コンディショニングにおける食事の重要性について・・・

今日は授業をしている。
トレーナー養成の講座を担当しているので、今日の話は「勝敗を分ける食事法」となる訳だが、これについての柱は・・・
◆空腹感の有無
◆タイミング

の二点だ。

よく「栄養」の話となると、何を食べるか(質)、どれだけ食べるか(量)の話をする「専門家」が多いのだが、片腹痛しだ。

お腹が減っていないのに食事をするというのは、休んでいる内臓に無理をさせることに他ならない。少ししか食べれないのにたくさん食べさせるというのも同じだ。もし、あなたの周りに「腹いっぱい食べろ」

とか
「どんぶり3杯食べろ」
×3

なんて檄を飛ばす人がいたらそいつは馬鹿だ。無視して構わない。
ガソリン満タンの車に給油したら溢れて危ないということが理解できないのだから。

内臓機能は自律神経と反射によってコントロールされるものだ。意図的に無理をしても適応できない。生活のリズム、役務の内容をよく考えて「賢く」食べなければならないのだ。そういう話を午前中3時間かけて講義している。今はその休み時間である。

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