発育期アスリートのためのパフォーマンスアップセミナー2日目・・・

年内の通常営業を28日で締めて、29-31日を中学・高校生運動部選手を対象とした人数限定セミナーを行っている。今日は2日目の中日だった。遠方からの初参加者が1名増えて、更に保護者も参加しての開始となった。興味の対象となったのは何だったか?ちなみに昨日は、座学は「スポーツ食事学」(栄養学でないところがポイントだ)で、実技は「身体の軸づくりと運動機能改善トレーニング」だった。

2日目のセミナー風景は次の通り。


上は、「人体を構造体として捉えるスポーツ障害予防の理論」を講義中。
中は、「足裏のバランス改善テーピング」風景。もちろんカサハラ式だ。
下は、「体幹トレーニングの肝、THE首トレ」のデモ中。
ためになって、驚いて、大笑いする。
そんなセミナー構成だった(笑)♪

テーピングは一人ずつしかできないので、その間にスタッフが昨日のおさらいトレーニング+αを担当した。それで僕はテーピングに集中できたんだけれど・・・
□足裏の状態が悪い(外反母趾・浮指)
□足が冷たい(冷えピタより冷たいかも)

のが特徴だった。もちろん個人差はあったのだが、それらを観察しながら・・・

腰痛あるでしょ?
■ココ(の後ろ)痛くない?
■よく転ぶんじゃない?
■ダッシュできない(遅い、の意味)でしょ?
■あまり食べれないんじゃない?
生理不順になるかもよ
と個別で気になることを質問したところ、全てがBINGOだった。

「何でそんなことが分かるんですか?」
と質問が出るのも不思議ではあるまい。
実はこれらのことは『過労性構造体医学』(笠原巖著・医道の日本社刊)に詳細に書かれている。言わばこのマニュアルに忠実に従っての解説をしたまでである。

2013年には、こうした内容を更に緻密なイベントとして展開していく予定である。

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