリテーション室が益々充実していくのは間違いないですね。
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sent from WILLCOM 03