大事なことは色々あるのだが・・・

本日はコンディショニングのことについて書きたいと思う。

僕の仕事は
■トレーニング


(ちなみに僕はこのタイマーを駆使してオリジナルの強度設定を行っている。)

■食事とサプリメント
■ボディメンテナンス
等々を駆使してクライアント(選手やチーム、会員様)のコンディションを調整することである。
競技や特別な日に向けてピーキングを行っていくのである。

当然、現状把握を行い、それまでにどういう取り組みをしてきたのかを聞き出し、今後の計画を練る。詳細なプログラムは自分の頭の中にあるが、質問されたことには適切に回答し、不安を抱かせないことが大事である。

その上で、成果に期待してもらえるように、効果的な助言と指導をしなければならない。予算と時間の関係で通常は月1回。多くて週1回がアッパーだ。となると、普段はほとんど会わない訳で、それで効果を出してもらうためには、指導に行った際に相当詳しく念入りに解説しておかなければならないし、後で復習できるようにしておかなければならない。

そこで、マネージャーにメモを取らせたり、ビデオを撮らせたりして、そこそこの教材をマニュアル化してもらうようにしている。はっきり言って、それだけで商品(教材)として販売可能なレベルだ。

事実・・・
■バレーボール
■レスリング
■ラグビー
■テニス
■サッカー
■野球
■バドミントン
が今年度上半期も全国大会優勝を筆頭に、優秀な成績を残してくれた。

特に嬉しいのは、非常に難易度の高い「連覇」や初優勝を含む悲願の「上位進出」を達成してくれたことだ。

どんなに優れたプログラムを作成し、指導を行っても、「継続」なくして効果はある筈もない。また、「修正」なくして進歩・発達はそれ程期待できない。当然のことだ。

それを選手やチームが彼ら自身のために真剣に取り組んでくれたことによって、その成果に僕は勝手に感謝しているだけだ。それを彼らは「先生のお陰で・・・」と感謝してくれるのでまたまた感謝する次第である。

健全な精神はこうしたスポーツ活動の現場で育むことが可能である。スポーツやコンディショニングが正常に機能し、心身両面で成果を出してくれるように我々大人は教育・指導に当たらなくてはならない。