全ての物事は「基本」が大事である・・・

それなのに、人体の「基本」や「基盤」についてはあやふやなままハードなスポーツ活動が行われているのはいかがなものだろうか?

諸外国のスポーツ列強国と比べると
・身体資源
・スポーツ環境
・スポーツ文化
の面で一部の例外を除くと、大きく後れを取っているのが実情であろう。

国内で見てもそれは同様である。
競技種目によっては選手人口がまるで違うし、それに比例して指導者の数も大きく異なる。施設の充実にしても同じだ。

そんな中で、競技を楽しむところから始め、やがて徐々にレベルアップを図る。その流れで問題はないのだが、そのためには「基本」や「基盤」を理解し、「準備」が出来ていなくてはなるまい。そう確信して現在のセミナーを構築している。

「足裏から見る目からウロコのコンディショニングセミナー」は、対象者の属性に関わらず大好評で、ツボにはまる。それは何故か?


(人体の絵、上手くない?)

人間が二足歩行を常態とする唯一の動物であるからだ。だから「誰にでも」共通しているってこと。セミナーの内容、講義も実技も体験も質疑応答も全てが熱気むんむん状態で、

講師冥利に尽きている私だが、
言い換えると、それだけ「足」に問題がある人が多いということに他ならない。

今後も力を入れて各地でセミナーを開催して行くつもりだ。

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