選手の質問に個別に対応する場合に・・・

最も神経を使うのはスケジュール管理だ。
来年のインターハイが目標というのであれば計画的に対策も講じられるが、
「来週の土日が試合で」なんて言われてもどうにもならないことだってある。
だって相手や記録があることだから。

そこで選
手といかにコミュニケーションを図るかが極めて重要になってくる。
何でも考えて相談してくる選手もいれば、
こちらの聞いていることに満足に回答できない選手だっている。

自分の対応能力如何によっては結果が大きく異なってくる訳で、
それはトレーニングのプログラミング能力よりも遥かに大事だ。

そういうことを指導者や指導者になりたい人に伝えるのは講義では難しく、
指導先に同行してもらうのが一番良いんだけど現実そこまではまってくる人は少ない。
それが今の時代の普通かな。

知識や技術を教えることはできても空気は教えられない。
あれは「感じる」ものだから。

教えられなくても気付かせることはできる「かも」知れないので同行に制限は付けていないんだけどね。

バトンタッチして他の人に任せた場合に先方からOKをいただける確率は実際には10%にも満たない。
それを高める仕組みを作ることが僕の次の課題だな。

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