挑戦することはそれだけで素晴らしいと思っていたら・・・

生涯現役を掲げるマスターズ陸上競技選手 小南佐知子さん。
今年はアジアマスターズin台北に出場された。

結果は以下の通り。
■100m:後半抜き返して3位入賞。メダル獲得♪
■200m:予選・決勝と二本走り切った満足の結果は3位♪
■80mハードル:1位
■300mハードル:1位。4コーナーを出たところで追い風に乗ってラストスパート。圧勝のレースで今季終了♪

結果がこのように出ると…
「素晴らしい」は「凄い」に変わるね。
そしてご本人にとっては
「楽しい喜び」に変わる。
そして、それを「生き甲斐」と言うのだ。
それを持っている小南さんの笑顔が素敵。

「走るさっちゃん」のブログを検索してみて♪

個人指導を受けたい人たちには・・・

相応の理由があるものだ。
でなけりゃ高いお金を払うことはできまい。

・筋肉で体を大きくする
・筋力をつける
・パワーアップする

・スポーツを上達する
・筋力を落とさずに体重をリミット以下に落とす

といったものが主な項目だ。

もちろん、競技種目やポジション、競技レベル等の条件も合わせると組み合わせ細かなリクエストは人の数だけある。それらの全てに対応して満足させなければ、信頼を得ることは難しい。

まぐれは誰にでもあるが、まぐれでは仕事を取り続けることはできない。相手は病気ではないとはいえ人の体に関することを扱う仕事である。確かな実力が求められるのは言うまでもない。




筋トレの真実を見た知人は・・・

昨日のことだ。
82歳と86歳のご夫婦が入会され、
「筋トレ道場」
利用がスタートした。
86歳の奥様は運動経験が0だと仰る。
スポーツは観るのも好きじゃないそうだ。

しかし、ここへ来て・・・
・自宅の近く(渡辺通)にジムができた
・82歳のご主人が「あなたも行こうよ!」と誘ってくれた
・膝の痛みが気になる
って諸条件が重なって行動を起こされたそう。

じゃあ、取り敢えず
「膝の痛み取っちゃいましょうか?」
とあれやらこれやらをやったのだけれど、
見事に膝の痛みは消失したのだった。

この時、別の利用者が3名いたのだけれど、一様に皆驚いていたよ。
「え?」
みたいな顔して。
それどころか、
「さっきの方終わりがけ背が伸びてませんでした?」
ってさ。
まあ、曲がった腰や背中が、筋力を発揮できるようになった脊柱起立筋のおかげで引っ張られて見かけ上の背が伸びたってことだね。

そんなことよりも面白いのは、
「立ち上がりの時点で」(しゃがむ時ではなく)“膝が痛む”とおっしゃっていた86歳が、
その日のうちに何十回もスクワットをしたことである。
何回か、ではなく何十回も、だ。


凄くないか?

これが筋トレの真実だ。

もちろん、一過性の即時的効果だが、継続していけば当然筋量も復活して来るよ。
これはボディビル的トレーニングではないので注意が必要だ。
本当の筋トレって奴ね。
NCCAで勉強できるよ。

GET朝倉本店での森部流肉体改造・動き上達塾が熱い・・・

中学生~高校生を中心に社会人まで加わって盛り上がってきた。
小野寺店長の呼び掛けでリクエストの声が高まり実現に至ったのだが、
「次はいつですか?」
と彼らの鼻息は荒い。
どんだけMなんだろう。(笑)
そして俺はどんだけS?(爆)
それにしても彼らの「伸び」は期待以上だ。
このまま続けていければ日本チャンピオンも狙えるのは間違いない。

ノートもね、よく書いてるんだよ。
食事や練習・トレーニング内容、体の反応なんかもね。
やる気ある奴がいたら確実に引っ張り上げる男だよ、俺は。
世界を狙える人間を育てたいね。


ロッキーみたいな男を育てたい♪



増えるパーソナルクライアント・・・

嬉しいことが続く。
「ご指名入りました~♪」は甘美な夜の世界の専売特許ではない。
我が「森部塾」にも「ご指名制度」はある。
と言っても、高い指導料を高校生や中学生が自分のお小遣いから支払うのは難しいだろう。
自然、頻度は減る。
せいぜい月に1回が良いところだ。
だから、聴く態度も真剣になるのだろう。

質問が何しろ具体的だ。
数字のこだわりも凄い。
僕の役割は彼らの質問に分かり易く答えて、
具体的なノウハウをメニューに落としてあげること。

1カ月継続すれば確実に成長している。
チームの他の誰よりもね。
だから継続してくれるし、
新規入会者が後を絶たないのだ。
写真は高校の柔道部員と中学の女子バスケット部員だが、

毎日3~4種目の競技に関わって指導を行っている。
種目を問わず成績を改善できるのが筋トレの効果であり、魅力だ。
指導者にも、保護者にも、選手にも感じてもらいたい。

筋トレの真実とは・・・

凄いお題をいただいたので、


気張って作り込んだオリジナルのパワポ。


「筋トレ」が「筋力トレーニング」のことで「筋肉トレーニング」とは違うということ、
「歩行」は基本的にあまりお薦めしないという理由、
「歩行」するならそれに先だって「準備」が必要だということ、
困ったことを今この場で解決しておかないと後々困るということ、

そんなこんなをたっぷり2時間語らせていただいた。

セミナー後にはFacebookやブログメッセージを数件いただいたが、
その中には・・・
「今日のお話し大変面白くためになりました。講演会に行くと大抵途中で寝てしまう私が今日はしっかり起きておりました」
「森部さんの話を聞いていたらもうやるしかない。やるなら今だと感じました」
「来て良かったです。早速今晩からやってみます」
という嬉しいものが含まれていた。

そして一番の収穫はこの笑顔だ。


セミナー中にアクティビティも少し入れてみたのだが、
最初この方は椅子から立ち上がることができなかった。
痛みで簡単な運動もできなかった。
それもその筈、会場へ足を運ばれた目的は車椅子の購入だったのだから。

それが、騙されて入って来たこのセミナーで
立てるようになった。
嬉しさのあまり頼んでもいないのにスクワットも何回もできたのである。
「あれ~?何これ何これ?立てる~。楽~。痛くない」
と結局車椅子は購入されなかった(笑)。

筋トレは最高だよ。
お問い合わせもご遠慮なく♪