Jr.スポーツ指導にかける想いとは・・・

根底にある想いは、
「才能はそれなりに誰にでもあって、第三者が安易に芽を摘むものであってはいけない」
ということだ。
「お前はダメだ」
「お前には才能がない」
「どうしてそんな簡単なことができないんだ」
という人は、
「指導者としてダメだ」
「指導者として才能がない」
「どうしてできるようになる方法を簡単に教えてやれないんだ」

と自覚して欲しい。
指導者としてレベルが低すぎる。

これは、何もスポーツだけに限ったことではない。
勉強でも、音楽や芸能でも、工芸や絵画でも同じである。
センスの良し悪しは確かにあるだろう。

しかし、教育的視点に立つならば、
◆そのセンスをどこまで伸ばすか伸ばせるか
◆その過程で何に気づくか気づかせるか
◆その経験や学びをその後の人生にどう生かすか生かさせるか

が大事だと思うのだ。

才能が開花するタイミングは人によってそれぞれであるし、
確かにお金にもならないことにいつまでもうつつを抜かしている訳にはいかない時期も来るだろう。
レギュラーにもなれないのに勉強もそっちのけで取り組むのは見ていられないかも知れない。
全国的に見たら全く見込みがないレベルであれば「何か他のことをすれば良いんじゃないか?」と思う場合もあるだろう。

が、大事なことは「スポーツそのもの」ではなく、それを通じて
◆努力の意味と可能性
◆人間関係
◆人生における知恵と精神的・肉体的タフネス
を学んだり、獲得したりすること
なのである。

僕は、NCCAは、僕のブレーンや仲間は、そういったことをJr.スポーツに関わる上で忘れず、洗練し、徹底的に指導していきたいと思っている。

そして、その大きな基盤は
◆ケガをさせないこと
◆個人を観て丁寧に指導すること
◆答えを教えるのではなく答えに辿り着く方法に気づかせること
にある。それをノウハウ化したものがNCCA指導マニュアルだ。

うちでトレーニング指導を受けている子どもたちは日ごとに増加中である。
◆運動会で大活躍
◆専門スポーツで大活躍
嬉しい報告が沢山事務局へ寄せられている。

その実績を買われて「業務提携」や「業務委託」を申し出て来られる団体も増えてきた。
明日はNCCAジュニアトレーニング体験会だ。
子どもでも安心してできる本物のトレーニングを体験してもらう。
数多くのチャンピオンを生んだノウハウが体験できるのはNCCAの強みである。

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