運動の指導者として存在し続けるために・・・

今日はJr.スポーツ塾の11月開講クラス体験会だった。
このクラスは他社との連携による新しい取り組みだ。
したがって、私めが担当させていただいた。
年齢・性別・体力レベル・運動センス・スポーツ経験がバラバラの子どもたちが28人集合した。

本人たち自身もやる気満々で意欲的だった。
保護者各位も個別質問を沢山準備しておられた。
当たり前のことながら、それら全てに対応できてこその「プロ」だ。

◆うちの子は
走るのが苦手なんですがどうにかなるでしょうか?
◆うちの子は野球をやっているんですけど
野球に特化したクラスはないんですか?
◆今日は上のお兄ちゃんについて下の
年長組の妹が参加していたんですが無理はないでしょうか?
◆別のところに
一年間通っていたのですが特に足が速くなった訳でもなかったのでやる意味があるのかどうか分からなくて…
etc.


質問には分かり易くジェスチャーを交えて面白く、しかし真剣に答えなければならない。
また、職業柄「やってみせる」必要性もある。
日々研鑽は当然のことだ。

その結果を子どもや保護者に受け入れていただけるかどうか、
◆運動指導の内容と効果
◆教育的配慮
◆偽りではない事実=実績

その全てを1時間という体験会の中に全て落とし込まなければならない。

プレゼンターとしての能力も重要である。

こうした緊張感が自分を成長させてくれる。
後進の仲間にもそこを学んでもらいたい。


Jr.スポーツ指導にかける想いとは・・・

根底にある想いは、
「才能はそれなりに誰にでもあって、第三者が安易に芽を摘むものであってはいけない」
ということだ。
「お前はダメだ」
「お前には才能がない」
「どうしてそんな簡単なことができないんだ」
という人は、
「指導者としてダメだ」
「指導者として才能がない」
「どうしてできるようになる方法を簡単に教えてやれないんだ」

と自覚して欲しい。
指導者としてレベルが低すぎる。

これは、何もスポーツだけに限ったことではない。
勉強でも、音楽や芸能でも、工芸や絵画でも同じである。
センスの良し悪しは確かにあるだろう。

しかし、教育的視点に立つならば、
◆そのセンスをどこまで伸ばすか伸ばせるか
◆その過程で何に気づくか気づかせるか
◆その経験や学びをその後の人生にどう生かすか生かさせるか

が大事だと思うのだ。

才能が開花するタイミングは人によってそれぞれであるし、
確かにお金にもならないことにいつまでもうつつを抜かしている訳にはいかない時期も来るだろう。
レギュラーにもなれないのに勉強もそっちのけで取り組むのは見ていられないかも知れない。
全国的に見たら全く見込みがないレベルであれば「何か他のことをすれば良いんじゃないか?」と思う場合もあるだろう。

が、大事なことは「スポーツそのもの」ではなく、それを通じて
◆努力の意味と可能性
◆人間関係
◆人生における知恵と精神的・肉体的タフネス
を学んだり、獲得したりすること
なのである。

僕は、NCCAは、僕のブレーンや仲間は、そういったことをJr.スポーツに関わる上で忘れず、洗練し、徹底的に指導していきたいと思っている。

そして、その大きな基盤は
◆ケガをさせないこと
◆個人を観て丁寧に指導すること
◆答えを教えるのではなく答えに辿り着く方法に気づかせること
にある。それをノウハウ化したものがNCCA指導マニュアルだ。

うちでトレーニング指導を受けている子どもたちは日ごとに増加中である。
◆運動会で大活躍
◆専門スポーツで大活躍
嬉しい報告が沢山事務局へ寄せられている。

その実績を買われて「業務提携」や「業務委託」を申し出て来られる団体も増えてきた。
明日はNCCAジュニアトレーニング体験会だ。
子どもでも安心してできる本物のトレーニングを体験してもらう。
数多くのチャンピオンを生んだノウハウが体験できるのはNCCAの強みである。

