NCCAでは、足と歯のコンディショニングについて重視しているんだ①・・・

足の裏を測定する。
足の形状、足圧分布状態、設置面積、重心位置・・・etc.色々な情報を拾える。
まあ、測定装置が260万円もするんだからそれ位やってくれないと困るんだけどね。
ちなみに、静止画像も動的画像も入手できる優れものだ。

それで得られた情報を基に、+あれとかこれとかの情報をミックスして多変量解析してみると、非常に多くの知見を得られるんだ。それらは少なくとも今のところは、あの笠原巌先生(外反母趾研究家・過労性構造体医学創始者)の理論をすべて再現している。

そこで、当然、画像と足を分析してカサハラ式テーピングを行い、


正しい足の状態に導く。テーピングの巻き方も詳細な情報も全て『過労性構造体医学』(移動の日本社)に書いてあるので参考にすると良いだろう。
もちろんNCCAでは講習会・勉強会を行っているので、事務局に問い合わせしていただけると幸いだ。


で、こんな足を造ってあげる訳よ。効果はてき面だ。

この足の改善に加えて歯と噛み合わせまでアドバイスするってんだから完璧だろう。
もちろん、信頼できる歯科・口腔外科医の存在なくしては研究は進められない。
幸いに協会には素晴らしい先生方が付いてくださっているので、難しい事は全部そちらにお願いしている。

人体の外側から
・足と歯と噛み合わせを整え
人体の内面からは
・栄養でサポートし


その上でフィジカルとメンタルの両面をトレーニングして行くのだ。
これを以て初めてトータルコンディショニングやホリスティックコンディショニングを標榜できるというもの。


世の中には不完全なものが多過ぎて見ていて気分が悪くなる。
その内容がいい加減だとか、その仕事っぷりが出鱈目だとか言うつもりはない。
きっと誠実に一生懸命に仕事されているんだと思う。

でも、片手落ち、不完全な「パーツの理論」では絶対に完全体にはならない。
真実を見据えて情報を検討するべきだと思うよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>