分かり易い現実を見せよう・・・

あなたの心の中にはやましいことはないかも知れないが、
肉体の中には脂肪がごまんと入っている。
想像では大したイメージができないだろうが、
そこでこんなものを用意してみた。


これで体脂肪1㎏だ。
奥の缶コーヒーと比べてみてくれ。
気持ち悪くないか?
体重50kgの人でこれが2%の脂肪だよ。
ところが、実際にはこんなに少ないことはないんだな。
そこで3㎏を準備してみた。


恐ろしくないか?
60kgの人では5%分だよ。
これでも。
あなたの体重が70kgあって、
体脂肪が15%あるとしたら、
この3倍以上の体脂肪が全身に分散されていることになる。
キモ怖いな。

そう思って筋トレに頑張るとこういうことが起きる。


どうよ。
同じ人間でもこう変われるんだ。
あとはもう価値観の問題だが、
せめて
医療費の無駄遣いは止めてくれ。
保険料の負担金を増やされるのは正直腹が立つ。

賢く予防しよう。
続けるだけで誰にでも平等に肉体改造の可能性はある
んだから。

自体重トレーニングはきつかよ~・・・

人がきついことやっている時に笑顔になるのは何故だろう?


大木町総合体育館で開催された南筑後教育事務所主管の第3回地域スポーツ指導者研修会にて。

何せテーマは
身体一つで徹底的に強化できる万能トレーニング~自重負荷はマシントレーニングを超える~」ってんだから。

まずパワーポイントを使って理論をレクチャー。


ビデオやノートを駆使して記録を残す指導者や保護者たち。
真剣さがこちらに伝わってきた。

その後実技の時間へ。
相当重要なネタを惜しげもなく晒す。



質問には丁寧に応え、
質問者の不安や疑問を解消することにエネルギーを注いだ。

実技を1回で修得するのは実際には困難である。
引き続き自主トレを行い、正しいノウハウをマスターしてもらいたい。
できればウチで補講を受けてもらうのが最も良い


伸び盛りってのは凄いね・・・

運動指導の専門家であれば誰でも知っている
「ゴールデンエイジ」
っていう著しい運動能力の発達が期待される時期がある。

将来の・・・
◆ピアニストの指

◆サッカー選手の絶妙な足の感覚

なんてのが真っ先に思い浮かぶのであるが、
この他には・・・
◆器械体操選手の身体操作能力

もソレを逃すとかなり厳しいというか勿体ない。

つまり、
◆繊細さに音感やリズムといった運動能力以外の感覚が絶妙に絡みかつノーミスが要求されるもの
◆足という通常の生活では細かなコントロールを要求されない器官を意のままに操らなければならないもの
◆立体的でかつ上下左右が回転しながら頻繁に入れ替わる空中感覚をミリ単位で操らなければならないもの
といった、「感覚」については絶対に早い段階での訓練が欠かせない訳だ。

しかし、
森部流の解釈ではそれは「感覚のゴールデンエイジ」であって、
「体力のゴールデンエイジ」ではない。


何が言いたいのかというと、
ほとんどの競技はもっと後からでもどうにでも伸びるということだ。
特に大きなパワーがスキルを超越し易い競技やプレーにおいては全く慌てる必要はない

本人が

◆真面目で
◆本気で
◆継続して
取り組む限り、体力も技術も全てを大きくグレードアップできることをお約束する。

そこで、この写真だ。


二本のロープ(直径50mm)を交互に手繰りながら登って行くトレーニングだが、まず一般の人間には不可能である。
握力も腕力も背筋力もボディバランスも体のバネも何もかもが足りないからだ。

しかし、ちょっと計画的に筋トレを行うと「誰だって」できるようになる
そして、一旦できるようになってしまうと「大したことではない」という感覚を持つのである。

彼らは高校生レスリング選手であるが、
トレーニングを担当してから目まぐるしく運動能力や体力が向上している。
観ていて面白い程だ。
彼らのお陰で僕のトレーニングメニューは尽きることもない。
彼らを観ていると・・・
「こんなトレーニングもできちゃうんじゃないか?」
と次から次へとアイディアが湧いてくるのだ。

問題はただ一点。
「安全面の確保(=リスク回避)」のために自分がやってみなければいけないことだ。
そして実際にやって見せなければならない(笑)。

僕の人生そのものが体力の限界への挑戦の一つの形である。
良い子ならぬ良いおじさんは真似をしないように(爆)。

ちなみに彼らのトレーニングノートには
「森部Tトレーニング」と書いてある。

損をしたくなければ人の話は聞くものだ・・・

早いもので10月も下旬に入った。今年も残りが2ヶ月強しかない訳だ。

10代、20代の若い世代の人であれば、まだ2ヶ月「も」残っている、となるのだろうが、30代以降の世代だと、もう2ヶ月「しか」ない、という感覚の方が強いのではないだろうか?

それは何故か?理由を考えてみた。色々なご意見はあるだろうが、ここで述べるのは全くの私見である。

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実際には2ヶ月もあれば、あれもこれも沢山の事が物理的に可能である。

家を建てたり、
内装をリフォームしたり、
傍目には大事のようでも、作業に入ってしまえば、後はスムーズなものである。

楽器の演奏でも、
ダンスの振り付けでも、
2ヶ月もあれば、一曲位は十分に完成する。

試験勉強でも、
2ヶ月も集中して取り組めば、相当なレベルアップが可能である。

そんなことは、まともな社会人であれば誰だって分かるはずだ。にもかかわらず、「2ヶ月しかない」と言うのは、

◆具体的になすべき課題や目標を持っていないか
◆持っていてもモチベーションが低くて集中していないか

のどちらかである。

このどちらかのタイプの人間は、
「何をしたら良いのか分からない」とか「何をやっても上手く行かない」なんてことを年中口にしている。そして気力や焦りは知らず知らずの内に萎えて、次いでに体力も失い、年齢よりも老けて見えるようになるそりゃそうだろう。イキイキ出来るやり甲斐を持っていないのだから、「感情」のエネルギーも上がるはずはない。飲酒や喫煙、夜更かしが加われば心身の老化は指数関数的に進行してしまうことになるだろう。
しかし、福音はある。筋トレだ。いや、正確には筋トレをする事だ。そうすると…

◆初期段階で強烈な筋肉痛を感じる
◆数日後に筋肉痛は消えるか弱まる
◆同じトレーニングを繰り返す毎に筋肉痛は出なくなり、扱える重量が重くなってくる
◆背筋が伸びて姿勢が良くなる
◆立ったり座ったり歩いたりする日常生活動作が楽になる
◆痩せたんじゃない?引き締まったんじゃない?何か筋肉がついたみたい。イキイキしてるね…etc.他者からポジティブな言葉を思いがけずいただく機会が増える。


こうした反応を得られるまでには、「2ヶ月も」あれば十分だ。

ただし、正確かつきついトレーニングをしなきゃいけない。

BODY MAKE STUDIOなら確実だ。
有料体験好評実施中!
(笑)
一度位は歯を食いしばってみよう。

視野も視点も変わるよ。

その一部を11月10日13時から小倉の西日本国際展示場の介護福祉機器展にてセミナーで公開する。タイトルは『人生が変わる運動習慣の秘密~知らないあなただけが損をする運動が心と体に及ぼす真実の効果~』だ。2時間の枠組みの中で理論と実技を組み合わせた展開を予定している。奮ってご参加いただきたい。

パーソナル指導料金について・・・

人間とは勝手なもので、
・自分の不注意
・自分の不摂生
・自分の
太ったり、体力を失ったりしているのに、
その状態を改善することについては他人任せにしてケチるものだから始末が悪い。

例えば、太ってセルライトがたっぷり付いた人が
美容外科
で脂肪吸引
をお願いするとする。
一部位でン十万円の世界だ。
しかし、これは「その人自身の生活習慣」が変わったわけではない「ただの掃除」に過ぎないので、また元に戻る。その部位には以前ほど付かないというだけ。

エステティックサロン
で○○痩せコース
をお願いするとする。
期間や回数には差があるがこちらもン十万円の世界だ。
しかし、これも完全に「受身」なので、思ったほど効果は無い。
気持ち良さや優越感は得られるかも知れないが、
お金を店に運ぶ程度のお役目でしかない。

その点、
◆筋トレ
は本物だ。


しかも、僕のところのそれは、「半端ない」。
◆きつい⇒笑えるほど
◆ネタにできるほど筋肉痛
だが、その見返りは正に「お宝もの」に匹敵するぞ。


◆筋力の低下が原因で起こる全ての症状
に対応し、改善する。

頭部や体のパーツの重みは、筋力と骨格のバランスで支えるより外にないのだが、常時重力を受け続けている我々の体からでも、「意図的に使わなければ」筋力は失われてしまう。すると背中が曲がったり、腰が反ったりして・・・
・肩こり
・腰痛
が出るのだ。


また、それだけにとどまらず、脂肪も皮膚も下方へ引っ張り続けられているので、確実に下がる。これがカッコ悪いことこの上ない。はっきりと言わせてもらうが、「○○酸」や「○○ジェル」を使ったところで、
◆重力
には全く効果がない。「重力」はそれ程に強い。

その重力に対抗できる唯一のユニット「筋肉と骨格」をしこたま丁寧に鍛えるのがウチの方針だ。効果は保障する

◆気力とお金
だけ準備して欲しい。
◆体力と若さと体型
をお返ししよう。
最高のクリスマスプレゼントになるはずだぞ。

少しずつではあるが・・・

まだ実際の行動に移せてはいないものの、
「ハードトレーニング=筋トレ」

に興味を持ってくれる方が増えて来ている。


「東京の○○に必ず痩せさせる完全パーソナルのジムがあるらしいですね」
「最近、ダイエットしても体重が落ちにくくなって来たんですが筋トレで減らせますかね?」
「もう○○歳を過ぎたのだけど今からでも体鍛えられるかな」
・・・etc.

全部大丈夫だ。

うちなら全部解決できる。

渡辺通のジムはBODY MAKE STUDIOとして11月1日にリニューアルオープンする。もちろん、アスリートにも種目を問わず対応するよ。


やる?・・・

相棒に抜き打ちでメールした内容は、
件名に「やる?」だけだった(笑)。
本文も無し。
それで「何時からスタートしますか?」と返ってくるのだからいかに染み付いているが分かるだろう。もう筋トレの虜になってしまうと抜けられないのだ♪

業界人の間では「魔性の力」とも言われているが、
その習慣性には確かに特筆すべきものがある。
それを感じれるレベルに到達するまでは大変だが、
長くても3ヶ月でOKだ。
週に3~4日を8~9週間でMAX36回もあれば到達できるだろう。
ただし、
・きつさ
・楽しさ
の両方の要素を感じながら行わなくてはならない。

ちなみに我々は今日90分間のワークアウトを行った。
いつもより30分長い。
相棒のリクエストにより背中をトレーニングすることにした。

ウォームアップとしてのクイックリフトをパワープルで行った。

次にデッドリフト。


以降はT-バーローイング→ビハインドネックプルダウン

→アームカール→ナローグリップベンチプレスと進めた。

相棒は
60分経過時点から眠気を感じ始めたようであくびのシーンも度々。酸欠とエネルギー不足である。


明日は出張なので部屋でスクワットをする予定だ。


社会人の外食ではあまり見かけないかも知れないが・・・

学食ではこうした風景を普通に見かける。


「それが何か?」って?

この食事と「同時に」飲む多めの水(お茶も同様)は、
あなたを太らせる原因の一つであるから注意されたい。

噛まないで飲むように食べている
・味付けの濃いものを好んで食べている
・過熱した含水量の少ない食事が多い

こういうタイプの人は例外なく「食事と同時に」水をたくさん飲んでいる。
・お腹の形状
・お腹のサイズ
・お腹のだぶつき
・お腹の硬さというか軟らかさ

のうちのどれか一つでも気になり始めたらヤバいよ。

・脚も
・背中も
・首も
危ねえな。

気をつけなよ~。